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2008年11月29日

オータムセミナー講座レポート ~庄子編 吉村冨美子さん~

こんにちは~。さて、今回で私のレポートは終わりです。
読んでくださった方、ありがとうございます。
まだまだレポーター&レポートは登場しますよ~。引き続きお楽しみください!!

~吉村冨美子先生 【デザイン・アンド・ドリフト】~

吉村先生は東北学院大学の英文学科の先生です。
高校教員→アメリカ留学→大学教員という経歴をもつ方で、その時々についてのお話や教員という仕事についてなど、様々なお話を聞くことができました。

冨美子さん 小.jpg

まず、講座タイトルの「デザイン・アンド・ドリフト(design and drift)」とは、
簡単に言えば、「人生の節目をしっかりデザインしなさい」ということです。
私は、吉村先生は経歴を見て、人生の節目で、しっかりデザインしているのではないかなと思いました。
当時、英語教師は、やめたらもう一度教師として戻って来るのが困難な現状でした。
そんな中、アメリカ留学を決意した吉村先生……。

・英語教師だったころの話(当時の英語教師の現状:やめたら戻ってこれない!!⇒二度と戻ってこれなくても、アメリカに行きたいのか?)
・どのようにしてアメリカ留学したか(日本語講師として行くと奨学金が…)、
またそれに伴って、日本語講師になるにはどうしたら…(どこの場所で講師になるかよって基準が違う)
・大学教員について(研究職は孤独……)

というような吉村先生の経歴に沿ってのお話でした。
先生の経歴の話はもちろん、裏話的なお話もちらほら飛び出し、受講者にとっては新鮮な内容で、メモをたくさんとっている受講生や、「そうなんだ!」という表情をした受講生の姿が!!そして、留学する娘さんがいると言っていた受講生の方は、最後、「参考になりました~」と笑顔でした。

また、印象に残った言葉で
「自分が見えてくると、自分の限界も見えてくる」。
これは、自分が「できること」と「できないこと」の区別が見えてくるということです。
何だか、覚えておきたい衝動に駆られました。


講義後、
吉村先生に「オータムセミナー、いかがだったですか?」と質問したところ、
「良い企画だと思います!!」「川島隆太教授と播摩さんの講義を受けて楽しかったです」
と、返ってきました。実際に、こんなこと言われると、嬉しいです!!


2008年11月28日

オータムセミナー講座レポート -庄子編 斎藤誠さんー

~斎藤誠先生 【夢、生き方、そして自律】~

タイトルを見て、すごく熱い「夢を持とう!自律しよう!」という内容だと思った方……
大間違いです!!
そんな、そのままで直球な話じゃありませんよ~。
簡単に言ってしまうと、「夢を持たなくていい!!」というお話でした。
そんなことを聞くと、反発する方もいるでしょう。

斎藤誠さん 小.jpg

「夢を実現しよう」「夢を持とう」…これらを否定する必要はないですが、
そこから、「夢を持つことが必要」「夢は必ず実現される」ことは証明されない、といいます。斎藤先生曰く、「夢はかなわないモノ」。
夢がない人は周りにたくさんいるけど、夢がないと、今の世の中では「おかしい」ことになる場合が多い……健全らしいです!「夢がない」ことは、健全らしいです。(普通と言わず、健全と言うトコが私は好きです)


「夢」についてのお話の時、一番ガツンときたのが、
「夢を持つコト」=「何かを捨てる(犠牲を払う)コト」。
「何かを手に入れるためには、別なモノを捨てなければならない。」
この言葉を聞いた時、“あぁそうだな”と、何だかすごいコトを聞いたような気がしました。
こんな風に、どれだけインパクトのある言葉を言えば気が済むんだ!?という斎藤先生の講座の受講生は、……全員、大学生!
受講生の皆さんは、講座中、しっかりと顔をあげて(真剣な時は、真剣に。面白い時は、笑顔で。インパクト大の時は、驚いたような、感心したような表情で)、斎藤先生から目を離しません。全員、斎藤先生に、惹きつけられてしまいました!!

