【取材報告】 K design 工藤博さん
【取材報告】 K design 工藤博さん
こんにちは、学生スタッフ熊田です。
だいぶ時間がたってしまいましたが、7月7日に初取材を行ってきました。
取材に伺ったのはこちらのかたです。
【K design代表 工藤博さん】
現在ウッドデザイナーとして活動している工藤さんは、オリンピックの出場経験をもっています。2002年ソルトレークシティー冬季オリンピックにクロスカントリーの日本代表として出場し、その後2006年に「木を素材にした空間創作」をテーマに、K designを開業しました。
今回の取材では、工藤さんがなぜスポーツ選手からデザイナーという道を選んだのかという理由やそこにいたるまでの苦労についてお話をうかがいました。

工藤さんは、いままで三つの職業を経験しています。
一つめは、『クロスカントリースキーの選手』。スポーツ選手を職業と呼ぶのはおかしいかもしれまんが。あえてカウントさせていただきます。
クロスカントリースキーで、オリンピックという選ばれた人しか出場できない夢のような経験をしています。
二つめは、『サラリーマン』です。引退後、2年半を注文住宅の営業職をしていました。
そして三つめは、現在の職業である『ウッドデザイナー』です。
この三つはどれもまったく異なる分野の職業です。
なにか新しいことに挑戦するには勇気と決断力が求められると思います。じっくり立ち止まって考えてみることも大切だけど、工藤さんのように一歩踏み出してから最大限の努力をしてみること、つまり自分の心にまっすぐ従うことも迷ったときの良い方法だと思いました。
わたしは今回工藤さんのお話をうかがって、一歩踏み出す勇気をもらえた気がします。
【関連リンク】
○K design
http://www.kdesign-wood.com
○昨年の工藤さんの取材報告
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/07/27-000539.php