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DR.関塾塾頭 三浦邦夫さんインタビュー

川野部がお送りするインタビュー紹介第4弾!!

ちななみに
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さて4回シリーズの最後ですが、今回お送りするのは現在塾の塾頭として活躍され、その前は高校野球の監督として34年もの時間を費やした三浦さんのインタビューです。

取材は三浦さんの出生から現在までを駆け足でなぞらえることに。
中学生で出会った器械体操。
高校での野球へかけた青春。
東京オリンピックでの衝撃。
どれもがすさまじいお話でした。

大学進学の決め手となった一枚の写真。
それを後押しした親戚のおじさんの「世界にはばたけ!!」というエール。
大学時代の陸上一筋のストイックな生活と怪我との格闘。

これらに首尾一貫しているのは1つの事に情熱を注ぐ、その意志の強さ。ただひたすらに「1番になりたい。負けたくない」という夢・想いとそれを達成するために着実な目標設定とそれをこなすための努力努力努力努力。
そんなお話を聞かせていただきました。語りつくせないので内容は当日のお楽しみ、という事で。

そこから話は野球監督とは?そもそも指導者とは?という話に。
仙台三高を強豪にしたその手腕とは一体なんだったのか?という話題の核心に迫ると
「俺は甲子園に出るのが夢だ。でも、それを叶えるためには子供たちを育てないといけない。三高は育英や東北のような強い選手を集めたチームではない。だから育てないと勝てない。育てるためには監督が誰よりも努力して見本を見せないといけない。だから育てながらも、自分が努力する事を忘れたらいかん。」と。

指導者とはついつい口先だけになってしまうのが一般的だ、と思う中。三浦さんは違いました。誰より早く来て練習をして、誰よりも研究熱心。そうしないと子供たちに教えられないし、子供たちも俺の話を信用しないだろう?と。

なるほど。
現在定年を迎えて数年経った今でもバットを振ればライナー性のあたりでどこへでも自在に球を返せるんだそうです。スゴイ!!

教育者として、甲子園を夢見る野球監督として。
凄まじい人生を過ごしてきたけれどもその実、ただ愚直なまでに夢を見て目標設定をして努力する。これの繰り返しを行ってきただけと語る三浦さんは説得力が違う。ホンモノに出会った瞬間でした。

人間は心と心で接しないといけない。握手はそれを感じられるんだ。
という持論をもってらっしゃるとの事。
もちろん帰り際、握手をしました。すごい握力に驚きつつ(笑)心と心が触れ合えた、楽しい取材でした。


「人生は挑戦だ!!」という三浦さん。
ぜひ教育に携わる人、そうでない人、それを志向する若い人、みなさんにぜひおススメします。三浦監督との、心と心の触れ合いを体感し、握手をして欲しいと想います。