さて、夢に関係しての話の続きですが、斎藤先生が法律を選んだのは(斎藤先生は法学部の教授です)、大学で法律が一番みんなとスタートラインが同じだと思ったからだそうです(笑)「夢を持ったコトない」とおっしゃる斎藤先生ですが、最近夢ができました。それは「東北学院大学を日本有数の大学にする」ことだそうです!!
夢についてのあと、話は、生き方、そして自律とつづき
最後は、夢→生き方→自律と三つが繋がります!!
それは、
「夢に逃げるなら、夢を持つ前に自分の生き方に責任を持つ」
夢を持つコトが悪いのではなく、まずは自分自身の生き方をしっかり見据えないといけないですよね。

講座後、
教室スタッフと「斎藤先生の講義おもしろかったですよねぇ~」と言い合いました。
受講者の方も本当に面白そうに聞いていて、私自身嬉しくなり、ほんとにすごく楽しい1時間でした。

2008年11月26日

オータムセミナー講座レポート -庄子編 亀田治さんー

こんにちは!そして、お久しぶりです。学生スタッフの庄子です。
ではでは、講座レポートの続きをどうぞ~。


~亀田治さん 【仙台の歴史と味噌造り】~

実は江戸時代、江戸で食べられていた味噌の半分以上が、『仙台味噌』だったとご存知ですか?知っているようで知らない「仙台」という町を、その歴史を通じて、そしてときおり「『杜の都』の『杜』って何だ?!」といった小ネタを交えながら、話をしてくださいました。

宮城郡4村、名取郡1村の入り合い地だった仙台に、あの伊達政宗が1600年に仙台城縄張り始めを、1601年に城普請を開始しました。これが、仙台という町の始まりとも言うべき出来事です!それから、仙台は様々な発展をしていきます。

講座中は、中学生からお年寄りまで、仙台について学び、時たま飛び出る亀田さんの冗談に笑い合いました。亀田さんは、一見すごく真面目で堅そうな印象を受けますが、「仙台って、何にもない」と聞くと、「お前が知らないだけだろ!」と、心の中でつっこんでしまうというほど、(笑) 仙台を愛する面白い方でした。

ちなみに、仙台の地名は、改定などによって、元からある地名でない場所があるそうです。
「町の名前は記号じゃない、その土地に住む人の歴史・文化がある」と、亀田さんはいいます。改めて、仙台って良いところだなぁと、再確認できた講義でした。

2008年11月20日

オータムセミナー講座レポート -庄子編  飯塚修右さん-

 レポーター2人目は、学生スタッフ 東北学院大学2年の庄子加奈子さんです。
庄子編1人目の講座レポートをどうぞ!!


~飯塚修右さん  【アソビのススメ ~好きなことを“特技”にしよう~】~

 教室に入ったら目の前にイケメンが!!

 その方が今日の講師:飯塚さんでした。きっと受講生の皆さんも「カッコイイ」と思ったはず。


 (イケメン講師)飯塚さんの講座のキーワードは、「興味」・「趣味」「特技」です。

「興味」を引き上げて「趣味」へ、さらに引き上げることで「特技」になります。
(更にもっと進むと「プロ」!!)


飯塚さん.JPG


 飯塚さんは高校時代、道端で踊っているグループに声をかけるという「興味」から、ブレイクダンスを始め、現在「特技」となっています。
講座中、ダンスをしている映像を見たのですが……

「この、踊っているのが私です」と、飯塚さんが言った瞬間、

教室中で「おぉ…!」という声。

なんとそこには、頭だけでクルクルと回る、ブレイクダンスをしている飯塚さんの姿が。受講者全員で映像に見入ってしまいました。


また、現在伊藤忠食品に勤めているそうですが、そのきっかけは、4年間バーテンダーのアルバイトをした経験によるものだそうです。“酒と食”への「興味」から始まりだそうです。

飯塚さんは最後におっしゃっていました。

「今しかできないことをやろう」ではなく、自分から一歩踏み出して、「今だからできることをやろう」と。

オータムセミナー講座レポート -伊東編 宍戸美香さん-

こんばんわ☆学生スタッフ伊東です。

 講座レポート伊東編は今回で最後になります。読んでいただいたみなさん、ありがとうございました。
次のレポーターは、庄子さんです。
では、伊東編ラストを飾る 宍戸美香さんのレポートをどうぞ!!


