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2008年08月31日

一歩を踏み出す勇気を!

こんにちは学生スタッフの沼崎です。

今回の取材は
diBec海外大学日本事務局 代表取締役
多田 克士 様です。

この会社では、高校生・大学生・社会人の留学への手助けとアフターサポートを行っています。
さて、どういった多田さんはどういった経緯で今のお仕事をしているのかを
お話しながら、どういう講座なのかイメージを掴んで頂ければと思います。

高校卒業後、ホテルでお仕事をしていました。
「ホテルの仕事は不規則だ」というイメージを持っているかもしれません。
しかし、その不規則であっても続けていくうちにそれが規則的になっていく。
つまり同じことの繰り返しで、サラリーマンと同じということなのです。
嫌になりそうと感じてしまったのです。

"生まれてきたから何かやってみたい"

という願望を持っていた多田さんは、ホテルでの仕事を辞め以前から米国の音楽や映画が好きだったので
留学を決意しました。
英語が苦手であったにもかかわらずアメリカに留学しコミュニケーションが取れず苦労したそうです。

多田さんは、日本は型にはまっている人生であると言います。
「どうしても周りに比べて位置が違うと焦る」というのです。

普通に学校を卒業して、
普通に会社に就職して、
普通に生きる。

これもひとつの選択かもしれません。
それが自分が納得のいく最良の選択かどうかはわかりません。
もし迷える人がいるならば手助けをしたい。
それが現在の多田さんの仕事なのです。

最後に
今の夢はなんですか。という問いに
「世界の大学にいける学校をつくりたい」
とのことでした。


・一歩を踏み出せないでいる人
・留学に興味がある人
お待ちしています。

2008年08月30日

子どもに関わりたいと思う人がいるだけでうれしい

こんにちは!鈴木です。


今回の取材報告は
NPO法人せんだい杜の子ども劇場 代表理事
齋藤 純子 様です。


取材は泉中央のミスドで11:00から行いました。昼前でしたがほとんど店内にお客さんはいませんでした。

さて、取材の内容ですが
齋藤さんは学校、地域、親のつながりが薄れていることを嘆いていました。
昔は地域の中に学校があり、親も学校でしっかり勉強してくるようにと送り出していました。

しかし時代が流れ、さまざまな犯罪や問題が問いだたされる中で子どもたちの居場所は非常に限定されてきました。
23歳の自分が小学生の頃でも学校帰りはよく寄り道をしたり、校庭や広場で遊んで帰りました。
今の子どもたちにはそれが少ないのだそうです。
帰り道は寄り道せず帰りなさいと言われ、習い事や塾などに時間を追われる毎日な子もいます。
また、ふと外を見てみると子どもが遊べる場所が全く見当たりませんでした。

子どもたちは自分たちの居場所と時間がどんどん少なくなっているという印象を受けました。

そのような中で、今も昔も子どもたちがほとんどの時間を過ごすのは学校です!
だからこそ今、学校からみた子どもだけではなくそとからも子供たちを見てあがなければいけないと齋藤さんは何度も言っていました。

話は飛んで中学・高校生です。

せんだい杜の子ども劇場では彼らのボランティア活動も受け入れています。
はじめは授業の一環で参加してきた彼らもこれをきっかけに学外でのボランティアをするようになることもあるようです。

そして大学・社会人です。

学校の先生やそのほかの子どもに関わる仕事に就きたいと考えている人、今実際に働いている人
このように、子供に関わりたいと思う人がいるだけでうれしい、と齋藤さんは笑顔で言いました。
また、そのような人たちへのメッセージとしていただいた言葉があります。

「安心して失敗しろ」
「なにも考えなくていい」

来年から社会人となる自分にとっても
悩んで立ち止まるよりはとりあえずやってみようと前向きにさせる力強い言葉でした。

そうして約1時間半ほど雑談交じりの取材を行っていてふと店内を見ると
子どもがいっぱいいました!
店内のほとんどのお客さんが親子でした。
それを見て「子どもって面白いよね」と齋藤さん
自分も小学校のプール監視をしていてよくわかる言葉でした。


最後に
取材を行っていくうちに気になっていた質問を齋藤さんにぶつけてみました。
「オータムセミナーではNPO法人の代表と一人の母親としてとどちらの立場でお話しされるのですか?」


「どっちも!」


即答でした(笑)

●子どもが好きな人
●先生になりたい人
●子どもに関わる仕事に就いている人

ぜひともお話を聞きに来てください!!!

