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2008年07月28日

東北学院泉キャンパスでの授業告知

みなさん、こんにちは。
事務局のさかうえです。

ここのところ、雨が続きますが、
いかがおすごしでしょうか。
体調崩しやすい時期ですので、
お体ご自愛くださいませ。

さて、1つ前のエントリーでは、
東北学院土樋キャンパスの
説明会での開催報告をしました。

今回は、同じ東北学院でも
泉キャンパスでの授業告知の
開催報告です。
とある教授のご好意があり、
30分ほどお時間をいただいて、
約300人の学生の前でお話をしました。

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まずは、大人スタッフの渡辺さんから、
オータムセミナーの始まった経緯や
どんな想いでやっているのか、
お話いただきました。

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その後、先日の説明会同様、
オータムセミナーのプチ体験。
大人スタッフの高橋さんの人生の
歩んできた道をお話いただきました。

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そして、最後に学生スタッフの田村さんより、
学生スタッフになると得られる経験を
お話いただきました。

30分という短い時間帯ですが、
私たちの想いを学生の皆さんに、
お伝えしました。

終わった後に、何人かの
学生さんから詳しい話を
聞かせてほしいという反応を
いただきました。
こうしてどんどん波が
大きくなってきています。

オータムセミナーの運営にも
興味ある方は、ぜひご連絡を。

学生スタッフ説明会in東北学院土樋キャンパス

せんだい・みやぎオータムセミナーブログご講読のみなさま

こんにちは。
事務局のさかうえです。

ぽろぽろ学生スタッフより、取材のレポートが提出されてますが、
いかがでしょうか?
テストもそろそろ終わり、学生スタッフの取材が本格的になってきます。
ぜひぜひ、学生スタッフの取材の雰囲気を逐次見てくだされば幸いです。

さてさて、先週も実行委員会内でうごいてましたよ!

先週、会場である東北学院大学土樋キャンパスで、
学生スタッフの募集説明会をしてきました。

募集説明会の中身も集客もぜーんぶ学生スタッフが考えてます。
参加者は約10名の学生のみなさん。
とても熱心に話を聴いてくれました。

ただ、オータムセミナーの概要を話しても面白くない。
ということで、オータムセミナーのプチ体験をしました。
オータムセミナープチ体験では、
大人スタッフである福田さんと櫛田さんに話していただきました。

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会場の雰囲気はこんな感じです。

大人の夢、人生、熱い想いを体感してもらったあとに、
学生スタッフである田村さんと鈴木くんにスタッフの楽しさを
説明してもらいました。

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まずは、田村さんよりスタッフになることで学べることを熱弁してもらいました。

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そして、鈴木くんから実際にいった取材で楽しかったことを愉しそうに語ってもらいました。

このような形で学生スタッフにはいるとどんな体験ができるか説明してもらったあとに、
学生スタッフの安部さんより実際に詳しい概要を説明してもらいました。

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このような流れで説明会をしました。
参加者の方もすごく楽しんでくれて、実際にスタッフとして働きたいと
いってくれた人もいらっしゃいました。

今年のオータムセミナーに向けて、もっともっと波が広がるように、
実行委員会内でも活動しています。
その中で、学生スタッフもすごーくがんばってくれてます。

もっともっと面白いことになっていきます!
面白いことを先駆けするためには、実行委員会の動きを要チェックですよ(笑)

2008年07月26日

【取材報告】東北大学大学院 経済学研究科 藤本 雅彦教授

こんにちは!
学生スタッフの佐藤です。

今回はこちらの方に取材を行いました!
東北大学大学院 経済学研究科 教授 藤本 雅彦教授
2008年7月22日(火)@東北大学 川内南キャンパス

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取材はキャンパス内にある藤本先生の教員室で行われました。
近日中に耐震補強工事が行われる為、引越しの準備に追われていらっしゃるそうです。

藤本先生のお話は「大学教授としての4本柱の仕事で1週間があっという間に過ぎてしまう」話から進みました。
4本柱は「教育(週2日分)、大学の組織運営(週2日分)、研究(週1日~1日半分)、学外活動(週1日分)」で構成されているそうです。
その中で「大学の組織運営」と「学外活動」についてを深く伺いましたけれども、
藤本先生は日々の講義・研究以外に東北大学に勤務されている常勤職員の改革や学部の運営を行ったり、
企業の役員としてもご活躍されているそうです。
東北大学以外にも、東京の大学でも講座を持たれており、週1回は東京に向かう日々だそうです。

ちなみに、スケジュールが埋まっても、お休みは週に半日程はあるようですが、
基本的に何も予定が入っていない時は、文献研究や勉強を行っているそうです。

趣味は山登り。
社会人生活の時に北海道在住された頃、北の大地の山々を登られていたそうです。
山登りは自分のライフスタイルでもあり、「山が見えない所のに住むのはありえない」とも仰っておりました。
このような趣味はサラリーマンでは出来ない為、自分でビジネスを起こさない限り、時間が作れないそうです。

