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2008年09月30日

東北福祉大学当日スタッフ説明会

こんばんわ。学生スタッフ伊東です。

今日福祉大学で12:00~12:30(昼休み)の時間に当日スタッフ説明会を行いました。

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参加してくれたのは5人!!当日の参加もOKということです。(>▽<)
ありがとうございます!!
一緒にがんばりましょう☆

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また東北学院大学の鈴木さんとNPO法人<アスクネット>の石川さんも来てくださりました。

始め私が説明していたのですが、何を話していいかわからず、鈴木さんに助けていただきました・・・
30分中15分は鈴木さんが話していましたね。すみません・・・そしてありがとうございました!

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まだまだ当日スタッフ募集中です。
ここで告知を。

10月2日(木) 14:20~17:30 東北学院大学土樋キャンパス4号館441教室 で
当日スタッフ説明会を行います。
ご参加お待ちしています!!

最後に当日スタッフが確定したら“当日スタッフ顔あわせ”なんて考えてます。

以上報告でした。

2008年09月27日

学生スタッフはこんな人(4)

こんにちは。社会人スタッフのスーパーなOLです。
学生スタッフさんたちの横顔を逆取材の第4回です。
第1回→佐藤尚太さん
第2回→田村紗希さん
第3回→庄子加奈子さん

今回は、東北福祉大2年の伊東佳奈子さんです。

伊東ちゃんは、気がついたら学生スタッフとしていろいろな活動をしていて、
気がついたら学生スタッフの中でも中心となってバリバリ仕事をこなす存在になっていました。

気がついたらいた、という印象のある伊東ちゃんがスタッフになったきっかけは、
スタッフとして先に活動していた、同じ大学の只野クンに誘われたからだそうです。
150人の取材をするのに、学生スタッフが7人しかいないという話を聞いて、
「それは大変!」と思って、夏休み限定のつもりで始めたとのこと。
ところが、夏休みはとっくに終わり、気がつけば中心となってがんばっています。
その理由は、ミーティングに参加して
大人たちが自分のできることを探してやっているのがすごいと思ったからとのこと。
そんな風に感じていたなんて意外でした。
「子どもたちに、がんばっている大人の背中を見せたい」という
オータムセミナーやハーベストの活動の根底にある思いが伝わっている気がして、
とてもうれしい気持ちになりました。
スタッフとしての伊東ちゃんの今の仕事は、
取材のためのアポ取りと自分の通っている東北福祉大での集客活動。
アポ取りは、一時とても大変な時期がありましたが、今は山を越えたとのこと。
その分、取材後の講師の方々と事務局の仲を取り持つのが大変なのだそうです。
大変とはいえ、講師の方々がフレンドリーに接してくださることがうれしく、
取材が終わった時の達成感は何とも言えないそう。

達成感を感じた取材の数々はこちら
・長久保美奈さま→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/08/18-142330.php
・鈴木俊博さま→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/09/06-175313.php
・福田沙織さま→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/09/06-180124.php
・若吉一輝さま→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/09/12-164536.php
・大泉大介さま→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/09/16-123823.php

また、取材を通していろいろな職業の方のお話をうかがうことで、
自分の領域がどんどん広がっていると言います。
卒業したら、高齢者分野に進みたいと思っている伊東ちゃんですが、
取材に行った先で「この仕事にむいてるんじゃない?」と講師の方に言われたことが何度かあり、
「この仕事もいいなぁ~」なんて思うことがあるそうです。
あと2年で、最終的にどんな選択をするのかとても楽しみです。
今後は、当日までの集客に力を入れたいとのことです。
また、講師の方々の普段の活動で、イベントやセミナーがあれば参加してみたいとのことです。
オータムセミナーで話していただけることは、講師の方々のほんの一部分でしかない気がするので、
皆さんの普段の活動でどんな表情をしているのか、
皆さんの専門分野のお話を私もぜひ聴いてみたいです。
今の活動を通してどうなりたい?という質問には、
自分の勉強している分野をもっと勉強していって、専門性を高めたいという答えが返ってきました。
これは、講師の方々がそれぞれの専門性が高いことが取材を通して分かったからだそうです。
伊東ちゃんからほかの若者たちへのメッセージです。
「大人はやっぱり大人だけど、同じ人は一人もいない。
自分がやりたいことが正しいのか不安なときは、経験したことのある大人に聞いてみて!
オータムセミナーに早いうちに参加できてとてもよかったので、今からでもぜひ参加して!」

ほんのお手伝いのつもりでスタッフになった伊東ちゃんですが、
取材を通して自分のこれからを考えるいいきっかけになっているようです。
学生の時は、自分の視野を広げることはなかなか難しいと思います。
でも彼女はオータムセミナーの活動でどんどん自分の視野を広げていて、
しかも自分でも気がつかなかった自分の可能性に気づき始めています。
たくさんの可能性の中から、ベストな選択ができるように見守っていきたいものです。

大学生活で一番力を入れているのは、中国語の勉強とオータムセミナーの活動。
何ともうれしいお言葉です。
今、一番幸せな時は、目覚ましなしで起きられた時と古本屋でマンガの立ち読みをしている時。
目覚ましなしで起きられた時は、私もうれしくなります(笑)
今、一番の悩みは、サークルで苦手な先輩と仕事をすること。
伊東ちゃんにも苦手なタイプがいるのね…とちょっとホッとしました。

ボランティア活動で人のことをやってあげることで、
自分との違いが見えてくるという気づきがあったり、
熱しやすく冷めやすいので、その時その時で一番やりたいことが変わると自分を分析したり、と
とても冷静に物事を見ることができる人だなぁ~と思いました。

オータムセミナーまで2週間ちょっとになりました。
まだまだおもしろい学生スタッフさんたちがたくさんいます。
どんどん紹介していかないと!(自戒をこめて…)

2008年09月26日

第1回講師事前研修会

今日は、講師研修会がありました。

昨年のオータムセミナー、そして高校でのキャリアガイダンスで講師をしていただいている佐藤律子さんに、「モテる講師になる講座~受講生の目を輝かせる5つの方法~」ということで、受講者を惹き付けるテクニックについてレクチャーを頂きました。

その後各講師がショートプレゼンをして、お互いにアドバイスの交換を行いました。
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以下、参加した学生スタッフの感想です。

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学生スタッフの只野です。
私は、講師研修会のお隣りでやっていた高校の先生との交流会に参加しました。
先生の前で自分の想いを話すという機会を頂きました。
でもなかなか気持ちが言葉になっちゃくれないですね。
ああ無常です。
もっと自分の気持ちをしっかり伝えられるようになりたいと強く感じました。


学生スタッフの伊東です。
生活文化大学高校の高校生2人が参加してくれました。
オータムセミナーのキャラクターを考えてもらいます。講師同士の話し合いでは、大人顔負けの話に圧倒
されました。講師の方々に的確なアドバイス・プレゼンテーション能力・・・刺激を受けました。
来年のスタッフにほしいです。楽しかったです。


学生スタッフの熊田です。
今日の講師交流会の感想を書きます。
律子さんの講座では、「モテル」という若い人を惹き付けるためのポイントがわかりやすくお話していただきました。
プレゼンにおける重要な点だけではなく、人を惹き付けるためのテクニックが素晴らしくしっかりと押さえられてて、とてもおもしろかったです。
その後のショートプレゼンでは、短い時間ながらも講師の方それぞれが熱くお話してたのがとても印象的でした。
去年参加された講師の方がアドバイスしたり、不安なところを講師の方がお互いに意見交換したりする場面が多数あり、「オータムセミナー大成功させよう!」という熱い気持ちを感じ取る事ができました。
オータムセミナー開催まで、残り約2週間となりましたが、講師の方の想いも、スタッフの想いも、最高にもりあがった状態で迎えられたらなと思います!

学生スタッフの佐藤です。
二次交流会に流れてしまった為に感想が遅れました。
一言で感想を述べてしまうと「眩しいものを持っている大人と会えて嬉しかった」です。
一言ではなく二言になってしまいましたけれども。

私は途中からショートプレゼンの輪に入りました。
とても和気藹々と繰り広げられ、講師同士の絆も更に強まったことでしょう。

講師の皆様の想い、
スタッフの皆様の想い、
東北の皆様の想い、

その”想い”は、10月13日に素敵なモノに変わる事でしょう。
開催まで残り16日、常にワクワクしている今日この頃です。

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参加された講師のみなさまは、大いに盛り上がって、2次交流会へと流れていきました・・・。
新たな発見と素敵な出会いが講師のみなさまにとっても、スタッフにとってもたくさんあった研修会でした。

9月29日(月)19:00から第2回事前研修会を行いますので、ぜひみなさまご参加ください!

