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学生スタッフはこんな人

はじめまして。社会人スタッフのスーパーOLです。
学生スタッフさんたちが取材した講師の方々への取材の様子が続々と掲載されています。
私からは、そんな取材をしている学生スタッフさんたちの横顔を逆取材してご紹介したいと思います。

記念すべき第1回目は、東北工業大の佐藤尚太さんです。

昨年のオータムセミナーでも講師をした尚クン。
今年のオータムセミナーを昨年にも増してよりよいものにしたいという熱い想いで、
今年は講師兼スタッフとして活躍しています。
今は、当日を実りある日にするために、
講師の皆さんへの取材や多くの方々への告知(大学生集客チームのリーダー)などを
がんばってやっているそうです。
その中でたいへんなことといえば、当初は取材が思うように進まなかったことだそうですが、
最近は取材したものを分かりやすくまとめることに悪戦苦闘しているとのこと。

<そんな尚クンの汗と涙の結晶はコチラ↓>
武田美江子さま→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/08/11-182937.php
中澤輝博さま→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/08/24-205953.php
飯塚修右さま→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/08/27-012231.php
甲斐谷徹彰さま→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/08/29-005706.php
原好幸さま→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/08/29-203000.php

確かに私もこうやって書いていて、
読んでくださる皆さんに分かりやすくするには?と悪戦苦闘しています(苦笑)。
それはさておき。
今後は、オータムセミナーのPRのために、メディアに露出していきたいとのことです。
これからテレビや新聞などでオータムセミナーの記事を見かけたら、要チェックです!
この活動を通して、オータムセミナーの講師やスタッフの皆さんのような
ステキな大人になりたいとのこと。
こんな風に思ってもらえる大人にならなくちゃなぁ~としみじみ思う今日この頃であります。

尚クンから同年代の皆さんへのメッセージです。
「壁にぶつかるのは必然的だけれど、自然に崩れるのも必然的です。
あきらめないで自分を信じてください。そして、たくさんの社会人に会ってください。」

今一番楽しいことは、オータムセミナーの講師の皆さんへの取材であり、
その反面、悩みが多方面にわたっていて…とこぼしていました。
大学生活で一番力を入れているのは、専門教科(プログラミング)の勉強だそうです。
自分の大学時代を思い返すと、こんな風に言える尚クンを尊敬してしまいます。
将来はシステムデザインの仕事をしたいと思って大学に入ったそうですが、
今はスポーツで街を元気にする仕事をしたい、とのこと。
そう思うようになったのも、活動範囲が大学内だけではなく、
大学の外にも広がったからかもしれませんね。

取材してみての感想は、一生懸命語る姿が印象的でした。
熱い想いを持っていて、それをいろんな人に伝えようとがんばっています。
たとえ壁にぶち当たったとしても、若いからこそ、それを打ち破るパワーを持っているはず。
いろんな壁をぶち破って、ひとまわりもふたまわりも大きくなってほしいなぁ~と思います。

社会に出てしまうと、学生さんと話をする機会は皆無です。
この活動に加わることでその貴重な機会をいただいています。
彼らの魅力を少しでも伝えることと同時に、彼らからパワーをもらいたいと思います!
続編もお楽しみに~!