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2008年10月27日

振り返りワークショップを行いました!

こんにちは!事務局の坂上です。

今年のオータムセミナーが閉幕して、
はや2週間、来年のオータムセミナーや
高校でのプチセミナー開催のために、
実行委員会では休むことなく活動しています。

どうしても活動に没頭すると、
立ち止まることを忘れ、没頭しちゃうことが
多々あると思います。
それも何かひとつに打ち込むということでは、
いいことなのですが、大概、よかったけど、
これって何のためにやったんだっけということに
なってしまうことが多いと思います。
(恥ずかしながら私がそういうタイプです(汗))

今年は去年以上にたくさんの学生スタッフが、
このオータムセミナーに参加してくれました。
この出会いも何かの縁。
オータムセミナーは学生スタッフにとって、
どういう場だったのか、振り返るワークショップを
開催しました。

参加者は5人と少人数ではありましたが、
わきあいあいと自分たちが活動したことを
思い出し、学びを深めました。

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皆さん、真剣に他の人が話していることを聞いています。

振り返ってみるとオータムセミナーを通じて

「昔は自分が嫌いだったけど、活動を通じて自分を好きになれた」
「まだまだ人生に迷うけど、生き方のベースをみつけることができた。」
「最初はちょっと手伝う程度だけど、楽しくてのめりこめた。
 その結果、1つの見方に縛られなくて良いということが知れた。」

など、学生にとってとてもいい気づきが出来たようでした。

オータムセミナーを通じて、生き方の軸をつくることができる。
それは、参加者だけでなく、スタッフも同じことだと思います。

今後、よりこの広がりを大きくしていくために活動していきますが、
そこで参加する講師の方はもちろんのこと、スタッフの成長も
面白くなってくると思います。

これからも講師の取材だけでなくスタッフの成長も
レポートしていきますので、これからも世ろ紙魚願いします。

2008年10月15日

無事オータムセミナー2008を終えることが出来ました。

開催にご協力いただいたみなさま、
そして、ご来場いただいたみなさま、

こんにちは。
実行委員長の中山です。

たくさんの方々のご協力の下、無事、第2回のオータムセミナーを
実施することができました!
様々な場面でご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!!


当日は、実人数で1,100名、延べで2,300名もの方々にご参加
いただくことができ、実行委員一同、皆様への感謝の気持ちで
いっぱいです。

参加した高校生や大学生からは、「とても感動した」「普段の授業
よりためになった」「もっと講師の話を聞きたい」などの感想が多数
寄せられ、今回のテーマとして掲げていた「ココロが、起動する」ため
のきっかけをつくることができたのではないかと思います。


この仙台・宮城が、"魅力的な人との出会いに溢れ、そこから生まれる
学びあいの輪が限りなく拡がっていく社会"となることを目指し、今後も
取り組みを続けていきたい、と思っております。


昨年の開催後、講師の皆様はじめ多くの方々から貴重なご意見を
お寄せいただき、皆様と一緒にここまで進むことができました。

今後も、この輪を広げ、皆様とともにこのオータムセミナーをよりよい
ものにしていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い
いたします。


なお、オータムセミナーのミニ版、「高校キャリアセミナー」につきましても、
このWEBを通じて情報提供させていただきますので、ぜひぜひご覧
いただければと思います。

"我こそは!"という心意気をお持ちの方、ご連絡をお待ちしております!

2008年10月12日

いよいよ明日!オータムセミナー2008

みなさんこんにちは!
学生スタッフの佐藤です。
三連休の中日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて、いよいよ明日開催となったオータムセミナーですが、
昨日と同じく、スタッフは準備に追われております。

多くの皆様にとって、実りある日でありますよう、
心よりご来場をお待ちしております!!

2008年10月11日

オータムセミナーまであと2日です!

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
こんにちは、学生スタッフの佐藤です。

オータムセミナー開催まであと2日となりました。
とても準備に追われている日々を送っていますが、
10月13日が皆さんにとって素晴らしい一日になりますよう、準備を頑張ります。

さて、当日お手伝いしていただく学生さんへの"当日事前スタッフ説明会"が行われました。
社会人スタッフの皆さんのお話に、参加された皆さんは熱心に耳を傾けておりました。

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アツい講師と、アツいスタッフが皆さんをお待ちしております。

是非、10月13日は東北学院大学の土樋キャンパスへお越しください!
来ないと損しちゃいますよー。

経営コンサルタント 波多野卓司さん

オータムセミナー学生スタッフの高橋克典です。

先日取材した波多野卓司様について紹介します。

技術系から経営コンサルタントに転進された異色の方で、経営コンサルタントになって最初の仕事は人材教育や営業マンへのアドバイスだったそうです。
ただアドバイスする相手は営業マンのトップに教えたり、熟練された方に教えるのに対して、技術系にいたので、営業をやったことがない人がどうやって営業している人に教えたのかという疑問を持つ方多いと思いますがそれが、今回の講座と関連してきます。

技術者としての道をから経営コンサルタントの道へと変える際にはまったく違う畑で働くことになりますが、こういう転進が無理だと思う人が多いと思います。

今回の講座では、いつでも転進することができることについて、話をします。

今いる畑から、違う畑で働きたいと思っている方、そのヒントを聞きに来て見ませんか。

遅いことはないので、ぜひ聞きに来てください!

本当の自分の見つけ方~佐々木美織様

学生スタッフの高橋です。

今回はコーディネート&プランニングの佐々木美織さんの取材報告をします。

美織さんとは東口のスターバックスで始めてお会いしました。
美織さんの最初の印象はとても小柄でかわいらしい方、という感じでしょうか。
話してみると、かわいらしい+、とても気さくでしっかり者であるということが判明いたしました。


美織さんはフリーで活動されている方で、イベントのコーディネートや、人や食に関するコーディネートをしています。
今回の講座では、本当の自分の見つけ方、大事な出会いかどうかを見極める方法をお教えてくれるとのことです!!

美織との会話を一部紹介します。

皆さんは行動する際、自分に合わないって思うことありませんか?
きっとあると思います。
けどそれは、決して悪いことではないんですよ。
自分に合わないって知ることも、本当の自分を知る手がかりになりますし、
このことに気づけはどんな行動も無駄にはならないと思うんです。
自分に合うものを探す目的に行動するのではなく、自分というものを知るために行動するのっていいと思いませんか?

本当に一部で申し訳ありません。でも、美織さんという方がいかに前向きで、行動力のある方か分かっていただけたことと思います。


本当の自分ってなんだろう? 人との出会いはいいものばかりじゃないよね?
そう思う方、是非一度、美織さんの講座を聞きに来てください!!
きっと、皆さんの中に新しい希望が生まれるはずです!!!

ギターを折りたたんだら??

学生スタッフの佐藤香織です。

今回は、折りたたみギター職人の島野裕次さんのご紹介をいたします。

まずみなさん、ギターを想像してみてください。
・・・・
しましたか?
しましたね?
その想像したものを折りたたんでみてください。
出来ましたか?
私は出来ませんでした;バキバキという効果音をあげるようなものになりました←

島野さんは、そんな簡単に想像できないものなのに、一般のギターと同じ音を出せ、しかも折りたたむことが出来るギターを作ることが出来る、技術と想像力に長けている方です!!