~宍戸美香さん  【価値観探検ワーク】~

 価値観は人それぞれ違います。1つの言葉に対しても捉え方は何通りもありますよね。


今回はキャリアカウンセラーの宍戸さんがワークショップを通し自分の価値観を見つける手伝いをしてくださりました。

自分との違いを見つけることが自分の価値観にたどり着く1番の方法です。ワークショップは初対面の2人がペアになり、いろいろなこと・ものが書かれたカードを使って展開されました。


Image327.jpg


はじめに、15枚のカードを
①大変重要 ②まあまあ重要 ③重要かなぁ の3つにカテゴリーわけします。


次に、①②③の中からベスト3/ワースト3を決めます。


その後、時間を決めて“なぜこの3つにカテゴリーしたのか”を語り、質問を受け付けるということを交互に行いました。

 
 このディスカッションで大切なことは語る側は相手のわかるように語ること、聞く側は語っている途中で質問しないことです。


 宍戸さんの合図で受講生は一斉に語りだし、初対面同士でありましたが積極的な姿勢・笑いの絶えない雰囲気、宍戸さんがペア毎にアドバイスをしている様子はとてもよいと感じました。しかし、時間になってもなかなか静かにならず、宍戸さんが押され気味で受講生の積極性には驚きでした。

 最後に1人1人感想を述べていきました。

「性格が真逆であったが、共通する点もあり面白かった」

「ベスト3は一緒だったが、意味の捉え方・考え方が違って価値観も違うと感じた」

「話を聞いていて共通点が多く、同じ血液型だと分かった」

「男性と女性/既婚と独身/社会人と学生などの立場の違いが出てきた」

など自分と違う点・共通する点が分かったようでした。
 

 宍戸さんいわく、何年かぶりにやっても普遍的なキーワードは変わらないそうです。しかし個々の違いは出てくるものでワースト1がベスト3に入ったり、ベスト3外になってしまったりと立場や環境によって変わるものもあります。相手の話を聞いて分かることも多いと思いでしょうとおっしゃっていました。

 このワークショップで見つけた自分の価値観を今後の生活に役立てていって欲しいです。

2008年11月19日

オータムセミナースタッフの1日ー取材レポーター ー三浦がみた~昼休み・3、4時間目~ー

こんばんわ☆

短いお昼休みでお弁当をかっ込んだ三浦さん・・・3時限目に間に合うのか!?!?
どうぞ、続きをご覧ください。


 3時間目、川村康子先生の「エコを愉しむ♪手作り体験 しゅわしゅわ入浴剤」


3時間目は体験型の授業。ウキウキである(´∀`)
お口をモゴモゴ言わせながら、1階から3階まで上りきった私。
息が苦しくて辛かった・・・(笑)

3時間目の講義の教室に入ると、そこは・・・・フリーダム♪


6人の講師が同じ教室に6つのブースを作り、1時間目から5時間目まで通して講義を行っている。

そう、ここだけ時間の縛りがないのである。まさにフリーダムと言う言葉がぴったりだ。

川村さんのブースは、教室の1番奥にあった。
笑顔が素敵、まるでひまわりのような方、それが川村さんだ。


kawamura.JPG


川村さんのブースには、先客がいらした。
その方と一緒に、しゅわしゅわ入浴剤を製作。

練る。
川村さんがボールに入れてくれた材料をひたすら練る。
川村さんが言った

「この作業で失敗したことがあるのは私の記憶では1人なんだよね」と。

私は怯えた。2人目になったらどうしよう、と。
隣の方が言った。「2人目なるかもね~(笑) 」と。
私は、さらに怯えた。その邪念を払うように、練る。私は練る。

固まってきた。

成功だ。安堵。喜び。爽快。快感。
これらが私の心の中を満たした。


「2人目にならなくてよかったね」と、隣の方と幸せを分かち合った(笑)
川村さんも、「2人目を見なくて良かった」と、思っていたに違いない(笑)

 予想より早くできたため、世間話に花を咲かせた。まるで3姉妹のように話が弾む。

川村さんは本当にひまわりのように明るく、元気な方であった(怯えさせられたが(笑))
川村さんや受講生の方とゆっくり、のんびり、まったりお話が出来てとても楽しかった☆

時間が来た。次の講義へと向かった。

 

