一歩を踏み出す勇気を!
こんにちは学生スタッフの沼崎です。
今回の取材は
diBec海外大学日本事務局 代表取締役
多田 克士 様です。
この会社では、高校生・大学生・社会人の留学への手助けとアフターサポートを行っています。
さて、どういった多田さんはどういった経緯で今のお仕事をしているのかを
お話しながら、どういう講座なのかイメージを掴んで頂ければと思います。
高校卒業後、ホテルでお仕事をしていました。
「ホテルの仕事は不規則だ」というイメージを持っているかもしれません。
しかし、その不規則であっても続けていくうちにそれが規則的になっていく。
つまり同じことの繰り返しで、サラリーマンと同じということなのです。
嫌になりそうと感じてしまったのです。
"生まれてきたから何かやってみたい"
という願望を持っていた多田さんは、ホテルでの仕事を辞め以前から米国の音楽や映画が好きだったので
留学を決意しました。
英語が苦手であったにもかかわらずアメリカに留学しコミュニケーションが取れず苦労したそうです。
多田さんは、日本は型にはまっている人生であると言います。
「どうしても周りに比べて位置が違うと焦る」というのです。
普通に学校を卒業して、
普通に会社に就職して、
普通に生きる。
これもひとつの選択かもしれません。
それが自分が納得のいく最良の選択かどうかはわかりません。
もし迷える人がいるならば手助けをしたい。
それが現在の多田さんの仕事なのです。
最後に
今の夢はなんですか。という問いに
「世界の大学にいける学校をつくりたい」
とのことでした。
・一歩を踏み出せないでいる人
・留学に興味がある人
お待ちしています。