ギターを折りたたむという発想は、小旅行するときにギターを持っていきたかったそうです。ギターって、重くて場所とりますよね・・・。私はやったことはありませんが、旅先のお供には結構キツそうです;;
そこで、島野さんは、「ないなら作れば良い」と、
・小さくて持ち運びしやすい
・普通のギターと同じ音を出せる
という2点をコンセプトに、作製を開始したそうです。

でも、いざ作ろうと思ってもそれに伴う技術が必要となります。
島野さんは以前から、物を作るのが好きだったそうです。みなさんも一度は経験したことがあると思いますが、買い物の際に、
「これ、色はいいけどデザインが・・・」
という風に思ったことありませんか?島野さんは、そのような場合は妥協せず、「自分がいいと思うのを作ればいい」と考え、これまでに帽子スタンド、サイドカー、リムジン、エフェクターなど、様々なものを作製されたそうです。ちなみに、帽子スタンドはランプにもなります。
また、子供のころはラジコン、社会人になってからはバイクや車の修理を行い、そこで構造や仕組みを学び、折りたたみギターを作る技術を手に入れたそうです。

島野さんの創造性、独創性は本当にすばらしいです!!
ものづくりに興味がある方、また、ギターを愛してやまない方、是非、島野さんの講座にお越しください!!

島野さん作製の折りたたみギターは、こちらの島野さんHPからご覧になれますので、こちらも是非!
http://www1.ocn.ne.jp/~bluesman/

【取材報告】 佐藤光雄さん

オータムセミナー学生スタッフの高橋克典です。

先日取材した佐藤光雄様について紹介します。

佐藤光雄さんは東北リコー㈱の印刷事業本部技師長であり、国家資格である技術士の資格を持っている方です。
この技術士は技術者に与えられる最高の資格だそうです。

実際に技術者として、世界初のデジタル孔版印刷機を作られたそうです。
これは全世界の学校に供給されていて、現在は東北リコー㈱をはじめ日本の3社のみで行われています。

このような設計に携わる面白さを聞いてきたところ、自分が図面に書いたものが、形になって、お客様が使っているそして自分の作ったのもが、重宝されているのを見ると嬉しいそうです。

今回の講座では、仕事の話だけではなく、佐藤さんが趣味でやっている切り絵についての話もあるそうです。
技術や切り絵に興味があるかたぜひ来て見てください。

やりたいことを広げよう

学生スタッフの佐藤香織です。

今回、私は現在NECお勤めの社会人1年目の川野部 航 さんの取材に行ってきました。

みなさんは、やりたいこととやるべきことが違うとき、一体どのようにその状況を乗り越えていますか?
私は我慢をする・・・くらいしか思いつかなかったのですが、今回の取材で新たな考えを導いていただきました。

川野部さんは、現在NECで経理のお仕事をしておられますが、人が働く環境に興味があり、人材マネジメントを行う人事に勤めたかったそうです。
今お勤めの方やこれから就職活動をする方も、このような状況になることがあるかもしれませんので必見です!

仕事において、「やりたいこと」、「やらなければならないこと」、「できること」は一致するとは限りません。やりたいこととやらなければならないことが全く違う場合、その仕事にやりがいを感じるでしょうか?やりたいことがやれない時、人はやる気が低下してしまいます。
そこで、会社(仕事)の全体像を把握し、自分が働くことによって、自分の仕事がほかの仕事にどのような影響があるかを確認する必要があるので、まずは、自分の仕事を理解する必要があるそうです。
自分の仕事がどのような繋がりがあるかを知らないと、仕事自体のやる意味がわからなくなってしまうからだそうです。

これを前提に、講座では、
・「割り切る」ということ
・「やりたいこと」と「やらなければならないこと」をリンクさせる方法
・「やりたいこと」を増やすためには?
ということを学ぶことができます。
また、川野部さんは学生時代に様々な活動を通して自分を伸ばしていた方です。
活動をいくつかあげますと、昨年はこのオータムセミナーの学生代表を務めていたり、ナレッジコミュニティ東北【http://www.narekomi.com/】という東北の学生団体に参加していたりなど、とても人との出会い・つながりを大切にしておられます。それに加えて、ただ参加するだけではなく、そこを学びの場とし、社会人で役立つスキルである、「大人の人との話し方」や「苦手な人との壁を越える方法」などを心得ているので、コミュニケーション能力が非常に高く、話が大変聞きやすいと思いました。

今、最も重要視されているコミュニケーションをツールとして使っている川野部さんのお話は、自分の状況の見方を大きく変えることに繋がると思います!
当日は複数の講師の方とのディスカッションが行われるので、より深いお話が聞けると思います。
特に現状を打破したい方、将来に不安を抱いている方、是非、川野部さんの講演にお越しください!

2008年10月10日

“株式会社ゆいネット” 稲葉雅子さん

こんにちは。学生スタッフの庄子です。

今回の取材報告は、稲葉雅子さんです。
稲葉さんは、
「宮城の女性をもっと元気に! Miyagi Mot2 Smile Project」
というリレー講座の、5時間目を担当されます(……私、「Mot2」で「もっともっと」と読むトコ、好きです)。
稲葉さんの講義形式はワークショップで、
紙一枚に、自分の「何か」を書いていきます!!
それは、「何か」をやりたい気持ちと「何か」を結びつけるコト、「何か」を見つけるコトに繋がります。
この講義で必要なモノは、「自分」なんですよ~。

稲葉さんは38歳で企業を退職後、採用してくれる会社がなかったので、ご自分で会社(株式会社ゆいネット)を立ち上げました。転職先を自分で作ってしまったのです!!……稲葉さん自身も「自分で会社を作っちゃえば良いじゃん」という、ご友人からの言葉を受けたらしいのですが、ホントに実行・実現しちゃってます!!
行動力と言って良いのかどうか分かりませんが、すごいなぁと思います。
また、稲葉さんの興味のあることが、会社をジャニーズ事務所にするための研究で、
芸能事務所にするコトかと思ったんですが(←発想が乏しい……?)、聞いてみたら、
「商品そのものが自己努力し、社員も自己努力する会社にしたい」とのことでした。
自己努力する会社!!そんな会社を目指してらっしゃるそうです。


今回の稲葉さんの取材、勉強になりました。
何だか、後半は私の相談みたいになってしまって……。
その時、「90歳の時に、どうなっていたいか」と考えて、じゃぁ、それを実現するには何をすれば良いのか、年齢ごとに逆算していく方法は……何だか、衝撃でした。
簡単なことかもしれませんが、私は今までそんなこと考えたこともなかったので。それで、実際に考えて逆算したら、やらねばならぬコトが結構たくさんでした……。

まだ将来どうなりたいのか分からない方、何をやったらよいのか分からない方、
稲葉さんの講義で探してみてはいかがでしょうか?
必要なモノは自分です!!
今まで知らなかった「何か」が発見できるかもしれません。


今回で、私の取材報告は最後です。
取材に行き、講師の方のお話を聞く度に、新しいトビラが見つかったり、開いたりでした。

そして、取材自体経験がなかった私が、何とかやってこれたのは、
今まで取材に応じてくださった講師の方、取材先でお世話になった方、また、スタッフの方々のおかげです。
ありがとうございます!!