4時間目、長久保美奈先生の「未来を輝かせる自己アピール、就職マナー」


「こんにちは!!」凛とした声が教室中を満たした。
「こんにちは!」受講生の方々も、少し緊張した面持ちで、しかし、はっきりとした声であいさつを返した。

長久保美奈さんの授業のスタートである。

 長久保さんはその輝くばかりの美貌に、サラサラのストレートヘア、頭上にはトレードマークの大きめサングラス、気品溢れるオーラを放つ一方、気さくな感じのする方であった。


DSC_0380.JPG

 
 長久保さんは、第一印象の重要性について教えてくれた。
第一印象が悪いと、その後、自分の気持ちをどれだけ熱く語ったとしても、相手にあまり伝わらない。
自己アピールと本講義の題にもあるように、自己をアピールするためには資格などの自分の能力や、コミュニケーション能力も必要不可欠であるが、第一印象をよく見せるということが、相手に自分をアピールする上で大きな力になるということであった。

 例えば、七十七銀行に100万円預けるとして、職員が全員金髪であるのに預けたいと思うだろうか。
いや、思わない。

 このように、第一印象はとても重要であることをお話してくれたのである。

そして、第一印象をよく見せる練習をした。

「目の運動」
「口の運動」
「美しいあいさつの仕方」

 特に「美しいあいさつの仕方」では、隣の方と交互に「ありがとうございました。」「失礼致します」をしたため、受講生の中には、初対面の方とペアを組んだ方もいたようで、恥ずかしがる方もいらした。でも、次第にリラックスして、教室中が和気藹々とした空気に包まれた。
挨拶の練習をしていたら、いつの間にか時間が過ぎていた。


 「本日はありがとうございました。」
 
と長久保さんの美しい挨拶とともに4時間目の授業は終わった。

 
 
 長久保さんの授業は満員御礼!!立ち見が出るほどの人の多さで、私も1時間立った。


DSC_0379.JPG


足が・・・・・棒。


しかし、長久保さんの輝くばかりの美貌が麻酔薬となり、講座中、足の痛みを感じることは1秒足りともなかった。
長久保さんパワー、ありがとうございます(笑)

さてさて、長久保さんに後ろ髪を引かれながら、次の教室を探す私。
見つかった!!隣の隣だった。
暇だ!!9分間暇だ!!こんなに近いとは思わなかった!!予想外です!!


よっし、スタッフ観察を開始じゃ♪


当日スタッフの方は、4時間目ということもあり、みなさんすばやい動き!!機敏だ!!カッコイイ☆

フロア責任者の方はまだまだ忙しいよう!!縦横無尽にフロアを駆け巡っていた!!
あまりに忙しそうだったので、ちょっと手伝ってみた私。目が回った。


あっ、講義が始まる30秒前!!Σ( ̄□ ̄;)大変だ!!
・・・・・・・・・・・セーフッ!!


・・・ギリギリすぎますよ、三浦さん!笑!
次回も三浦さんはギリギリなのか?彼女の表現に注目です☆

では後日。お楽しみに(>▽<)

オータムセミナー講座レポート -伊東編 小笠原裕さん-


~小笠原裕 【自由化論争】~

 他大学の教授の講義を受けるのは初めてでなぜか緊張していましたが、笑顔で楽しそうな姿に癒され、分かりやすい経済学を展開していただきとても印象に残った講義でした。


 東北学院大学で経済学を教えていらっしゃる小笠原先生は“GATT ウルグアイ・ラウンドにおける自由化をめぐり、東京大学教授と論争を繰り広げた”という過去を持つ方です。

 論争と聞いて討議会などで言い争ったという想像をしていましたが、実際は、ある月刊誌の研究紹介コーナーに小笠原先生のコメ問題に関する記事が掲載され、その記事に東京大学教授が批判したことがきっかけで、月刊誌上でコメ論争が繰り広げられたそうです。

想像と違い、雑誌上で論争していたことに驚きでした。詳しい内容は小笠原裕氏著『農業に明日はない』に再現されています。ぜひお読みください。


今回は論争内容に関わっている

“分業:複数の人員が役割を分担してモノの生産を行うこと”

について『古事記』の海彦・山彦の話を使い、分かりやすく講義してくださいました。登場人物の海彦と山彦は鳥と魚を得ることで生計を立てておりましたが、作業効率化を図るために海彦は狩りで鳥を得ること、山彦は釣りで魚を得ることというそれぞれの得意分野に専念することにしました。