2008年08月29日

【取材報告】フー太郎の森基金 原好幸さま

こんにちは!
せんだい・みやぎオータムセミナー 学生スタッフの佐藤です。
今回は皆さんに"笑顔になるヒント"の伝授名人を紹介します♪

今回お話を伺わせていただいたのは...
原 好幸さま
原さまは東北電力で勤務されておりまして、私事ではありますけれども高校の大先輩です!
また、フー太郎の森基金と云う、エチオピアの自然を守る団体の仙台支部長さんです。

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先ず、高校時代から社会人時代にかけての話を伺いました。

宮城県内の工業高校から東北電力に就職された原さんですが、
高校時代はあまり人前で話す事は苦手だったようです。
ただ、負けず嫌いという事もあり、社会人になった時は、
「同じ部門の同期90名の内の1番になる!」と目標を立てられていました。
何故にそのような目標を立てられたのは「1番になると給料が上がるから」だそうです。

しかし、専門部(会社内の教育施設)に在籍したり、グループ会社に出向となった原さんは、
徐々に気持ちが変化していきました。
本来の電力事業とは異なり、系列会社に出向後は通信事業を担当されていたようですけれども、
通信事業は今までやってきた事が0になってしまい、新入社員と同じ立場になるそうです。
また、専門部に在籍した時には「1番になっても意味が無い、オンリーワンを目指そう」と
思われましたが、その思いが後々のボランティア・NPO活動に繋がるのでした。

次に、ボランティア・NPO活動についてのお話を伺いました。
今は"フー太郎の森基金"の仙台支部長として活動されておりますが、
その団体がメインではない頃は、メイク・ア・ウォッシュと云う、
子供たちの夢を叶える団体にて主に活動されていたようです。

原さんが、何故その団体に関わろうと思ったのか…
単純に、活動が取り上げられているテレビを見られたのがきっかけだそうです。
「何か人間のために役に立ちたいのではなく、感動した」と云う理由もあるようです。
具体的にどのような経験をされたかと云うと、
難病の子どもさんが「CDを作りたい!」という夢を叶えさせた事や、
その件を派生させて、別の子どもたちが持っている「曲を作りたい!」「仙台フィルを呼びたい!」
との夢も一緒に叶えさせたそうです。

また、出愛い塾という活動もされていて、
・人を受け入れること
・その人の夢に乗っかっちゃうこと
・夢に対して、自分にやれること
・その人無くしていけないこと
を念頭に置いて、いろいろな事をされているようです。

ここからは色々と書きたいのですが…
続きはセミナーでのお楽しみににします♪

原さんのお話、とても面白いですよ!
夢は持っているけれど、叶い方がわからない方、
笑顔をうまく表現出来ない方、
とにかく躊躇してしまい、思うように動けない方、
には強くおすすめしたい講座です。

10月13日は皆さんの笑顔が見られるように、
一生懸命準備に取り込みたいと思います!

<関連リンク>
NPO法人フー太郎の森基金
http://www.bb.soma.or.jp/~futaro/

仙台伊達なマイ箸MAP
http://myhashizoku.da-te.jp/

【取材報告】甲斐谷徹彰さま(東北大学医学部)

こんにちは、雷の大人に不安な佐藤です。
最近の雨はどーにかならんものですかね。

さて、今回は現役学生の講師の方にお話を伺ってきました♪
東北大学医学部の現役大学生である…
甲斐谷徹彰さま

昨年のオータムセミナーの取り込みを見て講師に立候補されたそうですけれども、
どのようなお話をされるのかは、以下の二つのテーマがメインとの事です。
・アロマテラピーについて
・医学部の裏側について

アロマテラピーには、集中力を高める香りや眠気を覚ます香りがあるようです。
そのほかにも色々な香りがあるようですけれども、その他にはセミナー当日に教えてくれるようですよ。

また、医学部の裏側については…
皆さんが聞いたことが無いような世界のため、生でじっくり聞くことをおすすめします!
さわりだけを紹介しますと、医学部だけの世界があるらしい…?
聞かれた皆さんだけが分かる秘密が知れることでしょう。

当日はどんな話が伺えることでしょうか。
お楽しみに!

