リアルタイム更新中です
副実行委員長の渡辺一馬です。
明日が本番。その準備の真っ最中です。
で、その模様を私のブログで更新中です。
もしよろしければ、こちらからご覧下さい。
http://1uma.jugem.cc/
祭の前の日は、ワクワクですね。
明日、みなさんの笑顔がつくれるかと思うと、
これまたワクワクです!
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副実行委員長の渡辺一馬です。
明日が本番。その準備の真っ最中です。
で、その模様を私のブログで更新中です。
もしよろしければ、こちらからご覧下さい。
http://1uma.jugem.cc/
祭の前の日は、ワクワクですね。
明日、みなさんの笑顔がつくれるかと思うと、
これまたワクワクです!
こんにちは
学生スタッフの坂上です。
もうこの時期になると、
もうラストスパートですね。
当日楽しみです。
昨日は、その前夜祭的な感じで、
2回目の講師交流会をやりましたよ。
今回参加された講師の方は、
はな工房チャイブ 滝本善子さん
八戸高専 井口泰孝校長
三陸オーシャン 木村達男さん
ビッグボンバーズ 播磨亮達さん
デュークズウォーキングスタイリスト 樋口博夫さん
リアスコーポレーション 大林ゆきこさん
テクノプラザみやぎ 斉藤方達さん
宮城県教育庁 吉沢真介さん
東北工大 佐藤尚太さん
です。
まずは、中山実行委員長から、
オータムセミナーに対する熱い想いを
話していただいました。
(ちなみに、当日も、中山委員長しゃべります。)
そして、次に講師間での、
自己紹介をやっています。
みなさん、1分という短い時間で
頑張って自己紹介してますよ♪
そして、1回目と同じように、
力丸さんからプレゼンのレクチャー。
レクチャーの後に、当日の練習会が始まりました。
その練習会からお互いに熱い意見交換を始めたり、
(このときの話しては八戸高専の井口校長)
身を乗り出して話を聞く講師の方がいるくらい
盛り上がっていました。
(話しているのは、テクノプラザみやぎの斉藤方達さん)
みなさん、練習をして、不安要素を断ち切れたようです。
そして、今度は会場を移して、
食事をしながら交流会。
またまた、すごく盛り上がりました!
ビジネスの話をしたり、
自分の趣味について熱く語ったり・・・。
ここで内容書いてしまうと、
当日の楽しみがなくなっちゃいますので、
控えますね(笑)
ということで、この話を聞きたい人は、
是非、当日お越しください♪
こんにちは
学生スタッフ坂上です。
オータムセミナー開催まで1週間きりました!
着々と開催に向けて進んでいますよ♪
昨日は、第1回目の講師の方の
事前交流会が行われました。
参加された講師の方が、
ライフブリッジの櫻井良太郎さん
杜の伝言板ゆるるの大久保朝江さん
アイデアプラントの石井力重さん
です。
まずは、山崎事務局長が
オータムセミナーにかける想いを
講師の方にお伝えしています。
そして、ちょっとした雑談の後、
実行委員の力丸さんより、
講師の方へ講演のコツをレクチャー。
学生の私から聞いても、
すごくためになる話で、
自分が話すときどうすればいいか、
かんがえてしまいました(笑)
力丸さんのレクチャーのあと、
実際に講師の方が講演の練習。
写真はライフブリッジの櫻井さん。
5分という短い時間での発表ですが、
すごく要点がまとまっていて、
当日、すごく面白い講座になるのではないかと。
このような流れで、着々と会は進み、
交流会に・・・。
教育とは何なのか、社会とは何なのかと
お酒が入ってもいないのに、
すごーく熱い話を講師の方と実行委員が
議論していました。
一種、これが講座にできるのではないかと
思うぐらい内容が濃かったです。
来週の月曜日も講師の事前交流会を開催します。
こんな感じで、本番に向けて、
着々と進んでいますよ。
残り1週間ここからが勝負どころです。
以上、簡単な報告でした。
みなさん、こんにちは。
スタッフの川野部です。オータムセミナーも残すところ1週間を目前に控えております。
スタッフもワクワクドキドキしています。楽しみですね。
さて、本日は講師の方の取材内容をアップさせていただきます。時間割や講師の方の紹介文に加えて、このインタビューも当日どなたの話を聞くか?と考える際の参考になれば、と思います。
○佐藤さんの現在のお仕事について
大卒後についた仕事は、とある会社の経理・事務だったそうです。
当時は就職難。会社に就職できただけでも良かった時代。しかし、正直に言って当時のお仕事は好きじゃなかったものの、人間関係はすごく良かった為に、辞めずに続けられたそうです。
そんな佐藤さんに一大転機が訪れます。
あるとき、長野の友人の結婚式に参加し、その「テーマパークにきたような豪華さ」に圧倒されます。そして、「ブライダルビジネス」=「結婚式をつくる仕事」の存在を知り、その後、即転職されました。
転職後、佐藤さんは実績を残しました。
なんと、ドレスの売上を転職後たった3ヶ月でトップになってしまうのです。
その時に感じたことが「好きこそものの上手なれ」というコトバでした。
現在の座右の銘でもあるそうです。
好きだからこそ勉強もするし、身に付く。他人よりも頑張れる。そんな事を学んだそうです。
さて、その後。
25歳のときにスカウト(引き抜き)で、ホテルのレストランウェディングの立ち上げに携わる事になります。
なんとここでも実績を残します。
