| お問い合わせ | HOME | 
メインメニュー
平成19年度スクール発明王コンテスト
スクール発明王コンテスト出品物
岩手県立大東高等学校
■出品番号:7-1
グループ名 商業研究部
出品物の名称 いちのせき高校生チャレンジフェスタ2007
出品物の説明 平成17年9月20日に市町村合併により誕生した「一関市」を元気にするために、高校生が中心となって企画・運営する地域活性化事業への取り組みです。
主な販売対象 年齢層を問わない、すべての一関市民を対象としてます。
出品物の特徴/PR/
キャッチコピーなど
 一関市内の4つの高校からスタッフを募集し、高校生が地域を元気にするために、取り組んだイベントです。
 高校生による自己満足のイベントではなく、市民の皆さんが楽しめる企画作りを第一に考え、他のイベントにはない満足を提供できるよう取り組みました。
 テーマを「出会い」と設定し、出会いから生まれる「地域の元気」をこのイベントを通して、育みたいと考えました。
販売価格  
制作費用  
出品物
いちのせき高校生チャレンジフェスタ2007企画書(PDF)
いちのせき高校生チャレンジフェスタ2007
審査員および一般の方々からの感想・意見・評価

・大変活気にあふれていることがわかる内容でした。
 来年以降も楽しみです。
・若い世代がいきいき、はつらつとしていると町全体がいきいき、はつらつとしてきます。チャレンジを続ければ自分たちで町を生き生きと変えることができますよ。
・友人からの紹介でこのサイトを拝見しました。
 よくまとめられた企画でしたし、大成功だったようですね。高校生でもできることが沢山あることを実感できたのはよかったのではないでしょうか。
 今後の課題として、(1)市の補助金負担を下げる努力をする(ファンドレージングを含めある程度協賛先を自分たちで募る)、(2)恒例行事とするならテーマを具体的な生活に密着したものとすることも大事だと思います。
 地域興しイベントなら、「出会い」をきっかけに参加者自身が地域興しを考えるようにしていく機会を提供しても良いですね。
 地域興しイベントなら、市の負担がメインでは結局税金ですから、もう少しお金がうまく回るようにすることも少しずつ考えていくとより良いでしょう。

・大学での取り組みは多いが、高校での取り組みはない。
・顧客満足度に注力した点、行政、産業界、市民、マスコミ等との連携構築を重視した点、更に一関市内7つの高校からスタッフを募るなど、高校生が企画した取り組みとしては画期的であり、アントレプレナーシップ教育の実践のみならず、地域への波及効果も大きい。引き続き、新たな可能性に向けてチャレンジしてください。
・もう一歩実践まで踏み込んで欲しい。
・まず、何よりも地域の抱える問題の解決に進んで取り組もうとされている姿勢に敬意を表したいです。遅ればせながら、イベントお疲れ様でした。
 また、企画書兼報告書をみてもイベントの企画力やその実現のための関係各所とも交渉力の高さが伝わってきて、失礼ながら「本当に高校生主体でやったのか」と思うほどでした。
 特にパブリシティを用いた広報から当日の頭の卵無料配布にいたる集客戦略は本当に見事だと思います。
 また、各所に支出が載っているなど収支面にも配慮しているところもすばらしいと思いました。
 ただ、事業計画を見ると、「目標」や「目的」の関係性がはっきりせず、「目標」や「目的」をあまり区別なく使ったのかなという感じがしました。私なりにですが、

活動理念・・・「一関市」の町づくりへの高校生としての貢献
 ↓
活動目的・・・地域づくりに対する意識の高揚と若年世代からの一体感の醸成を図り、新しい一関市のまちづくりにつなげるため(目的は「〜ため」で終えるのが基本です)
 ↓
活動目標・・・昨年、初めて実施したチャレンジフェスタの成果と反省を踏まえ、話題づくりになり又各地域からの幅広い集客もできるような新たなチャレンジフェスタに、自分たち高校生が中心となって挑戦する。
 ↓
活動方針・・・イベントのテーマを『出会い』とし、「お客様とのふれあいが笑顔を生み、その笑顔が地域を元気にする」イベントを目指す

ということになるのかなと思いましたがどうでしょうか。
 また、地域起こしをしていくにはイベント以外の日常的な取り組みも必要かと思いますし、後輩にどうやって活動を継承させていくかという課題もあると思います。大変かと思いますが、アンケート結果に悪いという意見が1つも無かったように市民の皆さんも皆さんの活動に感動されると同時に期待されていると思います。これからもがんばってください。

 
<お問い合わせ・ご相談は>
経済産業省東北経済産業局
地域経済部 産業人材政策課
担当:中里、佐藤
電子メール thk-seisaku@meti.go.jp
〒980-8403 仙台市青葉区本町3−3−1
電話:(022)263-1111(内線5661、5662)
(022)262-1271(直通)
FAX: (022)265-2349
<『スクール発明王コンテスト』事務局
電子メール: hatsumei★murc.jp
(★を@に変えて送信ください)