いよいよ、来週がオータムセミナー当日。
楽しみで、じゃっかん不安で、ドキドキです。
皆さん、あらためて、よろしくお願いします!!

【取材報告】 高橋一樹さん

 こんにちは、高野です。

 今回はNPO法人ミヤギユースセンター スタッフの高橋一樹様の報告です。

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 高橋さんは現在、東北学院大学歴史学科の三年生ということで、ぼくと同じ学年、同じ土樋キャンパスに通っています。こんな方が同じキャンパスにいたなんて知りませんでした。今度キャンパスで会ったら声をかけますよ、と言われたんですがいまだに会えてません。けっこう狭いんですけどねぇ。

 さて、高橋さんが現在スタッフをしているNPO法人ミヤギユースセンターは不登校、高校進学、軽度の発達障害の学習支援や高校中退者への高卒認定試験合格支援などを行っています。そのなかで高橋さんは、高卒認定試験の学習指導をしているそうです。

 高橋さんがミヤギユースセンターとかかわりを持ったきっかけは、ご自身の高校中退です。「突然、スイッチが切れるようだった」。そんなふうに始まりを表現してくれました。大学入学までのさまざまな経験を話してくれましたが、一番重要だったのは、「自分に何が起こったのかを知ること」ということでした。その始まりは本当に突然で、自分でもなにが起こったのかわからない。自分の変化は一体なにか、それを理解することが第一歩でした。そして、現在スタッフをしているなかでこうしたNPOは社会に必要だという気持ちを持ったそうです。

取材でなるほどと思った言葉を二点。
「われわれは医者ではない」
 あくまでも主眼はサポートだということ
「特別視しない」
 その人の現状を理解して、つぎの行動はどうするかをいっしょに考える

 高橋さんは教員を志望している人に、ぜひ講座を聞いて欲しいそうです。それはもし、その人の生徒が高橋さんと同じ状況になったときに知っておいて欲しいから。もちろん、高校生の方にもこんな職業があり、一度気持ちが切れてしまっても先に進める道があることを知ってもらいたいです。


<NPO法人ミヤギユースセンター HP>

 

アレグリア手戸さんインタビュー

こんにちは、学生スタッフの蟇目です。
オータムセミナーまであと3日です。
東北学院では授業内告知や就職ガイダンスでのチラシ配布などによりオータムセミナーの知名度がどんどん上がってきてます。
たくさんの人がオータムセミナーに来てくれるといいですね♪♪

さて今回はアレグリア有限会社代表取締役の手戸和喜さんのご紹介です。

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さてさて皆さん、唐突ですが本当に好きなことを一生やり続けるにはどうしたらいいと思いますか??
なかなか難しい問題ですよね。
ボクは取材中に手戸さんにこのことを質問されたのですが答えることができませんでした(汗)


例えば野球が好きな人はどうやれば、一生野球をやり続けることができるのでしょうか?

この問いに対して手戸さんは

「野球はプロで活躍するのが全てではないし、
<野球>というものにはどんな形でも関わることができる。
草野球とか野球観戦も<野球>との関わり方の1つの方法だね。」

と答えてくれました。

かなり深イイですね。

このブログを読んだそこのあなた!
13日に手戸さんのお話を聞いてみませんか?

本当に自分の好きなことをやり続ける秘訣が手戸さんの講義で分かると思いますよ♪

2008年10月09日

真実の愛とは?

いよいよ最後の方になりました。<仙台ロゴセラピー研究所 所長 吉田香里さん>です。

 「ロゴセラピー」という言葉を知っていますか?私は耳にしたことはありましたが、謎に包まれていました・・・吉田さんの取材前に、桐山さん・千葉さんより

・「マニアックな心理学だけど、出会ったことで楽になった」
・「簡単に運気をあげる方法・波動をあげる方法などを教えてもらえるよ」

などという情報を頂いており、取材でいろいろお聞きしようとわくわくしていました。しかし、ロゴセラピストのお仕事(主にカウンセリング)は多忙であり、電話取材か??と思っていましたが、キャンセルの時間に上手くリンクし、非常に幸運でした。全国に約30人弱しかおらず、需要がとても高いと感じました。お会いできて本当に嬉しかったです。「ロゴセラピー」について上手く説明できないことをお詫びいたします。
謎をと解くのは当日ご参加ください。(笑)

 講座は、親子・職場・恋人などすべてにあてはまる「真実の愛」について、絵本の読み聞かせのワークショップにより展開していきます。謎に包まれる(私自身、笑)ロゴセラピーの実態を知るため、自分はおっちょこちょいでここまでやってきたとおっしゃる吉田さんにぜひぜひ会いに来てください☆

吉田さんは5時限目(15:30~16:30) 4号館 4F 445教室で行います。

冠講座「ルナ・アート・ワークス仙台枠」豪華な3時間、3人の取材に行かせて頂いた伊東が自信を持っておススメします!!!!!!自分のことを大解剖しませんか?お待ちしてます☆

セルフイメージアップ~自分ってどうなりたいだろう・・・~

 つづいて、<光のColorアーティスト 千葉ひろみさん>です。

 絵を描くことが苦手な人!!はい、私苦手です・・・うまく描けない、思い浮かばない・・・小さい頃は1日中お絵かきをして遊んでいたのになぜでしょうか。今はなき、自分の力(美術力!!)を取り戻したいという方、千葉さんの講座にぜひぜひ、ご参加ください。

 「言葉にしなくても色で表せば思いは伝わる」もしくは、「自分だけ分かっていれば上手くなくていい」とおっしゃる千葉さん。美術は自由なんだなぁ・自分なりでいいんだ!という印象を受けました。千葉さんが美術を好きになったのは、”おばあちゃんにほめられたから”だそうです。ほめられるって自信がつきますよね☆
その後、高校では美術部に所属し、卒業後、ショーウィンドウディスプレイ関係の仕事を経て、3年前からアーティストとして活躍されています。活動していく中で、自分の表現を広げたいという想いから“紙”→“布”へ描く新しい表現を展開しており、カーテンやクッションなど生活の中にアートを感じられるようになりました。
また、インスピレーションアート:直感でひらめいて表現することを大切にしており、お願いをして私のイメージを色で表現していただきました!!(後日写真載せます。すみません)
描いていただくのに3500円かかりますが、感動の1枚でお守りとして持ち歩けるポストカードです。もしよければ、千葉さんにお頼みください。おすすめです。

 講座のテーマは「楽しむ」です。
自分がどうなりたいかアートで表してみませんか??自分の強みが何なのか、アートを通して見えてきます。参加者の年齢幅広いほど、刺激をうけるため、どんな世代の方でもだい歓迎です。千葉さんの言葉1つ1つにプラスの気持ちになれるエキスがはいっています。なんか最近落ち込んでいるなぁというあなたにも参加していただきたいです。一緒に楽しみましょう。

4時限目(14:15~15:15) 4号館 4F 445教室でお待ちしています!!

 

自分を愛しませんか?

こんばんわ。オータムセミナー本番まであと4日・・・なぜか緊張している学生スタッフ伊東です。
日々、大学内の宣伝を頑張っております☆また、ブログを通してもお伝えしていきますよぉ=3

 私のブログ最後を飾るのは冠講座「Luna * Art Works 仙台」の桐山さん・千葉さん・吉田さんの3人です!!取材は夢のような時間でしたよ・・・この感動をぜひ、13日に味わっていただきたいです!!