2008年08月27日

【取材報告】伊藤忠食品 飯塚 修右さま

毎度どうも、学生スタッフの佐藤です。
オータムセミナー開催まで2ヶ月を切ってしまいました。
一日一日が身の引き締まる思いで過ごしてますけどねぇ^^;

さて、今日はこの方に取材を行ってきました!
伊藤忠食品 飯塚 修右さま

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飯塚さまは、食品商社「伊藤忠食品」に勤務されており、
主に東北6県のスーパーマーケットや業務用食材を扱っているお店に、
食品を卸している業務をされております。

また、日の目を浴びてない"隠れた逸品"を色々な地域にアピールする事もされており、
新規で立ち上げているプロジェクトにも関わっているそうです。

さて、現在宮城県内の会社に勤務されている飯塚さまですけれども、
もともとは関東出身であり、転勤によりこちらの方面へいらっしゃったようです。

そんな飯塚さまが今の仕事に就いたのは、どのようなきっかけだったのでしょうか?
まず、大学時代にバーテンダーのバイトを4年されていたのが最初の理由だそうです。
最初はお酒のメーカーに就職しようかと考えられたそうですが、
お酒好きな飯塚さまにとって、入社したメーカーの商品しか愛せないのは、
客観的な視点でお酒を愛する事が出来ない為、今の会社に入社されたそうです。

また、学生時代はブレイクダンスに打ち込まれていた飯塚さま。
当時の髪型はドレッドにされていたようですけれども、
"他人がやらないことが好きだった"からだそうです。

社会人になっても続けられたとの事です。
ただ、中長期的に人生のプランを構築されているようで、
サーフィンをされたり、ゴルフもされたりしているようです。

最後に、飯塚さまから皆さん宛てへメッセージを戴きました。
「やりたいことがあったら、自分から一歩進んで扉を開けろ!」
「好きなことを好きなだけやろう、躊躇せずに。」

自分の人生ダメだなぁ、自分の人生迷っているなぁ、
と云う皆さんには必聴な講座でしょう!

とにかく、足踏みする時間があるのなら…
飯塚さまの講座を聞くべし!

前に進めるヒントが見つかります。

2008年08月24日

"Live"の感動が創り出す繋がり力

こんにちは!こんにちは!こんにちは!
学生スタッフのSHOです。

今回はこちらの方に取材を行ってきました。
宮城県立仙台向山高等学校
中澤輝博先生

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取材場所の外では雨が振り続けていたものの、
取材場所の中ではカラっとした雰囲気で話を伺ってまいりました。


中澤先生は、立命館大学を卒業後に塾講師の仕事をされていたそうです。
立命館大学と云えば、倉木麻衣や広島カープの赤松も在籍しておりましたね、蛇足ですが^^;
話はややそれてしまいましたが、先生が就職活動を行ってた当時はバブル経済の終わりを迎えられていたそうです。
その時に就活をされていた方々を"ラストエンペラー"と称されており、
誰でも就職が出来る大変ウハウハな時期だったようです。
しかし、中澤先生は「みんな内定もらっているけれど、何か違う…。」と
違和感を感じられていました。

塾に勤務していた時期の他にも、愛知県の春日井市役所でも勤務されていたそうです。
主に「広報・公聴」と、市民に情報を発信する担い手として働かれていたとの事ですけれども、
その経験が高校教員の日々に繋がっているそうです。

そして、友人に宮城の先生がいらっしゃったご縁から、
宮城県内の高校に赴任する運びとなりました。
現在は進学校に勤務されていますが、
前・前々に勤務されていた高校ではとても苦労されたそうです。

さて、中澤先生は高校教員としてではなく、
異業種交流会「Dachi」の一員としても活動されているそうです。
立命館大学の宮城県在住者の集いがきっかけで参加されるようになりましたけれども、
「つながりは力」と云うテーマで毎回大盛況だそうです。
そのお話の中で「あの人とあの人が繋げられたら面白いものが出来る」という話を伺いましたが、
私が経験した出来事とダブる面が多く、しつこいぐらいに納得しておりました。

それで、ざっくばらんに話は進みまして…。
中澤先生には"3つの大切な事"を伺ってみました。
・アンテナを持つこと
→世の中に対して敏感になる
・コミュニケーション能力を持つこと
・胆力を持つこと
→忍耐力を持つ
という答えを頂戴いたしました。

確かに、今の若者は大事な事を持っていない事もあり、
上記の3つが欠如している人も少なくはないでしょう。
私も、そのようなことを持たなければならないし、持っていても更に大事にしたいと思います。

最後に、中澤先生から若者へ向けてのメッセージを頂戴いたしました。
□ケータイを少し離す勇気
話を伺ったところ、とても深い内容でした。
中澤先生自身も「これはナカナカ!」という反応を見せられていました。
・ケータイの存在に拘束されないようにする
・コミュニケーションサイトに振り回されている。
・メールを送らないから人間関係を断ち切る人間は、どうでも良いと思え。
・ライブの感動をもっと味わってもらいたい=人間同士の繋がりや交流もライブ感覚で味わって欲しい。

私なりの解釈ですけれども。
面と向かって、人同士のコミュニケーションを大事にして欲しい
というのが先生からのメッセージだと察します。

あくまでもケータイ・パソコンはツール。
真の人付き合いは面と向かうことから始まる事でしょう。

足引っ張る人が居ても、練習だと思えば良い。
そういう人はマナー違反であり、最低でも見守り、出来れば応援して欲しい。

人生は何が正しいのかわからないのだから。


さぁ、皆さん。
面と向かって人と話したいですか?
生きた話を聞いてみたいですか?
新しい自分を見つけてみようぜ!

