NPO法人ふぁるま・ねっと・みやぎ 戸田紘子さんインタビュー
こんにちは!!
学生スタッフの川野部です。そろそろ暑さのピークも越え、秋の入り口が見え始めましたね。
秋と言えば、そう!!
「オータムセミナー」
着々と準備が進んでいます。
さて、時を遡る事2週間程前。あの暑い時期にインタビューに行って来ましたので、そちらの内容をご紹介します。
今回取材したのはNPO法人ふぁるま・ねっと・みやぎの戸田さん。
戸田さんは薬剤師としての資格を持ちつつも、みなさんが知っているような「薬局にいる薬剤師さん」ではなく、ドラックストアのようなお店で販売員をしたり、研究員をなさっていた方です。
薬剤師というよりも「薬(くすり)」を扱う社会的な役割を担っている、という自負を持ちつつ職務を全うされてきました。
しかし、現場で実際に多くの人と接する中で「健康食品」の浸透とこれによる被害を目の当たりにし、薬に携わる人間としてこの現状を放っておけない!!
そんな想いから現在のNPO、ふぁるま・ねっと・みやぎを立ち上げたそうです。
本来薬剤師とは「薬の配合」などだけではなく、これらの情報=副作用や用法についても世間に発信すべきだ!!という観点からNPOを通して様々な情報提供を行ったりしていらっしゃいます。
その一環として、「口に入れるもの」。
食べ物・飲み物・薬。
こういったものを摂取すること。それらがみなさん自分の肉体を形作っていること。
そんな事に想いを馳せながら、「口に入れるのはアナタ」。というメッセージと共に食と生命について考える機会となるはずです。
取材を通して普段の自分の食や薬へ考えについて改めさせられる事が多い時間でした。僕自身もみなさんに戸田さんの紹介をしつつ自分の食生活について真剣に考え直さないと、と反省しました(笑)
若いうちにしっかりこういう事に関心を持つことは、将来の自分の生命に負担をかけないこと。
将来の自分に「オマエがあの時しっかりしてれば・・・」なんて言われない様に、自分の健康は自分で守っていかないと、そんな気持ちになれるはず。