"Live"の感動が創り出す繋がり力
こんにちは!こんにちは!こんにちは!
学生スタッフのSHOです。
今回はこちらの方に取材を行ってきました。
宮城県立仙台向山高等学校
中澤輝博先生

取材場所の外では雨が振り続けていたものの、
取材場所の中ではカラっとした雰囲気で話を伺ってまいりました。
中澤先生は、立命館大学を卒業後に塾講師の仕事をされていたそうです。
立命館大学と云えば、倉木麻衣や広島カープの赤松も在籍しておりましたね、蛇足ですが^^;
話はややそれてしまいましたが、先生が就職活動を行ってた当時はバブル経済の終わりを迎えられていたそうです。
その時に就活をされていた方々を"ラストエンペラー"と称されており、
誰でも就職が出来る大変ウハウハな時期だったようです。
しかし、中澤先生は「みんな内定もらっているけれど、何か違う…。」と
違和感を感じられていました。
塾に勤務していた時期の他にも、愛知県の春日井市役所でも勤務されていたそうです。
主に「広報・公聴」と、市民に情報を発信する担い手として働かれていたとの事ですけれども、
その経験が高校教員の日々に繋がっているそうです。
そして、友人に宮城の先生がいらっしゃったご縁から、
宮城県内の高校に赴任する運びとなりました。
現在は進学校に勤務されていますが、
前・前々に勤務されていた高校ではとても苦労されたそうです。
さて、中澤先生は高校教員としてではなく、
異業種交流会「Dachi」の一員としても活動されているそうです。
立命館大学の宮城県在住者の集いがきっかけで参加されるようになりましたけれども、
「つながりは力」と云うテーマで毎回大盛況だそうです。
そのお話の中で「あの人とあの人が繋げられたら面白いものが出来る」という話を伺いましたが、
私が経験した出来事とダブる面が多く、しつこいぐらいに納得しておりました。
それで、ざっくばらんに話は進みまして…。
中澤先生には"3つの大切な事"を伺ってみました。
・アンテナを持つこと
→世の中に対して敏感になる
・コミュニケーション能力を持つこと
・胆力を持つこと
→忍耐力を持つ
という答えを頂戴いたしました。
確かに、今の若者は大事な事を持っていない事もあり、
上記の3つが欠如している人も少なくはないでしょう。
私も、そのようなことを持たなければならないし、持っていても更に大事にしたいと思います。
最後に、中澤先生から若者へ向けてのメッセージを頂戴いたしました。
□ケータイを少し離す勇気
話を伺ったところ、とても深い内容でした。
中澤先生自身も「これはナカナカ!」という反応を見せられていました。
・ケータイの存在に拘束されないようにする
・コミュニケーションサイトに振り回されている。
・メールを送らないから人間関係を断ち切る人間は、どうでも良いと思え。
・ライブの感動をもっと味わってもらいたい=人間同士の繋がりや交流もライブ感覚で味わって欲しい。
私なりの解釈ですけれども。
面と向かって、人同士のコミュニケーションを大事にして欲しい
というのが先生からのメッセージだと察します。
あくまでもケータイ・パソコンはツール。
真の人付き合いは面と向かうことから始まる事でしょう。
足引っ張る人が居ても、練習だと思えば良い。
そういう人はマナー違反であり、最低でも見守り、出来れば応援して欲しい。
人生は何が正しいのかわからないのだから。
さぁ、皆さん。
面と向かって人と話したいですか?
生きた話を聞いてみたいですか?
新しい自分を見つけてみようぜ!
中澤先生の一言一言、メモ帳に書かないと損しますよ~。
オータムセミナーにも来ないと損します><