「常にプラス思考で」

みなさんおばんです。
学生スタッフの鈴木です。
今回は有限会社 カフェクリエイト 代表取締役
八尋 豊さんです。

八尋さんは25歳で飲食業界へ入りましたが周りに比べると比較的遅いそうです。
もともと両親が福祉関係の仕事ということもあり、福祉大へと進んだ八尋さんですが
そのまま福祉の道よりも見えないことへの挑戦を選びました。
学生時代のアルバイトを経て接客の楽しさを学び、社長になりたいという思いを持ち
飲食業界へ入りました。

いまではお店を経営している八尋さんですが特に○○年後の目標というものはないそうです。
今の時代、夢を持たなくてはいけない風潮があるという話をいただき、
確かに自分自身何かをやらなくちゃという気持ちにかられてもやもやなきもちをもっていたのでとても心に響きました。

また、人の出会いとはそのとき気づかない、
出会いを大事にし続けてきた自分がそのすばらしさを感じるものだという話も
言われてみて初めて思うことでした。

取材をしていて常にポジティブな八尋さん。
ぜひ皆さんもポジティブになっちゃってください。

【取材報告】東京海上日動あんしん生命保険 ライフパートナー 平山武さん 『なぜ、生命保険が必要なのか??』

学生スタッフ くまだです。
本日2回目となります取材の報告をさせていただくのは 東京海上日動あんしん生命保険 ライフパートナーの平山武さんです。


みなさんは生命保険ってちゃんと理解していますか?
私は生命保険に対して、「いろいろなプランがあって難しい」や「まだ20代だし関係ない」なんて思ってまったく関心を持っていませんでした。
でも、取材で平山さんに

生命保険は人生において住宅の次に高い買い物なんですよ!

といわれ、その仕組みやかかる費用についてわかりやすく教えてもらいました。
これから社会人になって保険に入るなら、自分に合った、損をしないような保険に入りたいなと思いました。そのためにも早い時期・若いときから保険に興味をもって、理解することが大切なのかなと思います。


平山さんとお話して、保険は払った人のためのものじゃなくて、残された人のためのものなんだということがわかりました。でも若い人にはそんな意識はありません。それは、守るべき人がいなくて、むしろ親に守られる立場にあるからかなと思います。
でも社会人になって、どうせ保険に加入するなら、ちゃんと理解して意味のある保険に入りたいですよね!


これから社会人になる人も守りたい人がいる人も、ぜひぜひ聞いて欲しい講座です★★

【取材報告】みやぎジョブカフェ キャリアカウンセラー 岡本江美さん 『ジョブカフェって何?~失敗を成功に変えた若者達~ 後悔しない仕事選び~3つの秘策教えます~』

学生スタッフ くまだです。
今日取材の報告をするのは、みやぎジョブカフェの岡本江美さんです。
ジョブカフェはAERの23階にあり、高いところが苦手な私でありますが、とても眺めが良いところでした。そしてジョブカフェに訪れる人もたくさんいて、とても賑わっていました。


講座ではジョブカフェを通じて出会った自分のキャリアを作っていった人たちのお話や、就職の疑問などについてお話してくれます。
また適職診断のひとつである「興味検査」を行ってくれます!自分に合った仕事選びの第一歩を手助けになると思います。


私を就活目前に控える大学3年生ですが、就活のスペシャリストが就職の疑問や自分に合った仕事探しを教えてくれる機会というものは滅多にないものだと思います!
このチャンス逃さないほうがいいですよ!!!

2008年09月24日

【取材報告】せんだい若者サポートステーション 松井直美さん 『こころの声を聴いて、光を感じて』

こんにちは、学生スタッフ くまだです。
今回取材の報告をするのは、せんだい若者サポートステーションの松井直美さんです。
せんだいサポステとは、ニートやひきこもりなどと言われる働く一歩を踏み出せない人に「仕事」について考える機会や「なりたい自分」をみつける手助けをしてくれるところです。
取材では、サポステってどんなところ?という話から、松井さん自身の仕事へのやりがいなどを聞いてきました。
松井さんも「なりたい自分」を探していた時期があったそうで、その経緯を含めたお話を通して、なりたい自分探しについて考えることができるんじゃないかなと思います。


どんな人でも、その人にしかないキラっと光る何かがあって、サポステはそのキラを気づかせてくれるところだと思います。
松井さんとお話して、自分に自信が無くても自分にしかないキラ☆があると信じていいんだと思いました。

【取材報告】NPO法人杜の伝言板ゆるる 大久保朝江さん 『あなたを生かす!NPO&ボランティア』

こんにちは、オータムセミナー実行委員 くまだです。
取材完了の報告をします!今回報告するのは…
NPO法人杜の伝言名板ゆるる 代表理事 大久保朝江さん です。


ゆるるでは、今年6回目となる高校生を対象としたボランティア体験“夏休みボランティア(通称:夏ボラ)”をコーディネートしています。
今年の夏ボラでは約150人の高校生が3日間ボランティア活動を体験しました。
講座では、高校生の夏ボラ体験記よりNPOについて感じたことや気づいたことなどを話してくれるそうです。
NPOでのボランティアってどんなこと?という疑問やNPOの熱い想いが聞けるはず!!


夏ボラは毎年開催しているイベントなので、やってみたい!興味ある!という高校生のみなさんやNPOの活動に興味のある方はぜひぜひ★

2008年09月23日

「イーグルスを通じて地域交流」佐藤尚太さんの取材報告

こんにちは!
学生スタッフの鈴木です。

今回は楽天イーグルスをこよなく愛する佐藤尚太さんを紹介します。
ちなみに、佐藤さんはオータムセミナーの学生スタッフとして一緒に頑張っている仲間でもあります(笑)

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さて、球場で行ったこの取材ですが
この日の先発はまー君こと田中将大投手!
オリンピック後初先発の彼に対して佐藤さんのひとこと「おかえり!」
いきなりだったのでびっくりしましたが試合開始前からイーグルス愛を感じることができました。

イーグルス、ファン、地域、みんなが一丸となって協力しあえることが理想と語る佐藤さん。
そんな彼は「仙台イーグルスカフェ」の代表として活動しています。
新規のファン向けに初心者ツアーを企画してとても反響を得たそうです。
しかも、ツアー後の反響だけではなく参加の呼びかけを行ったところ
当初50人を予定していた参加者に90人も集まるという多くの反応!
仙台という街のイーグルスへの関心は佐藤さんの想像を超えていました。

佐藤さんのイーグルスへの思いを聞いてみると
どうすればみんなが野球の楽しさを味わえるか
どうすればみんなが球場に来たいと思うか
どうすればみんながイーグルスを応援したいと思えるか
これらの思いがとても強く感じました。

佐藤さんの話によると
チームを運営している球団側にも限界はある。
それをファンや地域が後押ししていかなければならないとのことでした。

オータムセミナーでは「東北楽天ゴールデンイーグルスを100倍楽しむ方法」と題して
●イーグルスの裏や表
●選手の苦労話
●試合映像
●球場のすべての席の話
などを交えて聞きに来てくれた皆さんをイーグルスの世界へどっぷりとつからせてくれることでしょう!

【取材報告】 早坂 久美様 " 「好き!」を仕事に、「好き」だから頑張れる。"

こんにちは、学生スタッフの佐藤です。
オータムセミナーまで残り20日になりました。
時間が経つのは早いものですよ。

今回は…
早坂 久美さま(プランニングルームMP)に取材を行ってまいりました!

早坂さんは利き酒師として活躍されており、
2年前に利き酒の資格を取得されたとの事です。

利き酒にも資格があるとは驚きました!!

早坂さんは利き酒をライフワークにされているようです。
利き酒というよりは、お酒をライフワークにされているとの事です。

また、本業は「食のプランナー」として活動されておりますけれども、
性格的に事務職は合わない、どうせ仕事をするなら自分が好きだ!と思えることをしたい想いがあり、
そのようなお仕事をされているそうです。
食のプランナーとはなんぞや?と思われる方もいらっしゃいますので説明しますと、
食品メーカーに対して、地元の名産品などのご提案をしている仕事との事です。

それこそ「好き!」を仕事している為、頑張れるのだと私は思いました。

食のプランナーと云う仕事は「女性で何か出来ないものか?」と考えた末に始められたとのことです。

その後、ジャズフェスでの純米酒バーなどのイベントを開催されたりしておりますが、
早坂さんは「好きを突き詰めて欲しい!」と語られておりました。


取材では、昔の酒蔵のお話や、宮城の日本酒事情についても伺ってきました。
とても中身が濃くて、大変興味深かったです!

日本酒が好きな方、趣味を突き詰めたい方は必聴ですよ♪

【取材報告】せんだい・みやぎNPOセンター 太田貴さま

毎度、オータムセミナーBlogを楽しみになさって皆様、こんにちは。
学生スタッフの佐藤です!

今回は…
せんだい・みやぎNPOセンターの太田貴さま
へ取材に伺ってまいりました!

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NPOに興味がある方も、
NPOに興味が無い方も、
必聴ですぞ。

さて、太田さんがNPOに関わろうとしたのはHIVに興味あった事がきっかけで、
このような事を語られておりました。
「自分がHIVの情報を得る為に、
HIVに関連するNPO活動に関わることになった」との事です。
直接助けたい気持ちよりは、
HIVについての正しい情報を発信したい気持ちが強いそうです。


という経緯があり、「東北HIVコミュニケーションズ」と云う団体から、
太田さんのNPO人生はスタートしました。
その後、みやぎNPOセンターの非常勤職員などを経て、
現在は常勤職員として活動されているとの事です。

NPOに興味がある方、NPOを仕事にしたい方にとっては魅力的な講座ですけれども、
それ以外に「社会に役立つことがしたい」と思っている方も聴いて欲しいと思っております。

取材にご協力戴き、ありがとうございました。
オータムセミナーは10月13日に開催です!