このように作業効率の優位な分野を担当して手にする生産物を増加させることが分業の長所であります。しかし、得意分野がなく両方において1人のほうが優れていたら分業する意味があるのでしょうか?この問題は優れている程度はどちらが大きいかを考えることで解決します。


論争を通して、理論は現実を考える道具であることをほとんどの人が分かっていないと知り、現実と理論の間に生じるズレを埋めることが経済学者の役目であることを再確認したそうです。


講義後、受講した高校生にインタビューをおこない「海彦・山彦の話は分かりやすく、経済学を少し理解できました。」「大学の講義を体験できて良かったです」という感想をいただきました。

経済学と古典のコラボレーションで経済学のイメージが変わった講義でした。

オータムセミナー講座レポートー伊東編 雪音りえさんー

こんばんわ。学生スタッフ伊東です。今日もレポートをご覧ください!!

~雪音りえさん  【魂の本音のステージ】~
 
 見えないパワーを体験したい、HPで拝見してお会いしたかった、魂がブームの実態を知りたいなど様々な想いを持った9人が集まりました。


 教室に入ってすぐ、机の上に並ぶ9個のストーンを見てこれから何が始まるのだろうとわくわくした気持ちになりました。講義は輪になって座り、お互いの自己紹介から始まりました。緊張していましたが自分のことを話すことで少し気が楽になりました。その後、雪音さんの自己紹介・経緯についての話があり、魂の世界が繰り広げられていきました。
 

 雪音さんは、“精神と物質を統合した商品をつくりたい”という思いの元、独立し経営者の道を歩んでいます。上級者レベルの話(霊性・輪廻など)も飛び交い、どんどん石の魅力が解き放たれていきました。


初級者レベルのキーワードには、
 ・ソウルストーン:人の本質を表す石
 ・ステージストーン:1歩踏み出すために背中を押してくれる石
が挙げられ、今回はステージストーンを探すワークショップを行いました。


自分のステージストーンを見つけるために3段階あります。
まず、視覚を使います。1分間で直感的に9種類の石すべてを1つずつ取ります。

次に、触覚を使います。左手(力を受け取る手)を石の上にかざしていき、オーラを感じて3つに絞ります。

最後に、聴覚を使います。左手で持ち、左耳にあてて音を聞きます。(何も聞こえなくてもOK)。私は、触覚を使った際、ある1つの石にかざすと手の平の真ん中が涼しくなるような感じがしました・・・窓が開いているせいか?手が汗ばんでいるからか?と疑問に思いましたが、窓も開いていなかったし、手も汗ばんでもいなかったです・・・今でもオーラ感じ取ったのであろうかは謎です・・・。

他の受講生の方も、「音がきこえた」「手があたたかくなった」など何かを感じたようです。

今回は本当に貴重な体験であり、受講生の表情もとても良く充実した60分でした。

2008年11月18日

オータムセミナー講座レポートー伊東編 鈴木俊博さんー

~鈴木俊博さん 【弱さの価値】~

 教室いっぱいの受講生はメモを取り、鈴木さんの話を真剣に聞いていました。

 黒板には「虐待」「暴力」「生きづらさ」「他者が私を受け入れる力」「ハムレット」・・・という言葉が並んでいきます。その字は力強く、想いがこもっており、取材に伺った時とは違う雰囲気に少し戸惑ってしまったが、鈴木さんの語る姿に魅了されました。


DSC_0068.JPG

 
 鈴木さんのこれまでの経緯を話して下さいました。

 20歳の学生運動を自分の力の限りおこないましたが、挫折を味わい取り返しのつかないことをしまったそうです。

「このようなことをしてしまった自分だったが、周りの人に助けられてここまできた」と若い頃のはっちゃけ話のように語り、笑っていた鈴木さんでしたが、どんな想いで話してくださったのだろうと胸が締め付けられました。

その後の自分についても話して下さりました。
それはアルコール中毒の父親を通して「生きづらさ」の真の問題に気づき、問題があるのは周りではなく自分が苦しんでいるのだということがわかったことです。

壁にぶちあたったら、まずは苦しんでいる自分を助けることが大切です。しかし、助け方は人それぞれ違うから自分にあった方法を見つけ出さなければならないです。

見つけるためのヒントとなるのは「弱さを認めること」。

世の中を力の差でみるとおかしいことだらけですが、自分の弱さを認めた人たちの輪が広がれば、何だって出来ます。問題を解決に導く方法もみつかります。でも、がんばらなくていいんです。これが大切です!!

