「にぎわい屋」にいってきました。
オータムセミナーのコンセプトの一つは若者に「おとなの背中を見せる」というところなのですが、毎月社会人と就職を控えた若者の交流の場を設けてそれを実践している取組みがいくつかあります。
東北・北海道の学生の就職支援、企業採用サポートされている(株)エムジョイさんの菅原社長さんが"店主"を勤められている「にぎわい屋」さんもその一つです。
ご縁があって実行委員長・事務長も何度か「大人枠」で参加させていただいていますが、ここで感じた、シュウカツを前に働くことや生きる事に向き合うことになった学生さんたちの不安や戸惑い(もちろん自分もそうであったのですが・・)。いろいろな大人との出会いが、確実に彼らがこれから自分の道を見つけてるための冒険の足場や手がかりになっていく様というものが、オータムセミナーの企画にも繋がっています。
その「にぎわい屋」に昨日(8月29日)の夜は、刷り上ったばかりのオータムセミナーのリーフレットを持ってお邪魔して来ました。
ちょうど、20年度のシュウカツの幕開けといった感じでスタートを控えている3年生に4年生の学生さんたちが報告会をするイベントに引き続き開催されたことから、大人と仕事についてざっくばらんに語るのが初めてという3年生の学生さんたちが結構いましたので、そもそも大事にしたい話がたくさん質問として出てきて大いに盛り上がるとともに、しっかりオータムセミナーのお知らせも行ってきました。
さて、そんなこんなで
若者に「仕事って何だ」ってことについて考える機会と手がかりを得る機会をどれだけ増やしてあげられるかということに取り組んでいるわけなんですが、先日本屋で見つけた下記の本はタイトルがもうストレートで思わず手にとって見ました。
まさに今回のセミナーでやりたい事そのものといった感じです。もちろんこの本では著名な方の名言格言によってズバッと大事な考え方を伝えてくれてますが、セミナーでは、身近な大人の話から働くことや学ぶ事の本質を感じ取ってもらえるような機会になればいいなと考えているところでした。