2008年09月22日

学生スタッフはこんな人(3)

こんにちは。社会人スタッフのスーパーなOLです。
学生スタッフさんたちの横顔を逆取材の第3回です。
・1回目→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/09/04-141454.php
・2回目→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/09/08-213924.php

今回は、東北学院大2年の庄子加奈子さんです。

庄子さんは、7月末に行われた学生スタッフ勧誘のための説明会で、
「自分の周りにいる大人は親と先生しかいないでしょ?」という投げ掛けに
心を射抜ぬかれたようです(この発言した人、ステキ~!)。
「そのとおり!」と思った彼女は、スタッフになりました。
まだ2ヶ月もたってないのに、スタッフとしてすでに取材を5~6件こなしています。

<そのうち、ブログにUPされているものはこちら>
・足立千佳子さま:http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/09/08-003017.php
・針生英一さま:http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/09/18-015404.php

スタッフになったばかりなのに、すごいなぁ~と思っていましたが、
彼女にはそれなりの苦労があるようで、
取材の1時間から10分前あたりになると、すごく緊張するそうです。
始まってしまえば、そんなことはウソだったかのように平常心なのだそう。
なんとなく共感できます。

毎回のミーティングは勉強の場だそう。
私もいまだにそうですが、カタカナ言葉が飛び交い、
「今の言葉、どういう意味?」と思っているうちに、話は先へ先へと進んでいます(汗)
お互いにがんばろうねぇ~!

取材に行って、講師の方がステキな笑顔で語ってくださると、なんだかうれしくなるとのこと。
まさに、取材の醍醐味を体感していますね。
そんな取材は、ブログにUPして形に残すことで完結します。
今は、ブログにUPすることでいっぱいいっぱいで、
他にどんなことをしたらいいかを考えたことがなかったそうです。
「じゃ、考えてみて!」と私が聞いたところ、
何をしたらいいか分からない、という答えが返ってきました。
まだ2ヶ月もたっていないのだから、当然です。
ただ、「おっ!ただ者ではないな」と思わせてくれたのは、
何をしたらいいか分からないけれど、
人に言われてからやるよりは自分から考えてやった方がいいと彼女が思っていること。
ホンワカした雰囲気を醸し出しつつ、
実は自分ができることを探すために、いろいろな所に目を光らせているのかも(笑)
スタッフとしての活動を通して、どんな自分になりたいのか聞いてみると、
いろんなコトを知って、学んで、最初の頃の自分から変わっていったら良いなぁ~とのこと。
そして、もっといろんなことができるようになりたいそうです。

庄子さんから他の若者へのメッセージです。
「きっかけはどこにあるか分からないので、
それを探すためにオータムセミナーをのぞいてみませんか?」
おぉ~!このメッセージで、何十人、いや何百人も来てくれそうです。

今、一番幸せを感じるのは、お笑い番組を観ている時と食べている時。
大西ライオンが一押しで、お母さんの手作り餃子が大好きだそうです。
今の悩みごとは、自分がネガティブなこと。
小さなことでも「どうしよう?」と思ってしまうそうです。
オータムセミナーの活動を通して、この悩みが少しでも解消されるといいですね。
大学生活で一番がんばっているのは、「英語Ⅲ」の講義。
いやぁ~。大学生活で一番がんばっているのが勉強って言えるのがステキです。
卒業したら、学芸員になりたいと思っていたことがあるそうですが、
今は白紙の状態とのこと。
まだ2年生だから、いろんな人に会って、いろんなことを経験して、
「これがやりたい!」ということが必ず見つかるでしょう。

話していて終始ニコニコしているので、こちらにも自然とニコニコが伝染します。
取材された講師の方々が笑顔になるのが分かる気がしました。
ついこの間、スタッフとして加わったと思ったら、
バリバリ活動している姿を見て、とても頼もしく思います。
「想い」は人を動かすのですね。
話を聴いていて、「成長したい!」という強い想いを感じました。
頭もココロも柔らかい、この世代の人たちはたぶん、
たった1日でもグ~ンと成長するんだろうなぁ~。
これからがとっても楽しみです。

オータムセミナーまで1ヶ月を切りました!
続々と逆取材してお伝えしま~す!

『想いが伝わる文章を』 伊東 葉子 様 の取材報告

オータムセミナー実行委員の三浦です。
WEBディレクターの伊東 葉子さんを紹介します。

伊東さんにお会いしたのは9月18日の夜のことである。

そう、確かその日は私の初めての取材の日。口から心臓だけではなく、肺、胃までも飛び出さんばかりの緊張を、今までの人生で培ってきた、あらん限りの精神力を駆使して抑えていた。まさに、人と三回書いても飲み込むことさえできない状態である。・・・苦しい。

そんな私のもとに、えっ、あれっ、というくらい自然に表れたのが
伊東さん。その人である。

彼女は、その部屋いっぱいを覆いつくすような存在感を持ちながらも、人を圧迫するような空気を作らない不思議な空気を持った人である。その不思議さに私の緊張は消えた。消えたというか、緊張というよりもこの伊東葉子さんという女性に対する興味が勝ったのである。

伊東さんのその語り口はリズミカル&コミカルで、どこかにきっとネタ帳を隠し持っている、と私は思う。

そして、彼女を生物に例えるならば、間違いなく「イルカ」である。彼女は興味のあることに次々とチャレンジする。そして非常に人が好きである。そして・・・・・休まない。イルカは哺乳類であるが海に住んでいるため呼吸を常にしなければならない。そのため、脳みそを半分ずつ休ませ、呼吸が途切れないようにしている。彼女は全くそのタイプである。一つ興味を持つとそりゃもう休まない。いや、仮に休んだとしよう。しかし、休んでいるといいながらもきっと脳みその半分は絶賛稼働中である。きっとそうである。

彼女の経歴を少し紹介させて頂くと、
→某有名電気メーカーに勤務。そこで1ヶ月間休みが1日しかない生活を体験。しかしながら、それをあたりまえのこととしてこなす。タフである。
→実家手伝い。プラス文章表現能力を学ぶ。文章表現能力を身につけるため、ある講座に行き、「講師をやってみないか?」と誘われ、講師をやるようになる。
→現在PCの知識と、文章表現能力とその個性を活かして様々なプロジェクトを渡り歩いている。

本当に少しであるが、彼女はいつも、やれないかもしれないではく、やってみよう!の精神を持っている。そう彼女はいつもプラス思考なのである。
そんな彼女と共に文章能力を学んで見てはいかがだろうか?きっと生活に一つ何かがプラスされるはずである。

ぜひ、講座にお越しくださいませ!

鈴木はるみさんの取材報告

 お疲れさまです。学生スタッフ大谷です。

 18日に鈴木はるみさんの取材に行ってきました。
 プロフィールシートが完成していなかったのですが、手書きで持ってきてくださいました!!報告が遅くなってしまって申し訳ありません。明日のミーティングのときにプロフ持って行きます。

 内容は・・・誰もが気になる「モテる人の秘密」☆異性からはもちろん同姓からもモテモテの人は周りにいますよね。口には出さないけれど、密かに「モテたい!!」と思っている人は少なくないと思います。

 鈴木さんはモテ講座を主催する方なんですが、何回もセミナーで講師の方の話を聞いているためか、周囲の人から「明るくなった」「輝いてる」など、今までよりも評価が高くなり、異性のお友達も増えてきたということです。もちろん努力されての結果だと思いますが、ご自身が思っている以上の変化があったそうです。

 「ちょっとしたきっかけでモテる人になることができるんです☆」

 年齢も性別も関係ありません。人はみな可能性のかたまりです!!みなさんもモテる人の仲間入りをしてみませんか?これからの人生に役立つこと間違いなしです。ぜひ聞きにきてくださいね(*´・ω・`)ノ

オータムセミナー募金箱製作!!

おはようございます。くまだです

先週の金曜日に講師である皆に・春をさんのご提案で、少しでも活動資金があつまるようにと、募金箱を作りました。


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募金箱の中には、消防車が入っており、その下に

「ここでオータム何かの¥ ご理解くだセ ミナーさま」
台所は“火の車”

と入っています。これらのメッセージや募金箱のデザイン、道具などすべて皆に・春をさんが考えてくださり、私はただただお手伝いをしていました。

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募金箱は全部で4つ作成しました。まだどこに置くかは決めていないので、オータムセミナー当日、募金箱を見かけてたかたは、それも何かの縁です!
ぜひぜひご協力ください!!