また、これらのお話以外にも、今年のセミナーテーマについても熱く語って頂きました。
テーマは「キャリア論」だそうです。

その流れで出たお話の中で、一貫して喋られていたフレーズが心に残りました。
「複眼的に物を見る」

深く伺ってみたところ、
「複数の視点を見ないと処理できない」という意味だそうです。
もっともっと深く伺ってみたところ、
「複眼的に考えないと自分たちの視点で物事を考えようとしてしまう」という意味だそうです。

私なりに勝手ながら整理を行ったところ、
「主観的な考えばかりでは人間成長しないのである」と思いました。

最後に、藤本先生は皆さんへ向けてアドバイスを発信されました。
・複眼的に物事を考えられるか
 -ある程度の方向を決めてから動いた方が良い
・人との出会いは大事にして欲しい
・努力する事は大切な事
の3点の言葉を戴きました。

この他にも、皆さんが大きく頷き、タメになれる様な話を数多く伺うことが出来ました。
お話の続きはオータムセミナーで是非聴いてみて下さい!


お忙しい中、取材にご協力戴きありがとうございました。


■関連リンク
○藤本研究室
http://www.econ.tohoku.ac.jp/~fujimoto/index.html

2008年07月11日

【取材報告】NPO法人ミヤギユースセンター代表 土佐昭一郎様

こんにちは!
学生スタッフの田村です。


先日、初取材に行って参りました!
取材させていただいたのはこちらの方です。

【NPO法人ミヤギユースセンター代表 ・ 土佐昭一郎さん】
2008年6月30日(月)13時@ミヤギユースセンター教室

土佐さんは不登校生や高校を中退した若者の自立をサポートするために、
2001年にNPOを立ち上げられました。
現在も高卒認定を目指す生徒に、
宮城野区の教室で勉強を教えていらっしゃいます。


土佐さんは、昨年のオータムセミナーでも講師をしてくださいました。
今年のセミナーのテーマは、

コミュニケーション」と「居場所作り

だそうです。


最近の子どもは、「ことば」と「態度」が矛盾していることがある、と土佐さんはおっしゃいます。

口では「ハイ」と言いながらもプイとそっぽを向いてふてくされていたり、
ちゃんと目を見て「ありがとう」「ごめんなさい」と言えなかったり…。


コミュニケーションにおいて一番大切なのは
態度」だそうです。

私たちは、普段の雰囲気や態度から、
「この人はこんな人かな…」と他者から評価されながら生きているのです。

他者あっての自分だから、ありのままの自分をちゃんと見て評価してもらう必要があります。

そして、自分自身でも自分の良さや悪さをちゃんと見つめられることが大切です。


また、私たちはふだん無意識に他者との距離をとりながら生活しています。


例えば電車の中。


隣の人と肌が触れるくらい近くにいる空間では、
自分の空間(世界)をちゃんと持てなければきっと苦痛で仕方ないでしょう。

最近の子どもは、この「居場所作り」がうまくできず、
「自分は自分」という意識を持てない子が多いそうです。
他者と上手に距離をとって「自分の居場所」をつくることも、
重要なコミュニケーションなのです。


「人には、ひとりひとり生まれてきた理由がある。
“世の中のために役立てる自分”を持っています。」


「大学までは、自分が社会で何ができるのかを見つける期間。
試行錯誤しながら自分という人間をつくる時期です。
だからこそ自分をしっかり見つめて、足りないところを人間関係の中で埋めていくのです。」

そう語る土佐さんの目は、子供たちを想う優しさにあふれていました。

ただ単に言葉を交わすだけが「コミュニケーション」ではない。
今回のセミナーでは、コミュニケーションの必要性についてお話してくださいます。


やさしく子供たちに語りかけ、あたたかい態度で接する土佐さん。
教室の生徒の顔も明るく元気で、
本当に不登校だったのだろうか?と思うほどでした。


コミュニケーションは人間関係の基本です!
ぜひセミナーで土佐さんからお話を聞いてみてください♪

※写真はちょっとお待ちください…すみません。後ほどアップします!
まずはご報告まで(^^)/


*関連リンク*
○NPO法人ミヤギユースセンターHP
http://www.miyagiyouht.npo-jp.net/

○昨年の土佐さんへの取材報告
http://www.miyagiyouht.npo-jp.net/

2008年07月03日

去年の学生スタッフ取材のバックナンバーです。

せんだい・みやぎオータムセミナーブログご購読のみなさま

オータムセミナー事務局の坂上です。
1つ前のブログエントリーで、
今年も学生スタッフの講師インタビューが
始まったと報告しました。

今年も学生スタッフの講師インタビューが
面白くなるのですが、去年の学生スタッフが
どんな取材をしてきたのかおさらいです。

去年、学生スタッフが取材した結果を、
ブログで報告してくれたのが以下のとおりです。

さて、今年は、どんな取材になるんでしょうか!
学生スタッフの動きも要チェックです♪


佐藤律子さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/09/21-153257.php

長久保美奈さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/09/11-124318.php

大林ゆきこさん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/09/03-133221.php

熊谷きゅうえいさん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/23-164846.php

土佐昭一郎さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/12-134535.php

榊原進さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/07-220130.php

若新雄一さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/07-194712.php

佐藤将人さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/07-171245.php

ジェフリー・メンセンディークさん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/05-225303.php