 講義後、挨拶を交わしていると1人の受講生が「以前、鈴木さんの講演を聞かせていただきました。お話してもよろしいですか?」と積極的に話しかけてきました。圧倒されたのもありましたが私は会釈をしてその場を去りました。

講義を聞いて弱さは自分の強みになると私は確信しています。

オータムセミナー講座レポート ー伊東編 吉崎寛さんー

みなさん、お久しぶりです(>▽<)学生スタッフ伊東です。

オータムセミナーからもう1ヶ月たったんですね。でも、まだまだ熱いですよ!!

今日から取材班のレポートをリレー形式でお届けします!!では、ごらんあれぇ~です。


吉崎寛さん 【バカだからこそ語れる「何でもできる論」】


 開始から5分。「アミーゴ!!」という声が響き渡りました。

吉崎さんが受講生1人1人と握手をしながら交わされた挨拶です。これは千葉県在住のおじいさんが考案したもので挨拶を交わすと地域の貨幣(単位:ピーナッツ)がもらえるのだといいます。途中入室が多かったですが「1時間目だから仕方がない」と快く受け入れてくださり、講義開始からいた受講者は3ピーナッツ獲得しました。笑。

この挨拶がアイスブレイクとなったのか、受講者は講師の問いかけによく反応して、笑いの絶えない講義となりました。ところでこの挨拶で何がわかるかというと、

自分が楽しめる人(前向きな人)か、楽しめない人(後ろ向きな人)かです。


吉崎さん.JPG

どちらであっても“やらなきゃおもしろいかおもしろくないかわからない!”“やるからにはとことんやる!”そんな人間になってみようじゃありませんか。【プラス思考】と【やってみるというちょっとした勇気】。この2つがあれば人間変われるものです。

吉崎さんも高校まで引っ込み思案で自分から進んで行動しようとはしてこなかった1人でした。(今の姿・取り組みからは想像できません!)

転機のきっかけは、大学2年の時に病気で寝込んでしまったことだそうです。休学するほど具合が悪くなり、何かやりたくてもできない時期が続きました。特に自分を看病する母親の姿を見て申し訳なく思い、「元気になりたい!!」という気持ちが溢れだしたそうです。そしてなぜか、みるみるうちに良くなったといいます。まさに、ことわざ「“病は気から”」を証明した瞬間でした。

 

 

 人が変わった吉崎さんは、何かやってみたいと思い、友達と共に“えび祭り”というイベントを開催しました。

  “えび祭り”とは、回転寿司に行き、お店のえびのみを食べ続けてえびの在庫をなくそうという試みです。その様子を映像で見せていただきました。

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 みんなでオリジナルのTシャツを着てお寿司にがっついている姿、机に大量のえびの握りが並ぶ光景に受講生は爆笑していました。お店の在庫はなくせなかったそうですが、約20人で277皿食べたことには驚きです。機会があればまた挑戦するそうです。

 このような、人がやらないようなことを他にも教えていただきましたあ。

仙台駅を着ぐるみで歩いてみたり、改札口を『SUICA』ではなく、野菜の西瓜で通れるのか?という実験をやってみるなど、恥ずかしいという殻をぶち破り、やってみてのおもしろさを味わってきたそうです。

 この一見くだらなくような、おもしろいことの中で1つでもいいからもっと掘り下げていくと、真のやりたいことにたどりつくのだそうです。

 最後に吉崎さんの好きな言葉を教えていただきました。

「価値のないものも過剰に追求すれば価値がうまれる」(糸井重貞)。

いい言葉です。“やるからにはとことんやる”そういう人間を目指しませんか?