2008年09月19日

【取材報告】公認会計士 椎木秀行さん 『自由を求めて自遊業!~プロフェッショナルとは?~』

こんにちは、オータムセミナー学生スタッフ くまだです。
先週、学生スタッフの熊田と高橋で公認会計士 椎木秀行さんの取材に行ってきたので報告します!
椎木さんはとても笑顔の素敵な方で、私の質問にも明るく答えてくださいました。

椎木さんは工学部出身でありながら、現在は公認会計士として活躍しています。以前は監査法人に勤めていたそうですが、今は独立して会計士事務所をお持ちです。
椎木さんのように工学部から会計士という、まったく違った分野から何かに挑戦することはすごく不安も大きく、大変なことだと思います。しかし「どんな職業もやってみないとわからない」と言われ、そうだなと思いました。
出来ないかもしれない、無理かもしれないと悩んで立ち止まっているなら、挑戦してみたら、そこに楽しさややりがいが見つけられるんじゃないかなと思います。

大切なのは何を楽しくやるかにより、何かを楽しくやれる人は違うものでも楽しくできるんじゃないかなというお話をしまいた。
その楽しさややりがいの軸は、人それぞれ違っていて、自分がどんな軸をもっているのかまだわからない人が多いと思います。
そのためには数多くの人を見て、自分の興味のあるものや人を見つけていくうちに、共通点がみつかり軸がハッキリしていくはず!
そしてその機会としてオータムは最適だよね!!というアツいメッセージをいただきました。


ほかには士(武士道)の話や、モチベーションの話などいろいろなお話をしました。
椎木さんは、質問に「熊田さんはどう思う?」「高橋くんはどう思う?」と常に投げかけてくれて、私たちの意見や考えも取り入れて答えてくれました。思いや考えは人それぞれなんだなということが実感できる取材でした。
取材の最後には3人一緒に写真を撮りました!


ブログ用:椎木さん.JPG

公認会計士の仕事や会計に興味のあるひと、新しい分野に挑戦したいと考えているひと、ぜひぜひお勧めです★★

【取材報告】キャリアカウンセラー/パーソナルコーチ 宍戸美香さん 『価値観探険ワーク☆』

こんにちは、オータムセミナー実行委員 熊田です。
9月17日に取材に行ってきました。
私が今回取材に行ってきたのはキャリアカウンセラー宍戸美香さんです。

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宍戸さんは現在、主に個人を対象としたキャリアカウンセラーとして活躍していらっしゃいます。講座では実際にカードを使ったワークショップを行ってくださるそうです。
ワークショップでは具体的な適職判断ではなく、その一段階前の「自分探し」「自分の価値観」を見つけるためのワークをしてくれるそうです。また、ペアになって意見交換をすることで、自分を見つめなおすだけでなく、他の人の意見や価値観を聞いて新たな自分を見つけられるんじゃないかなと思います。

私も秋から就活を控える大学3年ですが、まだまだ自分のやりたいことが見えず悩んでいる毎日です。そろそろ自己分析始めなきゃ…と思っていたときに、宍戸さんのワークショップの内容を聞いて、自分にピッタリだなと思いました。
まだまだ自分のことがわからない人や、何を始めたら良いのかわからない人は是非参加してほしいなと思います!


■■リンク■■
宍戸さんのブログ 「コーチ☆オープンエンド 働く女性のサポート日記」:http://openend.da-te.jp/

2008年09月18日

【取材報告】かほピョンくらぶ 加賀英紀さん・前之園和幸さん 『記者・配達だけじゃない新聞社のおシゴト』

オータムセミナー実行委員会 熊田です。
9月4日14時より
かほピョンくらぶ 加賀英紀さん・前之園和幸さん
の取材に行ってきたので報告いたします。
河北新報社はとてもキレイで、素敵な取材スペースがあり、そこで加賀さん・前之園さん、オータムスタッフ熊田・庄司の4人でお話してきました。途中、オータム実行委員長の中山さんも加わりつつの取材でした。

新聞社の方=記者の方 というイメージがありますが、お二人は記者の方ではなく「かほピョンくらぶ」という東北6県のお店や人をつなぐ会員組織の立ち上げ、運営をしていらっしゃいます。
かほピョンくらぶに入会すると、東北6県のいろいろなお店でサービスを受けられたり、いろいろなイベントに参加することが出来ます。ちなみに私も入会して来ました!笑


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かほピョンくらぶの活動は、ひと・まち・おみせをつなげることです。
ひと・まち・おみせをつなげて地域を元気にすることが河北新報にとってプラスになり、またそういった活動を出来る位置にいるのが新聞社だそうです。

かほピョンくらぶのように、新聞社には記者や配達など一般的な新聞社のイメージ以外にも多くの組織があり、そのそれぞれが地域や新聞社のために活動しています。
取材に行く前は、記者の方なのかな~?なんていう勝手な想像をもっていましたが、取材をしてお仕事の話を聞いたら、新聞社には記者や配達以外にもたくさんの仕事があるんだ!ということがわかりました。でも、普通に考えて会社というものには営業や総務やいろいろな部署があって、たくさんの部署がそれぞれ補いながら成り立っているものであって、新聞社も例外ではないんだな!と思いました。
文章書くのが上手くなくちゃ新聞社に入れない・・・という私の勝手な新聞社観はみごとに覆され、さらに新聞社のいろいろなお仕事について興味がわきました。

講座では新聞社のちがった側面が見れるんじゃないかなと思います!
興味のあるかたはぜひぜひ!!!!!


■リンク■
かほピョンくらぶ:http://pyon.jp

“ハリウコミュニケーションズ” 針生社長

こんにちは。
学生スタッフの庄子です。

“ハリウコミュニケーションズ”の社長さん、針生英一さんの取材に行ってきました。

針生さんの講座タイトルが「親の商売を継ぐということ」ということで、
針生さんが会社を継いだときの経験をお聞きしました。
そのような話(現実とのギャップ、先代の方々との戦いの話など)は、なかなか聞く機会がないと思うので、「継ぐ」ことに悩んでいる人は、針生さんのお話を聞きにいってみてください。何か得られると思います!!

そして、針生さんの経営理念(と、言って良いのかわかりませんが……)、
「あなたの会社にしかできない」と言われるようなオンリーワンの会社!!
広告代理店を通すのではなく、直接お客さんに関わっていく。
針生さんは、「お客さんの反応が一番嬉しい」と、笑顔で仰っていました。
何だか、素敵だなと思います。

また、針生さんは学校教育・地域教育にも取り組んでらっしゃいます。
熱く、語っていただきました!勉強になりました。
現代における、地域の関わりの希薄さや、教育の改善点、フリーターやニートの問題 などなど。
今回の講座テーマではないのですが、興味がある方はこっそり(?)針生さんに伺ってみてはいかがでしょうか?


今回の“ハリウコミュニケーションズ”針生社長の取材、
(いつものごとく緊張していましたが……)、
私は今まで、経営者さんのお話を聞くことがなかったので、良い経験になりました。

以上、
「トンカツを語らせたら日本一」の針生さんの取材報告でした!!


あと、ほんとにどうでもいいのことなのですが、
取材場所がパレス平安で……綺麗なところでした!
トイレ、ヤバかったです、個室広くて、ピカピカでした。

現地見学ツアー&講師交流会を行いました!

こんにちは!
学生スタッフの佐藤です。
オータムセミナーまで残り1ヶ月を切っちゃいました。
時が経つのは早いもんです。

さて、先日のお話ですけれども、
オータムセミナーの会場を下見しちゃおう!ということで、
現地見学ツアーin東北学院大学土樋キャンパス
なるものを開催致しました♪
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講師の皆さんは、当日使用される教室を見回りながら、目を輝かせておりました。

ちなみに使用される教室はこのような感じです。
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広い教室もあれば、狭い教室もございますので、どのようなスタイルにも対応できます。

ツアー後は、講師交流会を開催致しました!
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挨拶を行う、中山実行委員長。

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ご歓談中の様子。

学生スタッフ視点で、講師交流会の感想を述べてしまうと…
アツい方々のお話を聞ける事が出来て幸せ!
と感じました。

オータムセミナーは多種多彩の皆様が講師として参加される催しだけに、
このような交流会を開くことによって、更に多種多彩に広がるんですよね。
参加戴いた皆様には、深く感謝しております!

オータムセミナーまで残り1ヶ月弱!
皆様のココロのスイッチを動かしちゃいますよ!

2008年09月17日

【取材報告】東北アイテック 先崎 雅和 さま

学生スタッフのS.S.佐藤です。
オータムMOBILEでは"食い系"キャラとして定着しておりますけれども、
あくまでも常に空腹ですので悪しからず(笑)

さて、今回は東北アイテックの先崎さまへ取材を行いました!
とても多趣味でアクティブな方だと感じました。

取材の中では、以下の項目の話が展開されました。
・ベガルタ仙台の応援
・コミュニケーションマジック
・お仕事の話
・出会いについて
・福田首相辞任について

とても濃厚なやり取りが繰り広げられました。
先崎さまのお話はどの話題もアツくて面白いです!

詳細は、今後掲載される追記をご参照願います。
お楽しみに♪

【取材報告】おやじの会 石垣政祐さん 『おやじたちは地球のキョリを短くできるか』

オータムセミナー実行委員 くまだです。
9月5日16時より
おやじの会 石垣政祐さんの取材に行ってきましたので報告します。

「おやじ」という立場の、アジア各国におけるおやじのポジションや生態。
共通するものもしないものも、そこから世界とつながって、地球のキョリを短くしよう。
そんなお話をしてきました。
おやじという切り口を通して、社会を知ったり、世界を知ったり、興味あることが増えると思います。
切り口なんていっぱいあるけど、それが「おやじ」となるとおもしろいと思いませんか?


