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学生スタッフはこんな人(3)

こんにちは。社会人スタッフのスーパーなOLです。
学生スタッフさんたちの横顔を逆取材の第3回です。
・1回目→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/09/04-141454.php
・2回目→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/09/08-213924.php

今回は、東北学院大2年の庄子加奈子さんです。

庄子さんは、7月末に行われた学生スタッフ勧誘のための説明会で、
「自分の周りにいる大人は親と先生しかいないでしょ?」という投げ掛けに
心を射抜ぬかれたようです(この発言した人、ステキ~!)。
「そのとおり!」と思った彼女は、スタッフになりました。
まだ2ヶ月もたってないのに、スタッフとしてすでに取材を5~6件こなしています。

<そのうち、ブログにUPされているものはこちら>
・足立千佳子さま:http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/09/08-003017.php
・針生英一さま:http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/09/18-015404.php

スタッフになったばかりなのに、すごいなぁ~と思っていましたが、
彼女にはそれなりの苦労があるようで、
取材の1時間から10分前あたりになると、すごく緊張するそうです。
始まってしまえば、そんなことはウソだったかのように平常心なのだそう。
なんとなく共感できます。

毎回のミーティングは勉強の場だそう。
私もいまだにそうですが、カタカナ言葉が飛び交い、
「今の言葉、どういう意味?」と思っているうちに、話は先へ先へと進んでいます(汗)
お互いにがんばろうねぇ~!

取材に行って、講師の方がステキな笑顔で語ってくださると、なんだかうれしくなるとのこと。
まさに、取材の醍醐味を体感していますね。
そんな取材は、ブログにUPして形に残すことで完結します。
今は、ブログにUPすることでいっぱいいっぱいで、
他にどんなことをしたらいいかを考えたことがなかったそうです。
「じゃ、考えてみて!」と私が聞いたところ、
何をしたらいいか分からない、という答えが返ってきました。
まだ2ヶ月もたっていないのだから、当然です。
ただ、「おっ!ただ者ではないな」と思わせてくれたのは、
何をしたらいいか分からないけれど、
人に言われてからやるよりは自分から考えてやった方がいいと彼女が思っていること。
ホンワカした雰囲気を醸し出しつつ、
実は自分ができることを探すために、いろいろな所に目を光らせているのかも(笑)
スタッフとしての活動を通して、どんな自分になりたいのか聞いてみると、
いろんなコトを知って、学んで、最初の頃の自分から変わっていったら良いなぁ~とのこと。
そして、もっといろんなことができるようになりたいそうです。

庄子さんから他の若者へのメッセージです。
「きっかけはどこにあるか分からないので、
それを探すためにオータムセミナーをのぞいてみませんか?」
おぉ~!このメッセージで、何十人、いや何百人も来てくれそうです。

今、一番幸せを感じるのは、お笑い番組を観ている時と食べている時。
大西ライオンが一押しで、お母さんの手作り餃子が大好きだそうです。
今の悩みごとは、自分がネガティブなこと。
小さなことでも「どうしよう?」と思ってしまうそうです。
オータムセミナーの活動を通して、この悩みが少しでも解消されるといいですね。
大学生活で一番がんばっているのは、「英語Ⅲ」の講義。
いやぁ~。大学生活で一番がんばっているのが勉強って言えるのがステキです。
卒業したら、学芸員になりたいと思っていたことがあるそうですが、
今は白紙の状態とのこと。
まだ2年生だから、いろんな人に会って、いろんなことを経験して、
「これがやりたい!」ということが必ず見つかるでしょう。

話していて終始ニコニコしているので、こちらにも自然とニコニコが伝染します。
取材された講師の方々が笑顔になるのが分かる気がしました。
ついこの間、スタッフとして加わったと思ったら、
バリバリ活動している姿を見て、とても頼もしく思います。
「想い」は人を動かすのですね。
話を聴いていて、「成長したい!」という強い想いを感じました。
頭もココロも柔らかい、この世代の人たちはたぶん、
たった1日でもグ~ンと成長するんだろうなぁ~。
これからがとっても楽しみです。

オータムセミナーまで1ヶ月を切りました!
続々と逆取材してお伝えしま~す!