時間割トップバッターは<Luna * Art Works 仙台 代表 桐山由季さん>です。

 8/31~9/9に開催されていた「桜井ひろ子 ネパール・チャリティ写真展」にお邪魔しました。桐山さんはイベントプロデュースやアーティスト同士のコラボレーションなどを行っています。4月から月1回に開催されている「源氏語り」朗読 渡辺祥子さんのイベントもプロデュースしています。わたしは第4回(9/12)に参加して、物語の情景が浮かんでくる演出、なんといっても渡辺さんの声にやられました(笑)次回は第5回(10/10)開催です。参加費各回1000円で、限定50名です。こちらも興味がある方はご参加ください。

桐山さんは「このような仕事をしていると普段会えない人に会えるし、点と点がつながることによって倍以上のパワーがもらえる!!アートを特別ではなく生活の一部にかんじてほしい」とおっしゃっていました。パワーをもらい続けている桐山さんも輝きを放っており、笑顔に癒されました☆13日 3時限目(13:00~14:00) 4号館 4F 445教室でお待ちしていますよ!!

講座のテーマは“気づき”です。


突然ですが、皆さんに質問です。 自分のいいところを何個あげられますか??
たくさんあがった人へ。自信を持ってこれからの磨いていってください。しかし、そのいいところはうわべだけの頑張りで心がついていっていますか?
1個もあがらない人へ。 自分は存在価値がない・・・なんて思っていませんよね。
自分では分からない素敵なところがたくさんあります。講座内容の<自分のよさに気づく>グループワークを行えば、終わった後には自信と宝物がみつかります。
 自分自身を振り返って、自分を愛せるようになりませんか??
また、運を良くするコツを伝授していただきます。取材後宝くじが当たった(なんと1万円)・友達が増えたなどわたし自身、運気があがったことを実感しています☆ではではお待ちしています!!!

“ゴトウデザイン” 後藤洋一さん

こんにちは。
学生スタッフ、庄子です。

滝本さんと同日に行った、後藤洋一さんの取材報告です。
後藤さんも、滝本さんと同じ、ものづくりの連続講座(1~5コマまで)を担当します。

実は、今回の取材は、ホームセンターむさしで、「ミル・フルール」のイベントが行われていたので、そこにお邪魔してきたのです。滝本さん、後藤さん以外にも、いろいろなブースがあって、見ているだけで楽しかったです。アロマキャンドルや、小物などがたくさんありました。

さて、
ガラスアートです!!
後藤さんは、ガラスアートを教えてくださいます。グラスにテープを貼って、そのテープを好きな絵・模様に切り、「枠」を作ります。そして、機械で、細かい「砂」をかなり勢いよく吹きかけます(説明が大まか過ぎで、すみません……)。
とにかく、面白そうなのです!!やってみたかったです。
写真があった方が分かりやすいと思うのですが、ないので……コチラから後藤さんのブログへ行けます!!
私が取材に行った時、小学生ぐらいの子や大人の方が一生懸命作業していました。自分の好きな絵や模様をグラスに写せるって、すごく楽しいし、完成したら絶対嬉しいはず!
実際に、完成したmyグラスを手に持って帰るお客さんの顔は嬉しそうなニコニコ笑顔でした。
後藤さんは、「人が喜ぶような仕事をすると、自分も嬉しくなる」と仰っていました。
まさに、それを叶えていると思います!!素敵です!!

ものづくりの連続講座は、その名の通り、連続なので、行くチャンスは他の講座より、あるんじゃないかと思います。いろいろなアートがあるので、気になるのがあったら、すぐさま!ぜひ!行ってみてください~。


最後に、
今回同日に行った、滝本さんと後藤さんの取材、
お二人とも忙しいにも関わらず、丁寧に答えていただいて、本当にありがとうございました。

人生は「一方通行」なんですよ!

こんにちは!
学生スタッフの安部です。

オータムセミナーまで一週間を切りましたね!
わたしを始めとして、スタッフ一同、一日一日テンションが上がっていってます。笑
スタッフも講師も皆さんも、参加者の皆さんも、みんなが楽しみ・学びのあるセミナーにしたいですね!

さて、今回は株式会社伊藤忠商事の幸村憲治様のご紹介です!

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幸村さんの講座のタイトルはズバリ!!
「人生は一度きり、悔い無く生きよう!」
(http://www.heartbest.net/autumn2008/2/instructor.php?iid=2)

取材で伺ったお話もこのタイトルにすべて凝縮されていると言っては過言ではありませんでした!
私たち(田村・安部・星)の中で一番印象に残ったのは、「人生すべて当たりくじ」という幸村さんの言葉です。
辛いことがあっても、それすらも「当たりくじ」とおっしゃる幸村さんは、この言葉にも表れているように、とても「ポジティブ」な方でした。

取材を通して、特に以下の2点は大学生として「社会に出る前に」意識しておくべき、でも気づけないことかなと思いました。

○「縁」を大事にする
私は、学生の時の人間関係て、「なんとなく一緒にいる」という感覚がありました。
でも、身近な友人、何かの機会で出会う人…大抵、「出会ってそのまま」が多くありませんか?
もしかしたら、就活でお世話になった先輩、友人と将来一緒に働くかもしれない。
自分が何かするときに助けになってくれる人かもしれない・・・。
「今後の自分にどうつながるか」
それを意識していくだけで、人生が変わってくるように思います。


○人生は一方通行
当たり前ですが、人生は巻き戻し不可です!
そして時間は「有限」なのです。

そしてそれは若いうちでも、年をとっても同じです。
私もそうですが、若いうちって、時間が「無限」にあるような気がしてしまうんですよね。。。
高校までの18年間なんて(今もか!?)、8割方「なんとなく」で生きてきてしまいました。笑

「やり直しはできない」そう心に留めて生活するだけで、日々の生活が、未来が変わってきます。


取材を終えて、本当に「目から鱗」でした。
「人との縁」も「時間」もあまり意識したことがなく、自分は本当に毎日なんとなくすごしていたのだな・・・と痛感しました。

せっかくの自分だけの人生です!
そして人生は一方通行なんです!
だったら、一つでも「悔い」なんてない人生を送りたいですよね!
そんな秘訣があれば知りたいですよね!私は知りたいです。
「悔い」なく生きたいですから♪

詳しくは幸村さんの講座にて明らかになります!
お楽しみに♪

技術を支えるものってなんでしょう?