講座には、中国・韓国をはじめインドなど、アジアのおやじたちが集合します。
具体的なお話は他の講師の方も集まる、オータムセミナー当日に聞くことが出来ると思いますが、石垣さん一人でも十分おもしろいお話だったので、講座ではよりおもしろいお話がきけるんじゃないかと思います。


私たち学生にとって、お父さん世代の話を聞く機会はめったにないものだと思います。
他の国のおやじの話を聞く機会もめったにないものだと思います。
このチャンス逃さないほうがいいですよ!!!!

自然が香る取材 小野幸助様

 こんにちは。高野です。

今回私が取材に行ったのは
株式会社 建築工房 零 代表取締役
小野 幸助様
です。

 取材は建築工房 零の店舗で行いました。
お店の中に入ると迎えてくれたのは清々しい木の香り。店内は木をそのまま使った家具であふれていました。設計した家の模型なんかがあったりしてとってもオシャレ。小野さんを待っている間、この香りに包まれながら風呂にはいりたいなぁと思いました。

 小野さんの現在のお仕事は、住宅の設計です。
設計というとなんだかアーティストのようなかっこいいイメージがありますが、設計はデザイナーだといいます。その違いは、お客様がいるか、いないか。デザイナーはお客様の要望に応えるものをつくります。対してアーティストは自分の感性のままにつくります。お客様の要望を聴くときに重要なのが、要望の裏側にあるイメージを汲み取ること。例えば「白い家」と言っても、明るいのか、さわやかのか、はたまた豪華なものなのか様々です。
 また、予算内で最高のものをつくることも重要です。最高のものをつくるとは本質的な部分を、時間をかけてつくること。家を建てる目的はその家で文化的で豊かな暮らしができること、家族とのふれあいです。本質的な部分とはその目的に合う家の設計だそうです。だから、そういったことをお客様に理解してもらえないときがとても悔しいとおっしゃっていました。

 小野さんの夢は三つあります。
ひとつめは、消費者第一主義を変えること。現在の日本の家はお客様の色々な要望で、本物の木を使えないそうです。また、家が使い捨てになっていて、日本の家の平均寿命は27年。アメリカは48年で、他の先進国よりも日本は短いです。
 ふたつめは、化石燃料からの脱却。すでに設計している家にはまきボイラーを取り入れており、現在はバイオマスエネルギーについて勉強しているそうです。
 みっつめは、文化を残すこと。家は30、40年。あるいはそれ以上の年月そこに在り続けます。そして、地域をつくっていきます。何十年か後に誇れるもの=「文化」が創られていくのです。

 今回の小野さんのオータムセミナーでは「好きなこととやりたいことは違う」という考えがミソです。それは、小野さんが過去の自分に教えてやりたいと思った考え方。ちょっと練習が必要だけど、ものにすればワクワクな毎日になるでしょう。


<建築工房 零HP>
http://www.zerocraft.com/index.html

建築工房 零ではワークショップやクラブ活動もしています。また、経営の考え方は最近読んだ「地域の力 -食・農・まちづくり」大江正章 著 岩波書店 に近いものを感じます。

2008年09月16日

新聞記者の方に取材しちゃいました。

・学生スタッフ伊東です。
 お待たせいたしました〔河北新報社 大泉大介さん〕の取材報告です。
 第一印象は渋くてかっこいいでした。それはさておき(笑)、河北新報社に入るのは初めてで、記者の方に取材というプレッシャーがあり、緊張してのりこみましたが逆取材や入社1年目の試練など記者の裏側など面白い話ですぐ緊張がとけました。当日はディスカッション形式だから記者の方に質問という貴重な体験が出来ますよ☆

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  親に認められる職業・自分の目指していた職業につけなかったら失敗??そんなことはありません。 どんな職業についても[自分のやりたいこと=信念]をつらぬいていけば、どこで働いたって大丈夫です。 自分のやりたいことって何だろう・・・座禅を組めば見つかる??
 いいえ、人と話すことでやりたいこと・自分が見つかるのです。
 今、自分の道が決まらず手探り中の方・社会への第1歩が出せない方など幅広い分野のプロに出会っ てきた“新聞記者”のオフレコ話を聞いて、社会へ飛び出す準備をしましょう。
  さらに、小論文や作文の苦手な方必見!!“作文講座”と題し、これさえやればどんなテーマでも大  丈夫&試験官に最後まで読んでもらうテクニックを伝授していただきます。最後に 
 =取材でビビっときた言葉=
・ゴミでもなんでも1人が100個拾うより100人が拾った方がいい。
・地図を持っていても目的地がわからなければ、誰も教えられない        です。
  他にもたくさんのビビっときましたが、これ以上は言えません・・・当日大泉さんの教室できっと聞けます。ぜひ、足をお運びください。

松本一史さんの取材報告

 みなさんお疲れ様です!!学生スタッフの大谷です(*・ω・*)

 ベガロポリス(286号線沿い)にて松本さんとお話をさせていただきました。柳生心眼流兵術という400年の歴史をもつ武術の師範ということで、かなり堅い感じの方なのかと思いきや、意外と若くとても気さくで優しい方でした。柳生心眼流兵術についてや好きな芸能人のことまで、たくさんのことを熱く語ってくださり、かなりの情熱家なのかなという印象を受けました。お話されているときの表情がいきいきとしていて、聞いていた私がとてもわくわくしたので、興味がある方はぜひ聞いていただきたいです!!

 松本さんいわく武術はかつて人を殺すためにあったものですが、現代における意味は「相手を思いやる」「自分をとことん見つめなおす」ということであり、それは「自分の内部から相手を見る」ことにつながるということでした。武術と社会生活は「やるのは自分」という点でイコールであり、物事を細かく考えることができれば人は成功するし、武術のつめが甘い人は仕事にも甘さがでるということを強くおっしゃっていました。

 そのほかにも、人間の心の構造は①たてまえ②本音③愛情であるということ、人間はみんな本当は仲良くなりたいのに今までの経験や知識によって作られたフィルターによって仲良くなれていないということなど、武術に興味があってもなくてもすべての物事に通じるお話が多いので、人としての幅が広がるチャンスにつながるのではないかと思います。

2008年09月15日

【取材報告】NPO法人 麦の会 飯嶋 茂さん

毎度どうも!
学生スタッフの佐藤です。

先日開催された講師交流会の席にて、
NPO法人 麦の会の飯嶋茂さんにお話を伺ってまいりました。

現在、飯嶋さんは、麦の会の中にある"国産小麦でつくるパン・クッキーの店 コッペ”を営んでおり、
障がいのある人もない人も、共に生き共に働ける社会を目指しているそうです。

また、障がい者のプロレス団体「ODAZUNA」の運営には携わっているとのことです。
プロレス好きの身としては気になる話でした!

飯嶋さんのお話は、せんだい・みやぎオータムセミナー2008で聞けますよ!

2008年09月12日

明日は明日の風が吹く!

学生スタッフ伊東です。

講師になることが決まって次の日に取材をさせていただいた現役大学生:若吉一輝さんの取材報告です。タイトルは若吉さんの好きな言葉です。

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 関西弁が新鮮でした。(笑)
同じ20年を生きていても考えることが凄すぎて、ホントに同世代なのか!と正直思ってしまいました。“やってもなきゃわからない”→“プランをたてる”→“やったらのめりこむ”という良い人生サイクルがノーベル賞並みの考え・夢をもつようになったと感じました。取材の間、「すげー」「はぁぁ!!」連発でした。(笑)


 「常に新しいことをしていないとダメなんですわ。」と話す若吉さん。オータムセミナーに向けて一緒に頑張っている訳ですが、そんな中でも自分の勉強を怠らない熱心な人です。今“PHP”の勉強をしているらしく理解すると「めっちゃ楽しいわぁ」と夢中なって取り組んでおり、凄いと感じました。サッカーの話・家族の話(*父から受け継いだ性格とは)・夢の話(*携帯業界を変えるかもしれない話)・代表にいたるまでの経緯など面白おかしく話してくださるでしょう。

何かを始めたいんだけど、何をしていいか分からない方。ここにくれば答えが見つかります。ぜひぜひ、お越しください!!!!!

2008年09月11日

アイデア プラント代表 石井力重様

オータムセミナー実行委員の佐藤香織です。
先日取材に行ってまいりました、アイデア プラント 代表の石井 力重 様 を紹介します!

石井さんは、東北大で理学を学んだ後、商社へ就職し、そこで、各人のタイプにあったコミュニケーションを取るスキルを学び、それから現在のお仕事である、《NEDOフェロー》という独立行政法人として、地域と経済の発展のために、『人にアイデアを出す支援(創造支援)』をなさっている方です。
このお仕事は、主に
①アイデア・コンサルティング
②ツールの作成
③人材育成(新人に創造性研修を行う)
の、3つにわけられるそうで、特に②のツールでは、ブレスターというアイデア出しのカードゲームが、2007年のみやぎものづくり大賞で優秀賞をいただいたそうです!
これは、コンサルティングや人材育成にも使われているそうで、今回の講座では、実際にブレスターを用いたゲームを行うそうなので、楽しみにしていてくださいね!!