2年で年商600万円から2億円へと企業で大活躍。
お盆や正月などを除いた毎週末を式で予約一杯にしたんだそうです。
このような経験を通じて、仕事の面白さを実感、ブライダル事業にニーズがあることを知っていったそうです。その後、ある程度やりつくした、と感じて、独立を果たします。
現在は専門学校の講師もつとめています。7校でマナー・接客などを教えてらっしゃいます。
さて、現在のお仕事の話はこのくらいにして、今後の夢・野望をお聞きしました。
ここ1・2年で佐藤さんは環境に対する考え方が変わってきた、と仰いました。
それは様々な人との出会いの中で「社会起業」という手段を知った事がきっかけです。
その後、この「社会起業」という観点からNPO法人の立ち上げにより、少子化問題、結婚問題に取り組むことになります。
ブライダル時代に1000組のカップルを見てきた、その経験を活かして、公的な出会い系サイトを設立・・・これをSNS化し、日本一のコミュニティサイトをめざす。そんな活動をされています。
もう1つ、社会起業という観点から。
「介護用紙おむつを布おむつへ」という活動を現在企画中だそうです。
紙おむつは環境に悪く、毎日大量に排出されるもの。布おむつの開発と、そのクリーニングを知的障害者へ委託することで、病院側のコスト削減や、障害者の雇用の確保などが期待できる。
マイナス要因がほぼない事業で、試験的に実施中なんだそうです。
次から次へと活躍のステージを移していく佐藤さん。こういう考えの根底にはどんな考えがあるのかたずねた所、
・「世の中のため」を考えたら、ブライダルよりも、介護の必要性の方が強いと思った。
・仕事選びは、面白いか・面白くないか、が基準。
・キレイなお金はキレイに使う。
・好きなもの=私利私欲では仕事は続かない。
・好きなもの=何のためにそれをやるのか?を考える事が大事。
・仕事に対しての考え方は、世代ごとに違いはあるものの、普遍的なものもある。
それを「ビジネスの父たち」から教わった。最近では、考えを自分に引き寄せられるようになった。
といった考え方を教えて下さいました。
先日はテレビに報道されたりとその活躍ぶりはとどまるところを知りません。
パワフルな佐藤さんのお話が聞きたい、という方。
ブライダル関係に興味のある方。
恋愛マスター(?)笑の佐藤さんの話を聞きたい、という方。
ぜひ当日は佐藤さんの講座へお越し下さい。
こんにちは、学生スタッフの小川です。
今回は有限会社ミナ・コーポレーション代表取締役の長久保美奈さんにお話をうかがいました。主なお仕事は企業や医療機関の方々に、マナーや接客を教えることだそうです。
大学で英文学を学んでいた時から海外に行ける仕事に就きたいと思い、航空会社へ入社。フライトアテンダントとして七年務め、その中でファーストクラスでの接客も経験されたそうです。
会社を離れた後はワシントンに四年住み、国際的な交流とコミュニケーションを学びました。気が付くと、第一印象を良くする技術に必要なものを全て習得していて、大好きな仙台にお返しをしたいとの思いから、仙台に戻って起業なされたそうです。
長久保さんが考える「マナー」とは、企業にとっての「特別感」だそうです。ナンバーワンというのはいつかナンバーツー、ナンバースリーになるかもしれない。だからどこにもないものを持つオンリーワンであることが大事で、マナーはそういった個性を引き出すことができるとおっしゃっていました。
では企業ではなく私たちが「特別感」をまとうにはどうすればいいのか。それにもコミュニケーションやマナーを身につけることが大事で、具体的には表情筋の使い方、アイコンタクトの仕方、相手と同調する方法などたくさんあるそうです。夢や希望を叶えるために、こういったことを中高生の時から学んで、自己アピールがうまくできるようになって欲しい、だからそれを教えるのは私の使命だとおっしゃっていました。
インタビューしている間も常にやわらかく優しい物腰で、こちらが何を話してもきちんと受け止めてくれる、またずっとお話を聞いていたくなる、そういった方でした。学校では教えてくれない「第一印象のイメージアップ術」、必聴ですよ!

みなさまこんにちは♪学生スタッフの庄司です。
遅ればせながら先月の取材報告です。
鮫軟骨のオンラインショップを運営、
また仙台市のアグリビジネスコーディネーターとしてもご活躍の大林ゆき子さんです。
「学んだことと今やっていることが違う。」
でも、大林さんに一貫している想いは「不の解消」。
マーケティングもプログラミングもものづくりも、全てこのキーワードでつながっているのです。
例えば、飲み物を選ぶ場面。
・どうしてこれを選んで、隣のものを選ばなかったのか?
・新商品を試して、気に入る→・どうして気に入ったのか?
・他の人はどうだろう?
・新商品を試したが嫌だった→・どうして嫌なのか?
・誰に売っていけばよいのか?
「飲み物を選ぶ」という場面一つにも、様々な可能性が含まれているのがわかりますよね?
でも、こういうことって考えない人はなかなか考えない。
大林さんは、何気なくそういうことを考えてきていたそうです。
一つのことから色々な可能性を考えることはとても大事なこと。
今、色々と便利になりすぎて
他の考えをしなくなったから不が見えなくなっているのでは、とのこと。
高校生だけでなく、大学生や大人も必聴!
「人はいつからでも勉強できる。」「夢は大きくていい!」
高校生の進路選択時や子育て時代など、大林さんのお話に励まされ、進む勇気をもらえることと思います♪