 こんにちは。高野です。

 取材をさせていただいたのは中小企業診断士とシステムアナリストという二つの資格をもつ清野浩司様です。

 どんな資格なのか、みなさんご存知ですか? 
 簡単に説明すると、中小企業診断士は中小企業を相手に経営の診断や助言をするコンサルタント業務をする仕事です。商品の見せ方からITまで幅広い内容です。また、システムアナリストとは、情報システム開発において全体を監督監修する仕事です。現在は中小企業診断士の資格を活かして、コンサルタントのお仕事をしています。
 調べてみると、どちらの資格も合格率が一桁! こんな資格をふたつも持っているなんて勉強大変だったんじゃないですか。と聞くと、「目指すものがあるから、勉強は苦じゃない」とのこと。重要なのは、そこに至るまでのプロセスやうまくやるにはどうすればいいのかを考えることだそうです。それでも、苦しいものは苦しいですよね(笑)。やっぱり、目標にどれだけ喰らいつけるか、がキモなのかなと思いました。
 というのも、清野さんは大学時代に、限界まで追い込まれる経験をしたと聞いたからです。そのころ清野さんは、三つの悩み事を抱えていました。テニスの東北総体。ご実家のお葬式。そして、好きな女の子のこと。重い・・・。今の自分にこれが同時に降りかかってきたら、あっという間に限界ですね。それ以来、この大学時代よりもきついことはないそうです。

 清野さんが今回の講座でお話されることは、前のSEというお仕事でのつらい経験が発端になっています。キーワードは「畏」です。トップレベルの技術者が思い至ったことは、ありふれたこと。しかし、それゆえに実践は難しいことでした。

 また、個人的な質問で「急拡大しているGoogleについて技術者としてどう思いますか?」ということにも答えていただきました。
 心配な点として、あまりに便利なので、人間が考えなくなるのではないかということと、その裏でなにかが欠落していくのではないか、ということを挙げていただきました。技術に飲まれず、その技術の基礎はなんなのか。そういうことを知ることが重要なのだそうです。


 技術はもちろんのこと。そして、その根本を知りたい方はぜひお話を聞いてみてください。

2008年10月08日

学生スタッフはこんな人(6)

こんにちは。社会人スタッフのスーパーなOLです。
学生スタッフさんたちの横顔を逆取材の第6回です。
第1回→佐藤尚太さん
第2回→田村紗希さん
第3回→庄子加奈子さん
第4回→伊東佳奈子さん
第5回→鈴木大知さん
今回は、東北学院大4年の蟇目(ひきめ)尚史さんです。

蟇目クンがスタッフになったきっかけも
先にスタッフになっていたゆかりちゃんに誘われたのが最初。
「社会人の人脈を作りませんか?」と言われたものの、
ちょっと怪しさを感じてその場は流したのだそう(笑)。
ゆかりちゃんからはオータムセミナーのHPを教えてもらっていたので見てみたら、
魅力的だなぁ~と思っていたところに大知クンから誘われたので、スタッフになったとのこと。
今、蟇目クンは当日スタッフの募集説明会や授業内告知の活動をがんばっています。
講師の方への取材は一段落しました。
そんな蟇目クンが取材した記事はこちら
・濱口竜平さま→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/08/17-223435.php
・佐々木順子さま→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/09/01-013302.php
・竹井智宏さま→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/09/06-064033.php
・大島裕子さま→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/09/06-073206.php

活動の中で大変なことは、大学の先生からオータムセミナーの授業内告知の許可をもらうこと。
様々なキャラクターの先生方にオータムセミナーの理解を得るのはなかなか難しいそうです。
「人間は2種類しかいない。お金にアツい人かイデオロギーにアツい人」
と某教授から言われてちょっと悲しくなった、というエピソードを聞かせてくれました。
でも、地道な活動によってオータムセミナーの知名度が
徐々に上がっていくことはとても嬉しく、やりがいを感じるとのことです。
「今後はどうしていきたいですか?」という質問には、
「今年は労働法のゼミやアルバイト、サークル活動など様々なものが重なりすぎて
オータムセミナーに全てを費やすことが出来なかったので、
スタッフとしてまだまだたくさんやりたかったことがある。
来年から社会人になるので、できたら今度は社会人スタッフとして活動に関わりたい」と
もう来年を見据えて答えてくれました。
この発言で、社会人スタッフが1名確保!
あ、社会人スタッフも学生スタッフも通年で活躍していただける方を募集中です!

「スタッフとしての活動を通して、どんな自分になりたいですか?」という質問には、
たくさんの大人や学生と出会って、たくさんの生き方などを学びたい。
そして自分に合った生き方を見つけたい、と答えてくれました。
蟇目クンがそんな風に思っているのには、訳があります。
彼は3月に内定をもらっていて、不動産関係の会社に就職が決まっています。
その分野に就職を決めたのは、大学生協の住宅斡旋のアルバイトをしていたのが
元々のきっかけだそうです。
就活の時点でこの職種に大体絞っていたため、まったく迷いもなく就職を決めたものの、
オータムセミナーのスタッフになって社会人スタッフと出会ってから
「これでよかったのか?」と思うようになったとか。
「社会人スタッフになった時に、転職しているかもしれません(笑)」と話していました。
私たち社会人スタッフと出会ったことで、何かを考えるきっかけ作りができたことは、
とてもうれしいことです。
社会人スタッフの皆さん、私たちが一人の若者の人生を変えてしまうかもしれません!

蟇目クンから他の若者へのメッセージです。
「色々なことに興味をもって、色々な人や活動に関わってほしい。
食べた物が自分の体を構成しているように、
色々な活動を通して得た人との出会いや経験が将来の自分を作る。」

大学生活で一番力を入れていることは、オータムセミナーとアルバイト。
大学の授業では得られない貴重な体験をできる場に力を入れているのは、とてもいいことだと思います。
卒業したら、不動産を極めたいとのこと。
物件を探す時には、蟇目クンに相談しましょう(笑)
「一番幸せな時は?」という質問をすると、「最近幸せ感じてないなぁ~」という言葉が…。
そんなさびしいことをおっしゃらず、と掘り下げてみると、
「ゆかりちゃんと大知クンとそば狩りに行った時に、かぼちゃをもらったこと」
という答えが返ってきました!
ほんのささいなことでも感情が動くことはいいことです。
今の悩みはいろいろな活動をしていて、どれもなんとなく中途半端なこと。
ちょっと聞いただけでも、オータムセミナー、大学生協の住宅斡旋のアルバイト、
それとはまた別のアルバイトなど、多岐にわたって活躍中です。
本人は中途半端と思うかもしれないけれど、
好奇心旺盛でフットワークが軽い人なんだなぁと思います。
他の学生スタッフの話では、蟇目クンは連絡のやり取りがとてもスムーズで、反応が早いとのこと。
これって、社会人になってからもとても大事なことです。

蟇目クンに会ったことがある人は分かると思いますが、とってもオシャレさんです。
こうやって逆取材で話をするまでは、どうしてこのアツい世界に入ってきたんだろう?
と不思議に思っていました。
でも話してみると、彼がここにいる訳が分かったような気がします。
やはり、人とはコミュニケーションを取ることは大事なことですね。

皆さんもオータムセミナーでいろんな方々とコミュニケーションをとってみませんか?
あなたの中の何かが動き出すかもしれません。

ストリートビューって知ってますか?

皆さんこんにちは

学院大の鈴木です。
今回の取材報告はウイザアド 代表の荻野 そのみさんです。

みなさんはストリートビューって知っていますか?