また、何かを企画するときなど、アイデアが出ない、出せないという経験や、新しいことに踏み込むのに躊躇したことはありませんか?
講座ではブレスターを用いたもの以外にも、紙とペンがあればできる簡単なアイデア出しの方法の実践と、アイデアを出すために重要な4つのポイントや、新しいものを生み出す必要性なども、教えていただけます!

話し合いで意見が出せなく悩んでいる方、アイデアを出せるようになりたい方は特に、石井さんの講座にお越しください。
お話を聞きますと、自分の中にも新しさの追求心が生まれますよ^^

生きるちからスクール 小島明さん

オータムセミナー実行委員の高橋です。
志立 生きるちからスクール 小島明様の取材に行ってきました。
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 生きるちからスクール(以下:いきちか)とは「背中が輝いている大人」が子供たちに夢や希望を与えることを目的として、学校では習わないような、たくさんの「背中が輝きだす授業」を行っています。
 今回オータムで講師をされる方の中にも、いきちかで講師をされたり、いきちかセミナーに参加されている方もたくさんいらっしゃるそうです。

小島さんは、26歳のとき自分の視野を広げるために、これまでにやったことがない営業の仕事を始めました。
半年間で50人の方としか名刺交換ができませんでしたが、いきちかに出逢って、人のご縁の輪が広がり、
のこり半年間で550人の方と名刺交換ができ、今まででは考えられないほどの出逢いが増えたそうです。

いきちかで決まり挨拶があり、普段「おつかれさま」といっているところを「お幸せさま」いいます。
これは相手の幸せを願い続けるという意味があります。
とても良い言葉だと思うので、みなさん是非使っていきませんか?
この言葉が広まれば、きっと「幸せ」が増えるのではないかと思います。

小島さんは、上記のようなこと以外にも、とても楽しい特技を持っていらっしゃいます。
特技が気になる!という方は、講座にお越しいただいた後、是非名刺を見せていただいてくさい。
講座での話に加えた驚きや楽しみが待っていますよ^^


<関連リンク>
生きるちからスクール
http://ikichika.seesaa.net/
 

2008年09月08日

学生スタッフはこんな人(2)

こんにちは。社会人スタッフのスーパーOLです。
学生スタッフさんたちの横顔を逆取材の第2回です。
(第1回はこちら

今回は、東北学院大の田村紗希さんです。
(取材記事は→土佐昭一郎さま:http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/07/11-115103.php

紗希ちゃんは、昨年のオータムセミナーで当日スタッフを務めたことをきっかけに、
この活動に関わるようになりました。
今は、学生代表を務めています。

その代表になったきっかけというのが、自分の逃げ癖・怠け癖を直したいからだというのです。
私からは、そんな癖を持っているようには見えないのですが、
そのあたりについては本人がかなり力説していました(笑)。
今、オータムセミナーに向けてがんばっているのは、
学生代表としてみんなをフォローすることだそうです。
学生スタッフさんの数が増えてきて個々に動けるようになってきたので、
みんなが生き生きと活動できるように見守ることや
何か失敗したりへこんだりしている人を勇気づけることなどが自分の使命だと思っているそうです。
紗希ちゃんの自分分析によると、話をするより聴いている方が好きだということもあり、
みんなのフォローという役回りは最適かもしれません。
ただ、みんなの話を聴きすぎて、
逆に自分がいっぱいいっぱいになってしまうことが心配なのだそうです。
それだけ相手の話を一生懸命聴いてあげているということでしょう。
今後やってみたい活動は、まだ考え中とのことでしたが、
学生スタッフとして関わってくれた人が、
その人なりに成長できる仕組みや成長できたかどうかを測れるようなものを作りたいそうです。
「あなたはこれだけがんばったよ!」ということを直接伝える方法を作りたいということでした。
考えることが大人ですね!
こういう仕組みは、私たち社会人スタッフが作らなくちゃいけないのかも…。
ちょっと反省です。

彼女はこの活動を通じて、
たくさんの人と出会い、いろんな「生き方」に触れることで、今後の自分の生き方を考えたいとのこと。
私も学生時代にこんな活動ができていたら、今が違っていたかもしれません。

紗希ちゃんから他の若者へのメッセージです。
「一歩外に出てみると、自分が変わります。」
短いけれど、重みのある言葉です。

今、一番楽しいことは、ゼミの仲間たちとワイワイやることや、
人と話したり、人から何かを教えてもらったりすること。
今の悩みは「人の気持ちは思うようにいかないんだなぁ~」ということと、
どうしたらキレイになれるか?ということ。
「人の気持ちは思うようにいかないけど、だからおもしろいんだなぁ~」と達観してました(笑)
大学生活で一番力を入れていることは、
オータムセミナーに関することやゼミ。そして、恋愛だそうです。
卒業したら、子どもが安心して暮らせる社会を作りたいという夢を持っています。
その夢は自分の仕事の目的は子どもをちゃんと育てること、という持論からくるものなのでしょう。

お話のそこここに女子大生らしさが出ていました。
私の大学時代ってどうだったかしら?と遠い記憶を呼び起こしてみたところ、
思い出すのは恥ずかしいことばかりで…(苦笑)
もし私が紗希ちゃんと同年代だったら、頼り切っていただろうなぁ~と思えるぐらい、
懐の深い、母性あふれる人だと思いました。

学生さんたちと話していると、パワーをもらえるだけではなくて、
自分の今までを振り返ったり、
「もうちょっとがんばんなさい!」と背中をド~ンと叩かれたりしているような気がします。
さてさて。次に私の背中をド~ンと叩いてくれるのは誰でしょう?

熱血アラフォー 足立千佳子さん

こんにちは。学生スタッフの庄子です。

足立千佳子さんの取材を行ってきました。
初取材で緊張していたのですが、足立さんは気さくな方で、楽しくお話ができました!気づいたら二時間経ってたんですが…あっという間でした。

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足立さんは「まちづくり政策フォーラム」というNPO(私、誤解してたんですが、NPOはボランティアではなく、社会企業ということでした)の方で、まちづくりの活動をされています。まちづくりについて、素敵な、熱い思いを持ってらっしゃいます!!
「絶対マイナスなことは言わない」
「大好きなところを探す」
「まちづくりに失敗はない。盛り上がらないのも、その街の特性」    などなど。
いろいろなポリシーや、名言も聞くことができました。
足立さんのお仕事は、場を整えて種を蒔くことで、後は住民自身に開花させてもらうそうです。
「花が開くと、嬉しい」と仰っていました。
その開花したモノの一つが、気仙沼のイベントです。
最初は悲観的だった八人から始まった活動が、なんと、二日間で一万人来場のイベントに!
イベント後も、盛んな活動が続けられているらしいです。
面白いお話です。詳しく知りたい方は、当日、聞きにいってみてください。
あと、足立さんの半農生活のお話もオススメです、面白いです。

足立さんは今、公共交通を生かしたまちづくりに取り組んでいるんですが、
みなさん、バスに乗りましょう!!
年に一回だけでも良いんです。たったそれだけで、バスを助けられます!!
10月13日の当日、東北学院大土樋キャンパスに来る際は、ぜひバスで。

播摩亮達さんの取材報告

 学生スタッフの大谷です。

 播磨さんはプロフィールシートが完成していなかったので、一緒に考えながら取材をしていきました。
お仕事はCGデザイナーで、主に自宅で仕事をされています。例えば、「二月に撮影した町の風景を夏にして欲しい」という依頼があれば、冬に撮影したとは思えない青々とした葉っぱにしたり夏の空に変えたりということをされています。
 仕事の魅力をお聞きしたところ「頭の中で考えているものをビジュアル化できること」とおっしゃっていました。

 始めの方は、もう一人の学生スタッフが遅刻してきたこともあり緊張した空気が流れていましたが、お話していくうちにとても和やかで、雑学が大好きなおもしろい方だということがわかってきました。
桃太郎のはなしはどこから来たのかということや、宇宙のことなどを教えて下さり、とても楽しく取材をすることができました。

 モノづくりを専門にしている人が陥りやすいことや、CGデザイナーのお仕事についてのお話を当日はされるそうです。モノづくりをしている人は自分の作りたいものや考えをしっかり持っているがゆえに、自分の考えを顧客に押し付けてしまうことがあるので、顧客の考えを最大限に理解し、合わせることが重要になります。

 お友達と「日本折りたたみギター協会」というものをつくり、本部は播磨さんの自宅の書斎になっているのですが、内容は雑学について語ることがほとんどで、おかしとジュースで朝の2時まで話すこともよくあるそうです。そういう友達を大事にした方がいいともおっしゃっていました。

2008年09月07日

庄司和弘さんの取材報告

 学生スタッフの大谷です。

 庄司さんは経営コンサルタントの仕事をされています。簡単に言うと、売り上げが上がらない会社の経営を立て直すお手伝いをする仕事です。会社を立て直すのは会社の人たちであり、庄司さんはあくまでサポートなので、会社の人みんなの意見が反映されるように配慮したり、何が問題なのかを明確にして解決への道を考えます。

