『想いが伝わる文章を』 伊東 葉子 様 の取材報告
オータムセミナー実行委員の三浦です。
WEBディレクターの伊東 葉子さんを紹介します。
伊東さんにお会いしたのは9月18日の夜のことである。
そう、確かその日は私の初めての取材の日。口から心臓だけではなく、肺、胃までも飛び出さんばかりの緊張を、今までの人生で培ってきた、あらん限りの精神力を駆使して抑えていた。まさに、人と三回書いても飲み込むことさえできない状態である。・・・苦しい。
そんな私のもとに、えっ、あれっ、というくらい自然に表れたのが
伊東さん。その人である。
彼女は、その部屋いっぱいを覆いつくすような存在感を持ちながらも、人を圧迫するような空気を作らない不思議な空気を持った人である。その不思議さに私の緊張は消えた。消えたというか、緊張というよりもこの伊東葉子さんという女性に対する興味が勝ったのである。
伊東さんのその語り口はリズミカル&コミカルで、どこかにきっとネタ帳を隠し持っている、と私は思う。
そして、彼女を生物に例えるならば、間違いなく「イルカ」である。彼女は興味のあることに次々とチャレンジする。そして非常に人が好きである。そして・・・・・休まない。イルカは哺乳類であるが海に住んでいるため呼吸を常にしなければならない。そのため、脳みそを半分ずつ休ませ、呼吸が途切れないようにしている。彼女は全くそのタイプである。一つ興味を持つとそりゃもう休まない。いや、仮に休んだとしよう。しかし、休んでいるといいながらもきっと脳みその半分は絶賛稼働中である。きっとそうである。
彼女の経歴を少し紹介させて頂くと、
→某有名電気メーカーに勤務。そこで1ヶ月間休みが1日しかない生活を体験。しかしながら、それをあたりまえのこととしてこなす。タフである。
→実家手伝い。プラス文章表現能力を学ぶ。文章表現能力を身につけるため、ある講座に行き、「講師をやってみないか?」と誘われ、講師をやるようになる。
→現在PCの知識と、文章表現能力とその個性を活かして様々なプロジェクトを渡り歩いている。
本当に少しであるが、彼女はいつも、やれないかもしれないではく、やってみよう!の精神を持っている。そう彼女はいつもプラス思考なのである。
そんな彼女と共に文章能力を学んで見てはいかがだろうか?きっと生活に一つ何かがプラスされるはずである。
ぜひ、講座にお越しくださいませ!