2008年11月17日

第3回プチオータムセミナー開催

みなさん、こんにちは。
実行委員会の坂上です。

一昨日15日、シリーズで開催していた
プチオータムセミナーが無事閉幕しました。
毎回15人以上の参加者の方が参加され、
新たな気づきを得て帰られていきました。

さて、第3回目は、ゲストに
佐々木みおりさんと
コネクト・ミックス代表の鈴木はるみさんを
お呼びしました。

佐々木みおりさんのプロフィールはこちら
http://www.heartbest.net/autumn2008/2/instructor.php?iid=54

鈴木はるみさんのプロフィールはこちら
http://www.heartbest.net/autumn2008/2/instructor.php?iid=110

前半は、佐々木みおりさんによるお話。
みおりさんの講座のタイトルは『本当の「自分」と向き合う”出会い”の魔法』
ワークショップをしながら、みおりさんのお話を皆さん聞いておられます。
就職活動を目の前にしている学生の皆さんには、目からうろこのお話でした。

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本当の自分に向き合うために、自分とは何なのか知ることから始まります。
参加者全員で、白紙の紙に自分の特徴を書いていきます。
例えば、好きなものは何だったり、自分が励まされる歌詞は何だったり、
みなさん、思い思いの自分を書いていきます。


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これが自分を知る上ではとても大事なこと。
自分の特性を知った上で、行動しなければよき出会いには出会えない。
よき出会いに出会えないからといって、文句をいっても仕方がない。
与えられているチャンスをよき出会いに変えられるか?
自分が好きな環境をどう作っていけるのか?
出会いコントロール=自分コントロールが必要。
つまり、自分次第によっていかように変えられるということを
自分を知るワークショップをしながら、参加者に訴えられていました。

このお話を聞いて参加者からは、

・本当の「自分」「出会い」の魔法というテーマで自分の聞きたいことが聞けました。
 ワークショップで白紙に「自分」について書いていくうちに、
 「あぁ自分ってこんな感じなんだ!」と見ることができました。
 出会いのひとつひとつをただ流すのではなく、意味のあるものとしてとらえて
 自分にとってそれがどのようなものだったのか考えて生きたいです。

・わかっているのになかなか出来ないことや出来なくなっていることを
 改めていってもらって、自分の中でまた一からがんばろうと思いました。
 個人的に話したときに「常に100%ではなくていいんだよ」とか
 「自分を許してあげる」といってもらってすごくうれしかったです。

などの声があがりました。

自分を知ることの大事さを噛み締めながら、
参加者の皆さんは、次に鈴木はるみさんのお話を聞きました。
鈴木はるみさんのテーマは『モテ講座仕掛人が語るモテる人のヒミツ!』
一見、恋愛だけの話かなと思われると思いますが、
実はそれだけではありません。奥が深いんです!


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モテる人とは、異性のみならず同性からも好かれる人々。
つまり、他者から認められている人々なのです。
心理学でも立証されていますが、
人は誰でも認められたいという欲求があります。
それの中でモテたいという気持ちにかりたてられます。

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では、モテるようにすればどういう風にすればいいのか・・・。
そのためには、自分に自信をつけるために行動することが
大事になります。
自信はそう簡単につくものではありません。
やっているうちに後からついてくるものでもあります。
ただし、動かなければ何にも身につきません。
自分に自信をもてるようセルフイメージを高め、
それを達成しようと目指すことで、自信がついてきます。

その重要性をわかりやすくお話いただきました。
非常に皆さん熱心にメモを取っておりました。

参加者からは、

・自分の良くない部分やどうすれば相手に受け入れられるかがよくわかりました。
 モテるということは異性との関係だけに限らず、人間関係全般に役立つと思います。

・私は自分に自信が全然持てなくて、そのことで諦めたことがいっぱいありました。
 ですが、今回のお話で自信は最初必要ないと聞き、驚きました。
 鈴木さんのようにまずやってみるということを実践して、自信がないといことを
 かんがえないようがんばろうと思えるようになりました。

といった前向きな感想がたくさんあがりました。

参加者のみなさんにとっていい気づきになっただけでなく、
今日から取り組める自分との向き合いかたを知れたようです。

今回のプチセミナーはいったんこれで終了です。

プチセミナーでお話いただいた講師の方に共通で言えること。
それは、『自分に向き合い、積極的に行動すること』
環境や他人のせいにしていても仕方がない。
自分でレールを作っていきましょうということを共通で
おっしゃられていたと思います。

我々実行委員会は、皆さんが皆さん自身と向き合え、
理想の自分に走れるお手伝いをしています。
その一環としてオータムセミナーや
今回のプチオータムセミナーがあります。