 現在は起業して二年目ですが、広告を出すなどの広報活動よりも、自分のスキルを磨きながらお客さん一人ひとりを大切にすることに重点を置いているそうです。信用を築くことを第一に考えているんだなと感じました。人と話したり笑顔を見ることが大好きなんだそうです。

 伝えてたいことは、「自分に筋を通す」「自己分析をする」「休まず腐らず自分磨きに没頭すること」だそうです。自分の興味・能力・価値観を知ることが必要になります。

 また、聞きにきた人たちの年齢層によって重点を変えられるように二つの内容を準備しているとのことです。高校生が多ければ夢の見つけ方や実現の方法などを、大学生や大人の方が多ければ起業するまでの工程などを中心にお話する予定だそうです。

 庄司さんはとても優しい方で、私の進路の悩みまでも聞いて下さいました。その時に印象に残ったのは「あせる必要はないよ。途中から進路変更しても大丈夫なんだからね。」という励ましの言葉でした。
 
 取材のあと昼食に誘っていただき、互いに勉強している心理学やカウンセリングなどの話で盛り上がり初めてお会いした方なのにたくさんのことをお話しすることができました。

 将来について悩んでいる人たちに特に聞いて欲しいです。きっと背中を押してくれるきっかけになると思います。

2008年09月06日

写真で残す記録の大切さ

 続いても、学生スタッフ伊東です。

  突然ですが、今まで撮った写真をどうしていますか?現像後の袋や箱の中・ネットの中にたまってい ませんか?私の写真は袋の中です・・・(笑)
 取材が始まり、このように問いかけてくださった“フォトウィン 福田沙織様”の取材報告です。
 

  私と同じくアルバムなどにまとめず、袋や箱の中にたまっている方は多いのでは?またデジタルカメ  ラが普及しネットアルバムに残して便利かと思いきや、パソコンがないと見られないという不便があるの ではないでしょうか。

 
  メディアには残りにくい普通の人の人生を次世代に伝えていく方法とは・・・この答えは福田様の講座 にあります。当日ぜひぜひ、足をお運びください!!
  内容として、
 ・なぜこの仕事をしているのか
 ・素人だった自分が写真の魅力に気づいたわけ
 ・女の人の美しさと写真の関係
 が挙げられ、このお話の中に答えがあります。福田様の講座のキーワードは“人間何がおこるかわから ない”ですね。キーワードに関するお話は大声で笑ったり、涙が出そうになるなど多方面のお話が聞け ます。素晴らしい写真作品とも出会えるでしょう。当日お楽しみに。

 
  今後のやっていきたいこと
 ・写真の撮り方講習会  
  [年々画質の良くなっていく携帯やデジカメの機能使っていますか?
 撮影状況によって機能を変えれば、プロが撮ったような写真やぶれない写真の撮り方を教えていただ  けます。始めは東京でやるそうです。仙台でやる際はぜひご参加ください。]
 
 ・アルバム作成ワークショップ 
  [たまった写真からお気に入りを見つけてアルバムにしていくそうです。みんなでわいわいやれば楽し くオリジナリティあふれる作品がつくれます。]

弱くたっていいじゃないか。

お久しぶりです、学生スタッフ伊東です。

ブログ書いていなくて申し訳ありません。どんどん行かせていただきます=3
では切り換えまして。(はやっ!)

8月18日に“子ども虐待防止ネットワーク・みやぎ 事務局次長 鈴木俊博様”の取材に行ってきました。
社会福祉士を目指す私にとって今まで学んできたことがひっくり返る話や社会福祉施設・機関などの現場の声を聞けて、もっと専門的に学びたいと思いました。

[できない所はできなくていい] [前向きに頑張れる人も必要だが、反対の人だって必要]
取材の中で印象に残った言葉です。
虐待をしてしまった親に「やめろ」「虐待するな」「頑張れ」という言葉は止めるどころか、虐待のアクセルを踏むことになります。日常生活でも自分が精一杯力を尽くしたことに対して「もっと頑張れ」と言われれば逆ギレしそうになりますよね・・・ダメだって弱くたっていいじゃないですか。弱さを認めることの大切さを鈴木様の講座で知ってほしいです。当日のお客さんの数について話した時、「1人でも来てくれたら講義は成り立つ。学校では教えてくれない失敗や弱さについてなど伝えたい」とおっしゃっていました。
・うまくいかないことが多い
・元気が出てこない
・希望に満ちていない   
・「あ~」「だめだぁ」「私・僕なんか」と頻繁に口にしてしまう (→はい。私です)など
上記に当てはまっても当てはまらなくても心にあるモヤモヤしたものを取り除きませんか。

高校生向けのチラシに鈴木様が掲載されています。どうぞご覧ください。

植物の隠された力

大島裕子さん.JPG


こんにちは!学生スタッフの蟇目です!

今回インタビューに伺った講師の方は、園芸療法士の大島裕子さんです。

皆さん、園芸療法士というお仕事をご存知ですか??

園芸療法とは、園芸作業を通して心と体のリハビリを目指す作業療法です。
園芸療法には
<身体機能の維持・回復>
<精神・情緒の安定>
<ストレスの軽減>
と様々な良い効果があり
最近学会から注目を浴びています。

大島さんがこの園芸療法士になろうと思ったきっかけは、大島さんのお母様の何気ない一言でした。

大島さんのお母様が胃がんの手術・退院後、
リハビリの失敗の連続でやせ衰え、生きる希望を失いかけていたとき
小さな花壇に咲いた紫紺メドセージを見て

「本当に綺麗な色・・・・」

とつぶやきました。
この言葉を聞いた大島さんは
「植物には人の心を癒すパワーがあるんじゃないかな?」
と気づき、園芸療法士の勉強を始めたそうです。

現在大島さんはディケア施設などで園芸を通じて人の心を癒す
園芸療法士の仕事を頑張っています。


大島さんがオータムセミナーの講演を通して聴講者の皆さんに伝えたいことは、
「目的があれば人は変われる」ということだそうです。

受験や就職活動などにおいてたった1回の
失敗で人生が終わったと考えてしまう人はたくさんいると思います。
でもそれを失敗と見るかチャンスと見るかは本人次第です。
何かを始めることで、何かが絶対変わるはずです。

福祉に興味がある方
植物の不思議な力を知りたい方
そして自分を変えるために何をしたらいいか分からない方

ぜひとも大島さんのお話を聞いてみませんか?

ベンチャーに興味ありませんか?

竹井智宏さん.JPG


こんにちは!学生スタッフの蟇目です(><)

今回インタビューした講師の方は、東北イノベーションキャピタル株式会社のインベストメント・マネージャー博士(生命科学)の竹井智宏さんです。

東北イノベーションキャピタル株式会社という会社は東北の成長性のあるベンチャー企業を経営面・資金面でバックアップし、最終的にそのベンチャー企業の株式上場を目標としてサポートしていく投資会社です。

竹井さんは会社においてベンチャー企業の支援業務に取り組んでおり、競争力のある企業を東北地方に誕生させ<東北経済の活性化>のために毎日頑張っているそうです。

今回のオータムセミナーの講演で、竹井さんは「ベンチャー企業」について語ってくれるそうです。

「ベンチャー企業っていったいなに?」と思った方、ベンチャー企業に興味・関心がある方、そして自分の夢をベンチャー企業という形で実現しようと思っている方、ぜひ竹井さんの講演を聞いてみませんか?

2008年09月04日

学生スタッフはこんな人

はじめまして。社会人スタッフのスーパーOLです。
学生スタッフさんたちが取材した講師の方々への取材の様子が続々と掲載されています。
私からは、そんな取材をしている学生スタッフさんたちの横顔を逆取材してご紹介したいと思います。

記念すべき第1回目は、東北工業大の佐藤尚太さんです。

昨年のオータムセミナーでも講師をした尚クン。
今年のオータムセミナーを昨年にも増してよりよいものにしたいという熱い想いで、
今年は講師兼スタッフとして活躍しています。
今は、当日を実りある日にするために、
講師の皆さんへの取材や多くの方々への告知(大学生集客チームのリーダー)などを
がんばってやっているそうです。
その中でたいへんなことといえば、当初は取材が思うように進まなかったことだそうですが、
最近は取材したものを分かりやすくまとめることに悪戦苦闘しているとのこと。

<そんな尚クンの汗と涙の結晶はコチラ↓>
武田美江子さま→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/08/11-182937.php
中澤輝博さま→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/08/24-205953.php
飯塚修右さま→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/08/27-012231.php
甲斐谷徹彰さま→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/08/29-005706.php
原好幸さま→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/08/29-203000.php

確かに私もこうやって書いていて、
読んでくださる皆さんに分かりやすくするには?と悪戦苦闘しています(苦笑)。
それはさておき。
今後は、オータムセミナーのPRのために、メディアに露出していきたいとのことです。
これからテレビや新聞などでオータムセミナーの記事を見かけたら、要チェックです!
この活動を通して、オータムセミナーの講師やスタッフの皆さんのような
ステキな大人になりたいとのこと。
こんな風に思ってもらえる大人にならなくちゃなぁ~としみじみ思う今日この頃であります。

尚クンから同年代の皆さんへのメッセージです。
「壁にぶつかるのは必然的だけれど、自然に崩れるのも必然的です。
あきらめないで自分を信じてください。そして、たくさんの社会人に会ってください。」

今一番楽しいことは、オータムセミナーの講師の皆さんへの取材であり、
その反面、悩みが多方面にわたっていて…とこぼしていました。
大学生活で一番力を入れているのは、専門教科(プログラミング)の勉強だそうです。
自分の大学時代を思い返すと、こんな風に言える尚クンを尊敬してしまいます。
将来はシステムデザインの仕事をしたいと思って大学に入ったそうですが、
今はスポーツで街を元気にする仕事をしたい、とのこと。
そう思うようになったのも、活動範囲が大学内だけではなく、
大学の外にも広がったからかもしれませんね。

取材してみての感想は、一生懸命語る姿が印象的でした。
熱い想いを持っていて、それをいろんな人に伝えようとがんばっています。
たとえ壁にぶち当たったとしても、若いからこそ、それを打ち破るパワーを持っているはず。
いろんな壁をぶち破って、ひとまわりもふたまわりも大きくなってほしいなぁ~と思います。

社会に出てしまうと、学生さんと話をする機会は皆無です。
この活動に加わることでその貴重な機会をいただいています。
彼らの魅力を少しでも伝えることと同時に、彼らからパワーをもらいたいと思います!
続編もお楽しみに~!