中澤先生の一言一言、メモ帳に書かないと損しますよ~。
オータムセミナーにも来ないと損します><

2008年08月23日

好きなことを仕事にしたい!

はじめまして!

オータムセミナー学生スタッフの鈴木大知(すずきたいち)です。
取材を通して感じたことを素直に書いていくので、このブログを見て面白いと感じたらぜひその行使の方の話を生で聞いてみてくださいね☆

さて今回取材してきた講師の方はハーブクッキーの製造販売を行っている
ハーブクッキーのnaomiruka 代表 小笠原 尚美 様です!

小笠原さんのまわりには、「ハーブクッキー」「イルカ」「ChieArt(とても幻想的な絵です。)」があり、
そのすべてが小笠原さんの好きなものなのです。

え?普通好きなものは身近にあるでしょ?と思う人もいるかもしれません。
しかし小笠原さんは仕事をするかたわら好きなことをしているというよりも、
好きなことを仕事として、さらに好きな仕事と他の好きなものを絡ませているのです!

小笠原さんにとって好きなことは実行するものであり、そこから「人のつながり」が生まれていました。
そして小笠原さんのマスコットである「イルカ」は会ったことのないデザイナーの方がデザインしてくれたことからも「人のつながり」は何が起きるかわかりません!
ドキドキわくわくがその先に待っているので
なかなか一歩が踏み出せない方ややりたい仕事が見つからない方はぜひお話を聞いてみてはどうでしょう。

2008年08月20日

まず、イエスと言って受け入れよう。そうすれば…

引き続き、学生スタッフのゆかりです。

続いて、株式会社 メディカル・コンシェルジュ 加藤 潤一 様の取材の模様をお伝えします!

加藤さんは、大学卒業後、大手通信会社の営業、人事システム、人事コンサル、そして現在の人材紹介と、業種も職種も異なるお仕事をなさってきました。
普通は、「なぜ!?」と思いますよね。

一つ一つの仕事を「リセット」し、次の仕事へ…一見、つながりがないように見えるかもしれません。
しかし、加藤さんのお話を聞くと、結果的にはすべて「つながっている」のです。
そんな風に「つながる」のはなぜでしょうか。

加藤さん曰く、「偶然」が「必然」になったから。
そんな素敵な「偶然」との出会いを聞いてみませんか?

人生+経営 その成功条件とは?

こんにちは★
オータムセミナー学生スタッフのゆかりです。

本日もまた新しい講師の方に取材に行ってまいりました!
今回取材に行ったのは、 株式会社アイムワン 代表取締役 小林 実 様 です!
小林様は、なんとこれまで会社を3つ(!)も起こし、現在は市から「仙台家老」と任命され、宮城の地元起業者を元気にするための支援を行っていらっしゃいます。
立ち上げた会社も3つとも、全く事業内容が異なるから驚きです。
しかし、そのように事業を興し、生きてきた中でその根底にある「大切なこと」は変わらない。
さて、それはなんでしょうか。

私はお話を聞いて以下の3点がポイントのように感じました。

■決断 「1を捨てれば3を得る」
新しい会社を起てる時に意識したこと。

■成功のために 「相手が本当に欲しいもの・ことを考える~100の期待に150を返すと感動が生まれる~」
相手の期待するものは何か、それを考え、期待するもの以上の成果を返す。
そうすると、「信頼」が生まれる。

■生きるスタンス 「苦しい我慢は無駄 楽しくなるための我慢をしよう」
楽しいと感じられなければ続きませんよね。


これから社会にでていく学生の皆さん、社会人の皆さん、仕事をしていてつらい時、
自分を見失うときがあると思います。
そんなときに、小林様の話はその時の自分を振り返り、よりよく生きるための支えになるように思いました。

社会に出る上で大事にしていきたいこと、聞いてみませんか?
もう一度、振り返ってみませんか?

2008年08月18日

言葉は魔法!?夢を周りに話す力

こんにちは。
学生スタッフの伊東です。

8月12日 ミナ・コーポレーション 代表取締役 長久保美奈様の取材に行ってきました。

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昨年4月、東北福祉大学にて”男女問わず!!~社会でモテるグローバルマナー~”というテーマの
講演を聞いて以来魅了され、今回お会いできて凄く嬉しかったです。

取材場所は<ミナ・エレガンスマナーサロン>で行われ、部屋にお邪魔した途端、長久保様の世界に取り込まれました。

当日、教室にてぜひぜひ体感してください!!