Googleのサービスの一つで、Googleマップを指定したその場の風景が360度見渡せるサービスです。
荻野さんに尋ねられる前に一度だけ使ったことがありますが、
その時の感想は「(※)ぬるぬる動いて気持ち悪いけど面白いな~」でした。

※実際に使ってみると「ぬるぬる動く」の意味がわかります。

そしてこのストリートビューで使用されている画像の撮影方法は
車の上に360度回るカメラを取り付けて走行しながら撮影したそうです。
その光景を想像するととてもおもしろそうで見れなかったことでとても残念に思いました。

しかしながらこのストリートビュー。
車で走りながら360度撮影しているので思いっきり人が写ったりしているんですよ!!
それこそ信号待ちしているバイクなんてはっきり映ってます。

また、赤の他人の家が容易にみることができるので
プライバシーなどの問題からかなり危険なサービスとも言えます。
ちなみに荻野さんは自宅の画像を申請して消したそうです。

どんどん新しい技術が開発され、サービスも様々なものが出てきている今日
自分で考え、責任を取らなければなりません。

新しい技術とどのように向き合えばいいのかを荻野さんとお話ししてみませんか?

2008年10月07日

“はな工房チャイブ” 「闘う楽観主義者」滝本善子さん

こんにちは。学生スタッフの庄子です。

滝本善子さんの取材に行ってきました。
滝本さんはものづくりの講座で、押し花を教えてくださいます。
連続講義なので、1~5コマまで開いています!!
ニコニコな笑顔の素敵な方で、ついこちらまで笑顔になってしまいました~。

滝本さんは自宅工房「はな工房チャイブ」を立ち上げ、「ミル・フルール」というアートの活動を行っています。
お花の作品(フラワーアレンジメント・押し花・粘土のお花など)を作ってらっしゃるのですが、すごいです。実際に滝本さんの作品を見て、人の手でこんなモノが作り出せるんだぁと思ってしまいました…人の手だからこそ、作り出せるのかもしれません。
写真がないので、この場で見せられませんが(撮ってなくて、すみません……)、
気になる!見たい!という方は
http://www.just.st/7173920
から、「はな工房チャイブ」のHPへどうぞ。

また、滝本さんの自宅の庭にはログハウス風の小屋があり、その画像を見せていただいたのですが、素敵でした~。私、個人的にそういう庭に憧れているので!!家の庭に、小屋や素敵テラス(縁側も)が欲しいです!!


さて、
「闘う楽観主義者」の滝本さん、
お子さんが社会人になるのを待ち、そして、「今度は私の番!!」と、活動を始めました。
いろんなコトに挑戦するのが大好きという滝本さんは、その雰囲気からは一見想像できないようなチャレン
ジャー(!?)でした。
最初は、家の駐車場でお花を売ることから始まった活動が、それによって、人との輪が徐々に広がり、今の「ミル・フルール」という活動に至ります。――「笑顔と笑顔の花」!!
少し話がそれてしまうのですが、私が今まで取材に行った方々みんな、「人との交流」や「周りの人々」がいて、今の自分があると言われます。自分一人だけじゃなく、周囲の人の、支えや助けがあって、いろんな事が成っていくんだと思いました。

滝本さんの講座タイトル「人はみな それぞれの花」。
滝本さん曰く、人はみな美しい花を持っているそうです!!
そして、その「花」は、点や物差しでは測れないものです。


まだ、どんな色でどんな花が咲くか分からない皆さん!!
オータムセミナーで探してみましょう!!

2008年10月04日

「横」とは「右」と「左」があるからこそ「横」なんです。

続けて更新の鈴木です。

今回はあべ鍼灸院 院長 阿部 伸幸さんの取材報告です。
ちなみに鍼灸院とははり治療を行うところです。

画像の確認


ちなみに画像はカウンターに立つ阿部さんです。

実を言うと取材に行く前のイメージでは歯医者さんのような内装で
50歳くらいのかたがハリ治療を行っているのかなとかってに想像していました。

なのではじめて内装を見てカ、カフェ?
阿部さんと出会ってえ、阿部さんですか??

と、戸惑ってしましました。

しかしながら取材をするとすぐに阿部さんのお話に引き込まれていきました。

今回のオータムセミナーで阿部さんは「東洋医学講座」というタイトルの講座を行います。
東洋医学と聞くとあの「陰陽」とかの?と思いますがまさにそれです。

突然ですがみなさんは物事を考えるときどのような考え方をするでしょうか。
何を基準に考えるでしょうか。
阿部さんの講座では「東洋医学の哲学」を一本の筋とした考え方を紹介します。

●今回心に残ったひとこと
「西洋医学は病気を見て治療する。東洋医学は人を見て治療する。」
「恬淡虚無(てんたんきょむ) 無欲が最大の欲」

当日は3時間目に行いますので皆さん新しい考え方に触れてみませんか?

行政書士ってどんな職業?

みなさんこんにちは

学生スタッフの鈴木です。

今回は行政書士の佐藤 啓子さんの取材報告です。

佐藤さんは現在自らの事務所を持って仕事をしていますが
はじめは百貨店で働いていたとのこと。
接客など人と接する仕事は楽しかったけれども
「家庭での時間が必要になったこと」、「細かい仕事もしたい」という思いから
テープライターの仕事をするようになりました。
しかしテープライターは自分の時間は作れるけれど、「人と接したい」という思いから
現在の行政書士という仕事を選んだとのことです。

そして行政書士とは一体どのような仕事なのでしょうか。
事務所を持つということはどのようなことなのでしょうか。

詳しくはぜひ佐藤さんの講座を聞きに来ていかに行政書士が世の中に必要な職業なのかを実感してください!

白石・村田地区への高校訪問

みなさん、こんにちは。
学生スタッフの佐藤です。
オータムセミナー開催まで残り10日となってしまいました。
時間が経つのは早いものです。

さて、本日は学院大でのプチオータムセミナーが開催されましたけれども、
その裏では別働隊が白石・村田地区の高校を訪問し、オータムセミナーのPRを行いました。

今回は伝え方を変え、動画での紹介です。

白石高校の生徒の皆さんの目の前でオータムセミナーのPRをされている、
学生スタッフであり、同高OBの鈴木さん。
素晴らしいプレゼンが終わった後は、会場内が拍手に沸きました。

そして、PR後は、
鈴木さんと生徒さんが語りあう機会もありましたが、
生徒さんは目を輝かせながら、先輩のお話を聞き入ってました。

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是非とも10月13日も目をキラキラして欲しいです。

2008年10月03日

東北学院大学でプチオータムセミナー

みなさん、こんにちは。事務局の坂上です。

本日、学院大の先生のご好意で、
90分の講義丸々いただいて
プチオータムセミナーを開催しました。

本日、講師として参加してくれたのは、

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今年は参加されませんが、高校セミナーや
去年参加してくれた佐藤律子さん。

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ぷりん家の濱口竜平さん

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そして、ライフブリッジの櫻井亮太郎さんです。

お三方の今まで歩んだ来た道を元に、
学生のみなさんの職業選択の幅を広げるために
ご講演をしていただきました。

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ときには、真剣に、ときには笑いあり。
とてもわかりやすい話をしていただきました。
ただ話すのではなく、聞いてくれる学生のために・・・。
そんな気持ちが伝わり、真剣な目でみなさん話を聞いています。

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お三方が最後に学生に伝えた言葉・・・。
それは、「夢を大きく持つこと!」