2008年09月03日

【取材報告】アームレスリング増戸道場 増戸聡司さま 『警察官から大学生日本一へ』

こんにちは。
オータムセミナースタッフ熊田です。
9月2日(火)に
アームレスリング増戸道場 増戸聡司さん
の取材をしてきましたので報告いたします。


増戸さんは専門学校卒業後、警察官になり、その後警察官を辞め大学に入学しアームレスリング同好会を立ち上げ、大学生日本一になった方です。
現在はアームレスリング普及のためアームレスリング道場を開いています。
取材では、アームレスリングというスポーツの面白さや、増戸さんが数あるスポーツの中からアームレスリングを選んだ理由、これからの目標などを伺いました。


増戸さん:ブログ用.JPG

アームレスリングは「いつでも、どこでも、誰でも」出来るスポーツであるそうです。
対戦相手がいれば、教室であろうと、それこそ原っぱの上であろうとどこでも出来てしまうそうです。アームレスリングほど、戦相手と一番近い距離で行うスポーツはないんじゃないかなと思います。
一度警察官として働いたあと、それを辞めてアームレスリングに費やすという情熱の源に触れることが出来ました。


講座では増戸さんのように本気で取り組めるもの、打ち込めるものを見つけるコツや後押しをしてもらえればなと思います。


取材では、増戸さんお勧めの著者「中村文昭さん」のアツイお話を聞きました。とても良い刺激になりそうな本を多数書いているそうなので、今度チェックしておきたいと思います。みなさんも、機会があったら探して読んでみてください。


もしかしたら、講座で増戸さんの鍛えられた腕力を見ることができるかもしれません。
将来やりたいことが決まっている人も、決まっていない人も、アームレスリングに興味のある方も、ぜひお話聞きに来てください。

【取材報告】伊藤忠食品 滑川貴之さま 「タネも仕掛けも“ある”話」

オータムセミナー学生スタッフの熊田です。
取材をしてから投稿までが大分遅くなりましたが
7月の初めに 伊藤忠食品 滑川貴之さん の取材に行ってきました。

滑川さんは趣味でマジックをやられるかたで、実際にマジックを見せてもらったりしながら、楽しく取材してきました。


滑川さん:ブログ用_1.jpg

マジックにとって重要なのはテクニックだと思っている人が多いと思いますが、多くのマジックが「コミュニケーションの力」と「プレゼンテーションの力」でできています。
コミュニケーションとプレゼンテーションを合わせた心理誘導によって、よりマジックをおもしろく、魅力的なものに導きます。
マジックを通したお話で、コミュニケーションの重要性についてわかりやすく、そしておもしろく知ることが出来ました。


コミュニケーション能力を高めるためのきっかけとして、マジックはとても良いものだと思いました。また、マジックを通して楽しくスキルアップすることが出来るのではないかなと思います。


取材後は一緒に近くのマジックバーに行き、お酒を飲みつつ本格的なマジックを見ました。
また、トランプを使ったマジックを教えてもらいました。
そんなに難しいものではなかったのですが、コミュニケーションを使ったコツがあれば、よりスゴく、おもしろいものになるということを体験してきました。
見せてもらったマジックは、本当にスゴイ!!の一言で、これは「魔法だ!」と一人確信し家に帰りました。


マジックに興味ある方、コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力を高めたい方はぜひぜひ講座を聴いてほしいと思います。
コミュニケーションの重要性について再認識できると思います。

【取材報告】NPOまなびのたねネットワーク 松村真理子さま  『「出会い」と「変化」を楽しむ』

こんにちは、学生スタッフの熊田です。
9月1日(月)にNPOまなびのたねネットワーク 松村真理子さん
の取材に行ってきました。


松井さん:ブログ用_1.jpg


松村さんは、美術学校卒業後、美術を教えるために青年海外協力隊としてボリビアで2年間活動し、その後日本でJICA(ジャイカ)スタッフとして働いていた方です。
現在は、初等教育でのコミュニケーションの大切さから、その活動を支援するため、NPOまなびのたねネットワークで活躍していらっしゃいます。

松村さんは、中学・高校では人とコミュニケーションをとることを避けていたらしいです。しかし、絵と出合い、自分がいていい場所、打ち込めるものを見つけ、そこからコミュニケーションの輪が広がったそうです。
また、海外にいった経験から、コミュニケーションや出会いを通して変われること、変わることによって世界が広がることをお話しました。


講座では、松村さんの経歴に沿ったお話と、意見交換などを通して自分を見つめなおすためのワークショップを行ってくれるそうです。


いま悩んでいる人、動き出せない人は出会いの素晴らしさを知る機会とともに、出会いのチャンスが待っています!
ぜひお話を聞いてみてください!!

2008年09月02日

何気ない会話から始めよう

こんにちは。
いかがお過ごしですか。
只野です。

先日、キャリアカウンセラーの阿部登志子さんの取材に行ってきました!
主に就職支援セミナーや大学の就職部で就職についての相談を
受けることが仕事のようです。

進路に対して明確な答えは出さず、相談者と一緒に未来を考えていくという
ことが、とてもやりがいを感じると話す阿部さんの目がとてもキラキラしていました。

カウンセリングの中で大事にしていることも話して下さいました。
それは、否定しないことです。
相手が話すことをまずは受け入れる。
これは私たちの実生活でも言えるんではないでしょうか。
お互いが言いたいことを言い合って、許し合えるような関係を
大事にできるかな、できているかなと考えさせられました。

阿部さんはカウンセリングするというより何気ない会話から
話していて、先輩に相談を乗ってもらっているような気持ちで話せました。
ぜひ阿部さんの講義に参加してみてはいかがでしょうか。
少人数の講義がしたいと話されたので、教室いっぱいにしたいです§笑

農業を食業へ

初めまして。
学生スタッフ 東北福祉大2年の只野です。

昨日の取材は、伊豆沼農産代表取締役の伊藤秀雄さんです☆
お話は新田駅近くの会社で伺いました。
駅の周りは田んぼに囲まれていておじいちゃん家を思い出しました。
いいですね、空気がきれいでした。

農業は環境保全にも一役買っているそうです。
日本が洪水が少ないのは、
水田があるからだそうです!

農家直売所を会社に加えることで、総合的に
地域と関われる体制をつくってきた伊藤さん。
今後は、「農業」、「食」、「環境」の価値を伝えていける
お仕事がしたいと話してくれました。
会議があってお忙しい中、お会いしてくれて嬉しかったです♪
ぜひ当日興味のあるかたは聞きに行って下さい。

最後に、
帰りに頂いたウインナーを朝ご飯で食べました。
とても美味しかったです。
やったー§

2008年09月01日

毎日を楽しくするコツとは?

佐々木順子さんの写真1.JPG

こんにちは、学生スタッフの蟇目(ヒキメ)です。

今回は「カイロプラクティック&エステサロン グランレーブ」の経営者・佐々木順子さんをインタビューしてきました。

佐々木さんはOL⇒結婚⇒体操講師を経て、今のお店を開業しました。
現在は2人のお子さんの母親として家事をこなしつつ、グランレーヴではお客様と関わる第一線で活躍されています。
毎日家事とグランレーヴのお仕事で忙しく大変だと思いましたが、佐々木さんにお仕事をしていて楽しかったこと・つらかったことを尋ねたところ意外にも

「毎日の仕事が本当に楽しくてしょうがない!
辛いことは今まで1度もなかった!」

と答えてくれました。
佐々木さんの毎日を楽しく過ごす秘訣ってなんでしょうか?とても気になりますよね?

当日の講義において佐々木さんは「毎日をワクワクすごすコツ」と「佐々木さんが実践してきたお客様と自分を喜ばせるコツ」を教えてくれるそうです。また女性必見のパフォーマンスとして小顔マッサージの実演もしてくれるそうです。

みなさん是非佐々木さんの講演を聞きに来てください!