「あきらめず、やりたいと思ったら言ってみる・言葉してみる!!」

取材の中で印象に残った言葉です。

長久保様は自分の夢を周りの人たちに言っていたら、人伝いで夢へのチャンスがやってきたそうです。
経歴に沿って少しご紹介します。
 
・東北学院大学文学部英文学科在学中 「アナウンサーになりたい」 とアピール 
 →東北放送ラジオ船坂アナウンサーに個人指導をうけることになりました。

・ホームスティをきっかけにフライトアテンダントに進路変更 
 世界21カ国をフライトし、接客のプロとしての接遇のマナーを確立されました。

・7年務めた後、米ワシントンD.Cに居住。生きたパーティマナーなどを習得する一方、カラーやウォーターカラーを学ばれました。

・国際線のサービス経験・米国滞在の経験を活かし、起業され、会社として独立する際どこかに所属するのではなく、自分のスタイルでマナーをたくさんの人に身につけてほしいという思いがあったそうです。
 当初 「NY大好き」 とアピールしていたら、NYの仕事がやってきたそうです。


上記以外にも周りの人に伝えて、実現したことがたくさんあるそうで、夢を周りに話す力が大切だと分かりました。
 
10月13日のオータムセミナーでの講義では、”夢を周りに話す力”を含め、学生中に身につけてほしい2つのことをお話していただきます。

<社会に出て行くことが不安>・<自分の魅力って何だろう>などと思われている方、
長久保美様の教室のドアを開けて、不安・疑問を解消しませんか?

講義終了後には輝いている自分に出会えるはず・・・

2008年08月17日

ぷりん屋の濱口竜平さん

皆様はじめまして!!

オータムセミナー実行委員会学生スタッフの蟇目 尚史(ヒキメ ナオフミ)です。
実行委員会のスタッフになってまだ2ヶ月も経過していない新米ですが、このブログを通して、講師の方のキャラクターや魅力が皆様に伝わるようにがんばっていきたいと思います。

さて今回、私が取材してきたのは株式会社ぷりん家の経営者の濱口竜平さんです。
濱口さんは全国的にも珍しいプリン専門店ぷりん家の経営者で、「各地特産の厳選の卵や牛乳、食材を使った“ご当地限定ぷりん”を47種類つくって、47都道府県に出店し、全国の皆様のココロとカラダに美味しいプリンを提供する」という大きな夢の持ち主です。

今回のインタビューは、濱口さんがプリン専門店「ぷりん家」を立ち上げた経緯について深く探ってきました。

~~~今までの経験した仕事について~~~
ツアーコンダクター⇒イベントスタッフ
⇒外資系保険会社の営業マン⇒店舗プランナー
濱口さんは今現在のぷりん家の経営者に至るまで様々な職業を経験していますが、ターンニングポイントは3番目の外資系保険会社でのお勤めの経験だそうです。
濱口さんは外資系保険会社に最年少で入社後、<スピードと情熱>を武器に数々の結果を残し、そして世界中の保険会社の全ての営業マンの上位6パーセントしか加入できない組織に世界最年少で入りました。
6年間保険会社で営業マンを勤めた後、たくさんのお店での飲食の経験を活かし保険会社退職後は飲食店などの店舗をデザインするプランナーを勤めました。

濱口さんの写真.jpg