夢を大きくもち、いつまでにその目標を達成するか・・・。
それを明確もち、発信し続けていれば、夢はかなう。
そう学生のみなさんにお伝えいたしました。

オータムセミナーまであと10日となりました。
夢を大きく持ちたい方は是非、オータムセミナーにお越しください。

"亀兵商店" 亀田治さん

こんにちは。学生スタッフの庄子です。

“亀兵商店”の亀田治さんの取材に行ってきました!!
亀兵商店さんは、仙台味噌を造っている会社です。もちろん、買うこともできます。取材中に買いにいらしたお客さんもいました。
さてさて、皆さん、突然ですが、仙台味噌の歴史って、ご存じですか?
……1600年ごろ、「御塩噌蔵(ごえんそぐら)」という、工業的に味噌を造る、味噌の工場が建てられました。そこで、藩の味噌(仙台味噌!)を造り、余ったら他のところにも売っていました。なんと、一時期では、江戸中で仙台味噌が食べられていたのです!!米がたくさんとれ、塩もあり、それらをふんだんに使うことで、質の良い味噌が造れたそうです。
以上、あまりにも簡単な説明でしたが、
普段、何気なく、目にして、口にしている仙台味噌にはこんな歴史があったのです。

そして、私達が住んでいる仙台!!
意外と、身近だからこそ知らないコトが多いのです。私も知らないコトだらけです。
亀田さんのお話を聞いて、初めて知ることがほとんどでした。
(当日、亀田さんは、仙台と仙台味噌の歴史について、お話してくださいます!!)
「仙台の歴史を教えて」なんて言われても、絶対教えられません。
もっと、自分の住んでいる場所に積極的にならないといけないなと思いました。

そして、後から、
仙台の地図を見ながら、亀田さんに説明されながら、お話したのですが……すごくおもしろかったです!!
私、その地図が欲しくなっちゃいました。
「パズル」と言うと、意味が違くなってしまいそうですが、そんな感じのおもしろさです。
一つ一つ(町名や地理など)には、もちろん意味があるんですが、更にそれらが組み合わさると、もっと新しい意味や発見、繋がりがあるみたいな……(例えがややこしくて、すみません!!)。ただ、本当に面白かったんです!!

仙台について、知りたくなったら、亀田さんのお話を聞いてみてください!!

なりたい自分になるために~自分経営のすすめ~

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こんにちは!

学生スタッフの安部です。
今回は、キャリアカウンセラーの半田真仁様について皆さんにお伝えしたいと思います。

突然ですが、10年後の「あなた」はどんな「あなた」でいたいですか?

みなさん、「家訓」はご存じでしょうか?
たとえば、「家訓」をつくることで「なりたい自分」になれると言われたら、ちょっと心が動きませんか?
半田さんの講座では、自分の将来の家訓をつくることから、「なりたい自分」「なりたい自分にちかづく方法」を「創って」いくそうです。
詳しくは講座で明らかになりますが、どうやら、家訓をつくることで自分のキャリアプランも作れてしまうとのこと!
「そんな馬鹿な!?」と思うかもしれませんが、できちゃうそうです。
詳しくは、半田さんの講座に来ていただければ、その全貌が明らかになります!
未来の自分の家訓を作るのって、なんだかわくわくしますよね!
私はいろいろな夢が勝手に膨らんでしまいます。(笑)
「楽しむ」のがコツだそうです。

そんな「家訓づくり」をなさる講座の講師の半田さんは、今でこそキャリアカウンセラーというお仕事をなさっていますが、大学を卒業後、商社に就職されたそうです。
しかし、働いてから、体調を崩し、その中で自分の人生について考えた際、キャリアカウンセラーとして道を変えることを決意したとのことでした。

私は、よくいろいろなことで悩んだり、くよくよしてしまって、なかなか先に進めないことがあります。
誰しも悩むことはありますよね。
でも、悩んでいるときって楽しくありません。
苦しむために生きていませんよね。
楽しく生きるために、「決める」こと。
半田さん曰く、それが楽しく生き、仕事が長く続くことだそうです。

キーワードは「決めること」。

さて、ここまで読んだ方は「家訓」を作ることでキャリアプランが作れる…という意味が少し見えてきたのではないでしょうか?

学生スタッフはこんな人(5)

こんにちは。社会人スタッフのスーパーなOLです。
学生スタッフさんたちの横顔を逆取材の第5回です。
第1回→佐藤尚太さん
第2回→田村紗希さん
第3回→庄子加奈子さん
第4回→伊藤佳奈子さん

今回は、東北学院大4年の鈴木大知(たいち)さんです。
<取材記事>
・小笠原尚美さま→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/08/23-025036.php
・齋藤純子さま→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/08/30-211243.php
・佐藤尚太さま→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/09/23-125317.php
・八尋豊さま→http://eenet-tohoku.jp/seminar/2008/09/26-173701.php

先にスタッフになっていたゆかりちゃんに誘われてスタッフになった大知クン。
昨年は、受講者としてオータムセミナーに参加し、尚クンの講座を聴いたそうです。

今年は受講者からスタッフへと立場を変えて関わることになりました。
ぜひ、昨年の受講者目線で今年のオータムセミナーをよりよいものにしてほしいですね。
今、大知クンは大学生集客のために、学院大の先生方に授業内告知のお願いをしたり、
学生スタッフのスケジュール管理をしたりしています。
大変なことは、授業内告知の日程調整。
先生の授業の予定とスタッフ側の予定を合わせるのが難しいとのこと。
その苦労を吹き飛ばしてくれるのは、
先生がオータムセミナーの趣旨を理解してくださり、授業内告知の時間をくださった時や、
実際に授業内告知をしてみて、聴いている人たちの反応がよかった時だそうです。
自分ががんばったことに手ごたえがある時はうれしいものですよね。
そのほかに、母校での告知も先生から許可を取り付け、
この記事がブログにUPされる頃には実現していると思われます。
スタッフとしての活動を通して、どんな自分になりたいか?という質問には、
柔軟性を持った人間になりたいと答えてくれました。
オータムセミナーは多くの人が集まる場であり、イベントであるので、
一人ひとりの個性を強く感じているとのこと。
その中で、自分自身も個性を出しつつ、柔軟な対応ができるようになりたいとのこと。
相手に合わせるだけではなく、自分も楽しく過ごせるようにその場を作る、
ということでしょうか?
それができる人が自分の近くにいたら、楽しいでしょうねぇ~♪

大知クンから他の若者へのメッセージです。
「自分は留年をきっかけにそれまでを見つめなおしていろいろなことをするようになりました。
その結果、今の自分があり、このような活動にも参加させていただいています。
人の違いは、『やれるか』『やれないか』ではなく『やるか』『やらないか』だと思います。
きっかけは何でもいいのでぜひとも自分の将来にチャレンジしてみてください」

彼は、自分が変わった時期が2度あると言います。
1度目は留年した時。
それまでは「やろう」とも思わなかったけど、「やろうと思えばやれる」と思うようになったそう。
2度目は、その後3年、4年と学年が上がった時。
それまでは「やろうと思えばやれる」と思うようになったと思っていたけど、
実はやってこなかったことに気づいて、
その上で「やれると思ったことはできる」という気持ちから
「やれないと思うこともがんばろう」という気持ちになったそう。
自分の変化を自分でしっかりと感じ取っています。
「留年」という、下手すると二度と思い出したくない過去になってしまいそうなことを
「気づく」ことによって、自分を変える糧にしました。
大きな山をひとつ越えましたね。