播磨亮達さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/03-150000.php

畠山明さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/01-231753.php

工藤博さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/07/27-000539.php

多田克士さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/07/19-025442.php


三浦邦夫さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/18-223749.php

千葉裕子さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/18-221959.php

松本敏治さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/18-220135.ph

戸田紘子さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/18-213301.php

木村達男さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/13-140321.php

2008年07月02日

今年も学生スタッフがインタビューを行います

みなさん、こんにちは。

去年は学生スタッフをやっておりましたが、
社会人となり今年は事務局スタッフとして、
活動しています坂上英和です。

さて、今年のオータムセミナーの開催日が
決定され、おいおい実行委員会も進みはじめました。
去年も学生スタッフが講師の方に、
事前インタビューを行います。

その事前インタビューの前に、
インタビューの練習をしました。

インタビューの練習は、
写真のような形で行われました。

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まずは、インタビューの仕方について、
先輩の学生スタッフからやり方を教わっています。
真剣なまなざしですね。

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そして、いざインタビューの練習へ。
実行委員会スタッフをインタビュー相手として、
話を引き出しています。

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緊張しながら、聞いています。

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回を重ねるたびに徐々にうまくなっていきます。

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実行委員会スタッフも自分の生き方の
棚卸をしています。


こんな感じでインタビューの練習が終わりました。
取材をやってみての感想として、

「自分がやれるとおもっていたけど、
 意外とできていなかったことに気づいた。」

「これからの取材が楽しみだ」

などとてもいい感想がでました。

これから、たくさんの講師の方にインタビューを
学生スタッフがしてきます。
随時アップされますので、お見逃しなく♪

2008年07月01日

2008年もオータムセミナーを開催いたします。

だいぶブログの更新が滞ってしまい、申し訳ありません。
せんだい・みやぎオータムセミナー2007に実行委員長を
させていただきました中山聖子です。

今年もせんだい・みやぎオータムセミナー2008を開催いたします。
僭越ながら、今年も実行委員長を務めさせていただきます。

前回の「せんだい・みやぎオータムセミナー2007」は皆様のご協力を
いただき実現することができましたが、広報・集客をはじめ
反省すべき点が多々ございました。
今回の「せんだい・みやぎオータムセミナー2008」では、昨年の経験や、
年初から実践しているキャリアセミナーで得られたノウハウを活かし、
より多くの人が学ぶ楽しさや様々な人の生き方に触れることのできる
充実したイベントとして開催できるように十分な期間と組織で取り組ん
でいく所存ですので、今年も是非、皆様にご参加いただくことを
ご検討いただければ幸いです。

今年のオータムセミナーの開催概要は以下のとおりです。

<「せんだい・みやぎオータムセミナー2008」開催概要>
    ----------------------------------
     日時:2008年10月13日(月・祝・体育の日)
    場所:東北学院大学 土樋キャンパス
      (仙台市青葉区土樋一丁目3-1)
    講座開講数:140講座程度(予定)
    ----------------------------------
****************************

お時間のある方は、ぜひ以下もお読みいただければと思います。

昨年のオータムセミナー開催後、"出会いがキャリアをつくる"という
問題意識のもと、高校でのミニオータムセミナーとして高校でのキャリア
セミナーの取組みをスタートさせました。こうした取り組みを通年で進めて
いくための体制としてHeartBest(ハーベスト)という新たなチームを立ち
上げ、これまで県内 3つの高校をのべ100名以上の市民講師の皆様と
ともに訪問し、高校生にキャリアを考えさせるきっかけ作りを進めてきています。

この1年間の取り組みを通して、私たちは"出会いが成長の機会となる
こと"への確信をさらに深めることができました。
様々な視点から仮説をたて、活動を続けてくることによって、気づきを得、
自ら動き出す若者が多く見られ、また、講師として参加してくださった方
からも、自らの学習機会として評価いただき、協力の輪が拡がりつつ
あります。

もちろん、一方で、こうした取り組みの意義を伝えていくことの難しさも日々
実感し、それら課題をひとつひとつ解決していくための方法を皆で模索を
している、といった状況にあります。

越えなければいけないハードルはたくさんあります。しかし、動き続けて
いるからこそ見えてくる課題も多く、同志の輪も拡げることができている
のだと私は思います。

今年は、年に1回のオータムセミナーのほか、高校でのキャリアセミナーに
おいても、地域ごとのコーディネート組織づくりを推進し、より多くの
学校・地域でこうした取組みを展開できる体制づくりを目指していきたいと
考えております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!