~~~プリン専門店「ぷりん家」を始めたきっかけ~~~
プリン専門店を立ち上げた理由は3つあります。
①濱口さん自身がプリンが大好き。
小さいころ病気になったとき母親が作ってくれたプリンを食べたことがプリン好きになった理由です。
②開業当時のすばらしいスタッフとの出会い
③すばらしいプリンの材料との出会い
濱口さんの作るプリンには日本で唯一の無殺菌牛乳「思いやり生乳」、国内最高級の砂糖「和三盆」などが使われています。特に「思いやり生乳」に関してははるばる北海道まで行き直接生産者の方に会って交渉してきました。その甲斐あって国内唯一の無殺菌牛乳「思いやり生乳」を宮城県内で常時取り扱っているのは濱口さんの経営するぷりん家だけだそうです。


~~~ぷりんちゃん開発秘話~~~
濱口さんがぷりん家で販売するプリンを開発するにあたって、モロゾフのプリンを5段階中の3の評価としたとき、評価が4や5にあたるレベルのプリンを作ることを目標としました。
2000種類の試作品を作った末にできたプリンをモロゾフのプリンと比較する試食会「どっちのプリンショー」を開催したときモロゾフのプリンをおいしいと選んだ人は170人中のたった2人しかおらず、のこりの168人は皆濱口さんのプリンを選びました。
こうした試行錯誤の末できたプリンを原型にしたのが「ぷりんちゃん」です。

今回のオータムセミナーにおいて濱口さんは「将来なりたい職業の実現方法」や「あまり知られていない仕事の選び方」などについて講演してくださるそうです。

インタビューを通じて私は「濱口さんは人生経験がとても豊富」ということを実感しました。

濱口さんのような人生経験豊富な大人の方に職業選択のコツや将来なりたい職業の実現方法について指導を受けられるのは、とても貴重で有意義な経験だと思います。

これから大学進学を控えている高校生、就職活動を控えている大学生のみなさん!
ぜひとも濱口さんの講演を聞いてみてください。

<関連リンク>
ぷりん屋のHPのアドレス
http://www.purin-ya.com/

2008年08月16日

口を制する者、人生を制する ~あなたにとって「食べる」て何ですか?~

こんにちは!
オータムセミナー学生スタッフの安部です。
だいぶ日が開いてしまいましたが、7月24日にまくろび庵店主 若生貴大さんの取材にいってまいりました!
 

さて、みなさん、ここ一週間、どんなものを食べましたか?
「食事」て、みなさんにとってどんなものでしょう?

私にとって、食事は「空腹を満たす」「味を楽しむ」という欲求を満たす手段かなと思っています。
でも、本来の「食べる」ということはそれだけではなく、実はみなさん一人一人の「人生」にまで影響を与えてしまう…と言われたらどうでしょう?

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今回取材を受けていただいた講師の若生貴大さんは、「まくろび庵」というお店を経営しています。
まくろび庵では、マクロビオテックという考えを「伝える」クッキングスクールを行っています。
(マクロビオテックとは?↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF)
マクロビオテックについて毎回一つの食材をテーマに講義を受け、食材を使った料理を作るとのことです。

私のよく知る「クッキングスクール」は料理を作るだけ…という印象があったので、普通のクッキングスクールとは違うなと感じました。

●今の仕事との出会い ~ひとは食べたもののようになる~

若生さんの経歴を拝見すると、トラックの運転手や、会社経営など、一見「マクロビオテック」とはあまり関連のないお仕事をなさっていたようです。そんな若生さんと「マクロビオテック」の出会いはなんだったのでしょう?

若生さんと「マクロビオテック」の出会いは、まくろび庵の共同経営者の小田切さんとの出会いでもあったようです。若生さんはあるとき交通事故に会い、数か月の入院生活を経験しました。しかし、退院後、食事も生活も管理された生活から、普段の生活に戻ることがうまくいかなかったようです。そんな中、精神的に「うつ」になり、どん底に落ちて、そこで小田切さんと「マクロビオテック」と出会いました。

マクロビオテックの考え方で「人は食べたもののようになる」というものがあります。
みなさん、「レトルト食品」はご存じですよね?若生さんはうつになり、ひきこもり状態のときは、毎日「レトルト食品」ばかりを食べていたそうです。レトルト食品は、すべて「密閉」されています。
そういう密閉されたものを食べつづけると、自然とその人も「閉じた」状態になる…そう言われるとなるほどと思いました。


若生さんは、小田切さんに出会い、マクロビオテックを取り入れ、玄米を取り入れた生活で、下がらなかった血圧はさがり、体重は7キロも下がったとのことです!
そして、体だけでなく、人生もこの時から、いろんなことが良い方に変わり始めたとのことでした。


●大切にしたいこと

そんな人生の転機を経験し、今、若生さんが大切にしていることが「受容」だそうです。マクロビオテックの考えに打たれ、今の仕事を行っているのも、マクロビオテックの「自然のリズムに合わせて生き、自然を受け入れていく」という考えに共感しておられるからとのこと。夏は暑いもの、冬は寒いもの。自然をありのままに受け入れていくと、「こうじゃないといけない」という考えがなくなり、「何でも受け入れる」というように価値観が変わってきたそうです。そして、それは、人を見るときにも影響するそうです。マクロビオテックは、自分とゆっくりと向き合うもの人を減点法で見るのではなく、「0」からスタートして人を見る。そうすると、その人を好きになり、そんな自分を好きになってくれる人も増える。「自分のファン」が増えることは、人生において大きな意味をもつそうです。