大学生活で一番力を入れていることは、オータムセミナー。
そう言ってくれるのは、本当にうれしいことです。
彼は4年生でもう就職が決まっているのですが、
卒業したら社会を知るためにいろいろ見たいとのこと。
新入社員といえば、気がつけば1年たっていた、という感じかもしれません。
(というか、私はそうでした…)
でも、社会に出る準備をしている段階で「いろんなものを見たい」と思っていれば、
気がつけば1年たっていた、ってことはないに違いありません!
どんな社会人になるのか楽しみです。
来年は、ぜひ講師という立場でオータムセミナーに関わってほしいものです。
一番幸せな時は人と話をしている時。
相手が自分の話を聴いて反応がいいと、特に上機嫌!
今の悩みはスケジュール管理がうまくいかないこと。
その原因は自分でもわかっていて、
「記録する」という習慣が身についていないのかも、とのこと。
これは、がんばって今から身につけておくと、社会に出てから楽ですね。
もうひとつ、これは深刻なお悩みです(笑)
女子としゃべりたいけど…とのこと。
学生スタッフの女子の皆さん、委員長をはじめとする大人スタッフ(女子)の皆さん、
このブログを読んだ、関係各所の女子のみなさま、
ぜひぜひ大知クンとご歓談を!

今まで逆取材してきた学生さんは2年生や3年生で、
これから就職をどうしようかと考える立場の人たちでした。
それに対して、大知クンは4年生で既に就職が決まっています。
「就職」という一つの山を乗り越えた分、先を見つつ、足元もしっかりしている感じがしました。
社会人になる準備として、このオータムセミナーに関わったことは、
必ず社会に出てから生きることでしょう。
新入社員とは思えない、落ち着きまくった新入社員になるような気がします(笑)
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2008年10月02日

環境問題を考えてみよう。

引き継ぎ、伊東です。

“東北大学 環境サークルRNECS代表 小吹拓也さん”の取材報告です。

 まず、環境サークルRNECSについて紹介します。

 モットー:楽しく・お得に・かっこよく環境活動をやっていく
 主な活動:クラブフォレスト(仙台の環境団体MELONと共催で交流サロンが月1回行われています)
       資源回収(東北大学内で月1回、回収ボックスを設置します)
       マイバック販売(レジ袋削減の呼びかけが目的です)
  環境フォーラムなどのイベントに参加したり、幅広い活動をされています。
     
 “出会った人とのつながりを絶ちたくない”という思いから創立したというRNECS。
活動していて楽しいことは、いろいろな人と知り合えることだそうです。社会人団体との交流・他大学団体の交流などなど面白い方が多く、学ぶことがたくさんだそうです。また、マイバックを使っている人を見たときは嬉しいですよね。
 
 小吹さんは、高校から環境問題に興味を持っており、将来は海洋系の生物の体内におきる化学反応など遺伝関係を研究したいそうです。難しそうな研究だと思ってしまいました(笑)
 
 当日はRNECSの活動・環境を仕事にしている社会人の紹介を主テーマとし、参加型の講座を展開して下さります☆

 1時限目(10:00~11:00) に教室でお待ちしています!!

まちの中小専門店が地域を守り育てるのは・・・

お久しぶりです。伊東です。

今回は“株式会社 自転車の山口屋 代表取締役 山口哲男さん”の取材報告です。

自転車の山口屋さんにお邪魔しました。2階まで専門的な(?)自転車が並び、珍しい・高価な自転車に驚きました。取材中もひっきりなしにお客さんがやってくるにぎわいがみられました。

「専門の小売店がなくなるとその町はただの住処になってしまう」とおしゃっていましたが、本当にそうなてしまうと怖いなと感じてしまいました。また、アメリカ化して大型マーケットに頼ると、高齢者は買いものなど生活が難しくなり、生活ができなくなります。

小売商人の立場から、[商人はこうやって生きている][地域の人づくりについて] 話していただきます。
地域活性化のために当日の質問・疑問をお待ちしています。

 ここからは、山口さんについて少し紹介します。
 
▲自転車屋さんを始めたきっかけ▲
 お父さんが外国のディーラーを務めており、自分もやりたいと思ったそうですが、戦争という壁にはばかれ断念。しかし戦後、お父さんと似たようなことがやりたくて自転車でやってみようと考えました。おじいさんが流通関係で外国の製品は輸入でき、山口さん自身も自転車が好き・経営学を学んでいて経営をしていくことにも抵抗はなかったそうです。
家族のつながりでお店が誕生しました。

▲自転車屋さんの存在▲
 昔、交通安全協会=自転車屋さん でした。警察は地域との薄くて有効な活動が出来なかったみたいです。現在、自転車教室やお客さんとのコミュニケーションなど行い、地域に根ざしたまちづくりを率先して行っています。

▲嬉しいこと▲
 子どもが自転車に乗れたこと。みなさんも思い出してください。あのときの感動は忘れられませんよね。しかも、あの時初めて自分の力で宙に浮いたんですよ・・・すげー☆
お客さんが自分の行けないところへ行ってくれて報告を聞くのが楽しいそうです。取材中もお客さんの対応が専門的な話から趣味の話まで、また「地元に自転車帰るのはどう?」とすすめたりと楽しいそうに会話されていました。


奥さんと2人3脚で頑張っている山口さん。消費者の私達も専門店を大切にしていきましょう!!

まだまだお伝えしたいことはありますが、続きは10月13日のオータムセミナーで☆

2時限目(11:15~12:15) に教室でお待ちしてます。

オータムセミナー08講師ガイド完成!

こんにちは。オータム事務局のさかうえです。
だいぶ涼しくなり、秋らしい日になってきました。
風邪がはやっているようですので、風邪をひかぬよう
お体ご自愛ください

さて、実行委員会では、一昨日、昨日と怒涛の2日間でした。
この2日間、実行委員会では、何をやっていたかと申しますと、
昨年度も作成しました講師ガイドの作成をしていました。

講師ガイドを知らない方もいらっしゃると思いますので、
簡単に講師ガイドの説明をします。

講師ガイドとは、主に当日わたすパンフレットのようなものです。
150人の講師の方がどんな人でどんな内容を話すのか、
講師の方の写真もいれて紹介しています。

その今年の講師ガイドの印刷を昨日、印刷業者さんにお願いするために、
昨日、怒涛のようにみんなで講師ガイドの作成をしました。
徹夜でデザインを担当しているメンバーが講師ガイドを作成してくれ、
それを朝早く他のメンバーがチェックをしたり、わたわたしていました。

その甲斐があり、無事、印刷業者さんに講師ガイドを渡すことが出来ました。

今年の講師ガイドは下記の写真のようになります。

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今年の講義ガイドの表紙

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こんな感じの中身です。

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拡大するとこんな形になります。
講師の紹介だけでなく、いつくかの職業も
紹介しています。

来週にこの講師ガイドの印刷が終わります。
今年は、当日のみならず、事前にいくつか配布することも
考えています。

もし、事前に講師ガイドが必要な方は、
お気軽に事務局までお問い合わせください。