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遅くなりましたが・・・

初めまして。オータム学生スタッフ原田里香です。

先日、ビックボンバーズの播磨亮達さんを取材してきました。
播磨さんは映像プロダクション勤務を経て、現在は個人で3DCG映像やCM制作を手がけています。小さい頃から絵を描くことが好きで、高校生の頃には映像関係の仕事に進みたいと考えていたそうです。
播磨さんは、仕事をする上で大切にしていることがあるそうです。それは、「自分のおもしろいと思うことを追求し、人の心を満たしてくれる、時間を楽しませる映像を作る」と言うことです。あってもなくても良い映像だからこそ、見る人の時間を有意義なものにしたいということでした。

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またキャラクターを作り動かすことが得意だという播磨さんは、たくさんのデザイナーやキャラクターに刺激を受けているそうですが、その中でも特に映像と音のみで台詞のないアニメ「トムとジェリー」に衝撃を受けたそうです。そこでおっしゃった「言葉の壁を無くし世界中の人に楽しんでもらいたい」と言う言葉に、私は映像の持つ力に驚きました。今回の取材で、私は今まで全く知らなかった映像の世界に触れることが出来、とても有意義な時間を過ごせたと思います。
なので、映像に興味がある人だけでなく、多くの人に聞いてもらいたいお話だったと思います。