食が人生の成功に大きな意味をもつ…とはちょっと大げさかなーと思われるかもしれません。でも、お話を聞くと、「なるほど」と思いました。「食べる」ということに対して見方が変わりました。食べ物は私たちの体を「作っている」のですよね。


「口を制するものは人生を制する」

たまには、日々の自分の食事から、自分の人生がつくられていくなんてことを意識して「食べる」のはいかがでしょうか?


■□■まくろび庵ブログ■□■
http://macrobian.seesaa.net/

2008年08月11日

【取材報告】NPO法人 あかねグループ 武田 美江子さま

こんにちは!!
せんだい・みやぎオータムセミナー学生スタッフの佐藤です。

現在、大学生は夏休みを迎えており、
学生スタッフは日々取材に汗を流して取り組んでおります^^;

さて、今回私が取材を行った講師はこの方です!
NPO法人 あかねグループ 理事長
武田 美江子さま

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現在、"NPO法人あかねグループ"の理事長を務めている武田さんですけれども、
あかねグループに参加したきっかけや、立ち上げの経緯、武田さんの経験された学生時代など、
一言では表せないぐらいのお話を伺ってきました。

先ず、「あかねグループとはなんぞや?」という話から進めたいと思います。
NPO法人あかねグループは、26年前に活動が始まった高齢者支援のNPO団体ですけれども、
どのような活動をやっているかは、以下の4つになります。

・配食サービス事業
 →高齢者の方への安否確認を兼ねて、低栄養にならない為の低バランス弁当を配達
・介護保険訪問介護サービス事業&ケアプラン作成
 →65歳以上かつ、介護保険の認定を受けた方への訪問介護する活動
・ファミリーサポート活動
 →高齢者のあれがしたい!これがしたい!をサポートする活動
・サロン活動
 →南小泉の事務所には喫茶店が開設されているそうです。

全体的に、高齢者の皆さんの生活をサポートする活動を行っているようです。


さて、このグループに武田さんが16年前に参加されたきっかけは何だったのでしょうか…?

以前のお住まいであった静岡に、高齢者の皆さんの生活をサポートするグループがあり、
「出身地である宮城県にもそのようなグループは無いのかしら」と探したところ、
あかねグループを見つけられたそうです。

また、あかねグループが立ち上がった経緯は、このような事を行っていたからだそうです。
高齢者の皆さんへの相談相手
その当時はひたすら声を拾うだけであり、安否確認として行われていました。
スタンスとしてはひたすら心を聴いていたそうです。

そして、武田さんの学生時代を伺ってみました。
とても学校か嫌いで、特に嫌いだった音楽や体育の時は腹痛が起きる事もしばしばあったそうです。

そのような人生を送られてきた武田さんですれども、
今回のオータムセミナーでは
「高齢者の笑顔がみたくて~出会い、ふれあい、学びあい、そして支えあい~」
というお話をされるそうです。

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4つの"あい"を取材の時に深く伺いましたけれども、
とても心に響くものがありました。

"あい"は人生に於いて不可欠ですね!


さぁ!皆さん、
楽しい出会いを見つけるコツを探してみませんか?
素敵な笑顔を見られるコツを探してみませんか?

武田さんの活動を前々から知っている方も、
武田さんの活動を前々から知られていない方も、

武田さんの講座を受講すると、とてつもない経験値を得られますよ!

取材にご協力いただき、本当にありがとうございました。

【関連リンク】
あかねグループ
http://www9.ocn.ne.jp/~akane-g/

2008年08月10日

「当たり前」へ一歩踏み出すコツ

はじめまして。
オータムセミナー学生スタッフの安部由香利です。
初書き込みでやや緊張しております!
秋のオータムセミナーに向けて、講師の皆様の取材内容を皆さんにお伝えしていくことになりました。
まだまだ未熟者ではありますが、このブログを通して、講師の皆さんの「生きざま」の片鱗を皆さんにお伝えできればと思っています。
どうぞよろしくお願いします☆


さて、今回私安部、初取材を刊行してまいりました!(ドキドキでした!!)

取材を受けていただいたのは、 K sound design (以下KSD)佐藤理恵さん です。

佐藤さんは、現在KSDでモバイルディレクターとして、奮闘しています。入社3か月、ディレクターという仕事を任され、7月からは仙台から東京に場を移す佐藤さん。お話を伺う中で、成長したいという気持ちが強く、とても行動力のある方だと感じました。
今回は、佐藤さんがなぜ、そのように考え・行動できるのか、私自身の就職活動という経験から彼女の「当たり前」の秘訣を探ってきました!

●現在のお仕事内容を教えてください。

→ディレクターという仕事です。モバイルコンテンツの制作のお仕事をくださるお客様と、コンテンツの制作者(開発者やデザイナー)の間に立ち、プロジェクトをスムーズに進行させるためのリーダー的な役割です。今は、企画~サービススタートまで約3カ月のプロジェクトリーダーをしています。プロジェクトをうまくすすめ、無事にサービスをスタートさせるには、お客様が望んでいることを考え、かつ制作者が作りやすいものも考えないといけない。今はそれがとても難しいなと感じています。


●今のお仕事に就こうと思ったきっかけは?

→最初のきっかけは大学時代に今の会社にインターンシップをしていたことでしょうか。就職活動もして、他の会社ととても悩みました。しかし、自分が自然体でいられる場所はどこだろうと考え、今の会社を選びました。「働かせて下さい!」とメールの送信ボタンを押すのがナビのエントリーボタンを押す100倍緊張しました。


●東北大学で、周りはいわゆる「会社」に就職を決め行く中で、ベンチャーで仙台にしたことについてご自身はどう思っていますか?

自分でもそのことは気にはしていました。しかし、10月になったらナビに登録して、リクルートスーツを着て説明会に行って、エントリーシートを書いて、面接を受けて…という「当たり前」「違和感」を感じました。自分が自然体でいられ場所はここではないのかなと思ったからかもしれません。


●お話を聞く中で、佐藤さんは、大変成長意欲が高く、自分に素直に生きているように思いました。そのように生きられるのはどうしてだと思っていますか?

→「違和感」に敏感に、かつそれに向き合ってきたからかもしれません。もともと人と違うことが好きでした。子供の頃も自分で服や鞄をつくったりしていました。また、趣味で写真を撮り続けてきて、周囲を観察して、ちょっとした「違和感」に「気づく」ことが多かったです。違和感に気づくようになるには日々の積み重ねだと思います。


●でも、自分に素直に生きたくても、「できる・できない」という障壁を作ってしまう人は多いと思います。そんなとき、どうしたらよいとおもいますか?

何かをやるとき、判断するとき、ずっと悩んでも仕方がないと思います。学生時代にずっと海外に行きたいと思っていました。ですが外国語の問題が気になっていてずっと行けずにいました。けれど外国語の問題なんて行ってみないとわからないし、たとえ通じなくてもそれはいい思い出になると思いました。ですので「行くか・行かないか」を悩むよりとりあえず行ってしまえと思い、行ったらなんとかなってしまいました。どれを選んでも正解はないと思います。大切なのは「できるかできないか」ではなく「やるかやらないか」そして、「どっちを選ぶか」ではなく、「選んだ先でどうするか」ですから!

佐藤さんのお話を聞いて、私たちは意外と「当たり前」なことができていないのかなと思いました。

自分に素直に生きたいと誰でも思うことですが、それがなかなかできない。何かを始める前に「できるかできないか」を考えてばかりで結局できなかった・・・そんなことが私もよくあります。でも、悩むより、まずはやってみて、その判断を「正解」にしていくことが大事で、それがきっと自分に素直に生きるコツなのかなと思いました。
人生は前向きに生きたほうが楽しいですよね★

2008年08月08日

【取材報告】 K design 工藤博さん


【取材報告】 K design 工藤博さん
こんにちは、学生スタッフ熊田です。
だいぶ時間がたってしまいましたが、7月7日に初取材を行ってきました。
取材に伺ったのはこちらのかたです。


【K design代表 工藤博さん】
現在ウッドデザイナーとして活動している工藤さんは、オリンピックの出場経験をもっています。2002年ソルトレークシティー冬季オリンピックにクロスカントリーの日本代表として出場し、その後2006年に「木を素材にした空間創作」をテーマに、K designを開業しました。
今回の取材では、工藤さんがなぜスポーツ選手からデザイナーという道を選んだのかという理由やそこにいたるまでの苦労についてお話をうかがいました。


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工藤さんは、いままで三つの職業を経験しています。


一つめは、『クロスカントリースキーの選手』。スポーツ選手を職業と呼ぶのはおかしいかもしれまんが。あえてカウントさせていただきます。
クロスカントリースキーで、オリンピックという選ばれた人しか出場できない夢のような経験をしています。


二つめは、『サラリーマン』です。引退後、2年半を注文住宅の営業職をしていました。


そして三つめは、現在の職業である『ウッドデザイナー』です。


この三つはどれもまったく異なる分野の職業です。
なにか新しいことに挑戦するには勇気と決断力が求められると思います。じっくり立ち止まって考えてみることも大切だけど、工藤さんのように一歩踏み出してから最大限の努力をしてみること、つまり自分の心にまっすぐ従うことも迷ったときの良い方法だと思いました。
わたしは今回工藤さんのお話をうかがって、一歩踏み出す勇気をもらえた気がします。


【関連リンク】
○K design
  http://www.kdesign-wood.com
○昨年の工藤さんの取材報告
  http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/07/27-000539.php