『自分を変えたい!自分を変えた人の話をしたい!』
という方があれば気軽にお声掛けください。

実行委員会への連絡先
autumn@heartbest.net

2008年11月16日

オータムセミナースタッフの1日―取材レポーター ー三浦は見た~午前中バージョン~―

オータムセミナーが幕を閉じ早1ヶ月。。。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
このたび私三浦が、あのオータムセミナーの熱を再びお届けいたします。

オータムセミナースタッフの1日-取材レポーター三浦は見た!!-


10月13日、オータムセミナー当日朝。
5時50分頃。オータムセミナースタッフに、あるメールが届く。

「オータム当日の朝ですよ―」

そう、モーニングメールである。
スタッフの朝は早い。7時にオータムセミナーの事務所に集合し、準備を開始する。そのため家が近い人でも6時30分に起きないと間に合わない。
そして、約40分後にもう一通。

「あと30分で集合時間だよ」
遅れたら罰金、罰則、罰ゲーム・・・・・・・怖い。
きっとみんな必死だったはず!!地下鉄、電車、バス、自転車、車、タクシー、自身の脚力、様々な手段を駆使してスタッフは7時に事務所を目指した。

7時。
時間に間に合った喜びと、達成感、そしてオータムセミナー当日という高揚感で、事務所は熱気モンモンであった。
と、そこにデュナミス社長の一馬さんが現れ、「おはようございます!!」みんなの注目を一身に集め、出席を取る。出席を取れられるのは何年ぶりだろうか、本当に懐かしかった。
そして実行委員長中山さんの挨拶。中山コールで事務所の窓が割れそうであった。
中山さんの挨拶が終わると、手がはれそうなくらいの大きな拍手!!みんな中山LOVE!
スタッフ一同心を一つに、会場である東北学院大学土槌キャンパスに向かう。


8時。

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当日手伝ってくれるスタッフさんとのミーティングが行われた!!
東北学院大学を始め、東北工業大学、東北大学、東北福祉大学、宮城学院大学、白百合女子大学、宮城大学、宮城教育大学、聖ドミニコ高等学校、東北生活文化大学高等学校、名取北高等学校、社会人などなど、高校生から、社会人まで、100人以上のスタッフによって行われた!!

9時。
さてさてさて、会場準備も終わり、ついに開場!!
スタッフも各々の持ち場でてんてこ舞の様子。
そんなてんてこ舞なスタッフさん方を見ながら記録スタッフである私は、
1時間目の講義へ潜入!!

1時間目、村上義昭先生の「就職活動で成功するための7つの法則」
中に入るとビックリ!!
朝早くから、たくさんの方々がすでに教室を埋め尽くしていたのである!
お友達同士ワイワイしている方、スーツを着てビシっとキメている方、少し眠そうにたる~っとしている方、
みなさん思い思いに講義前の時間を過ごしているようだった。

っと、その時

コツ、コツ、コツン、

教卓の前に向かう黒いスーツに身を包んだ長身の男性。黒ぶち眼鏡が特にお似合い。
教室の中にいる全ての人の声がやみ、その人に集中する。
そう、この方が本講義の講師、村上義昭さん!!


村上さん(2).JPG

少し緊張した面持ちで、教室担当スタッフが「それでは講義を始めさせていだきます!!」の掛け声!!

ついに、オータムセミナー1時間目の講義のスタートである!!

就職関係の講座であったため、受講者は就職活動を目前に控えた大学3年生が多く、ある方はメモを取り、ある方は村上さんを熱い眼差しで見つめ、講義は終始真剣な様子で進んだ。
村上さんは特に「等身大の自分を見せる」というように、就職活動は自分探しの場であり、飾らない自分自身を見せることがとても大事だ、というようなアドバイスを受講生に投げかけていた。

村上さん(3).JPG


私自身も大学3年生ということもあり、村上さんの言葉がいい活性剤になった。
と、そうこうしている間に1時間目終了。Σ(゚Д゚)なっなんて早い!!
本当に時間がたつのは早いもの。教室中から暖かい拍手が送られ、1時間目の授業は終了。
村上さん、本当にありがとうございました!!就職活動頑張ります!!!

「さてさて、次の潜入はどこの教室だ~~~???」と廊下を歩く記録スタッフの私。
っとそこに、頑張るフロア責任者発見!!プロジェクター設置、教室の席移動、当日スタッフさんへの指示!!!「人の目って本当に回るんだ」と思った瞬間であった。
そんな彼、彼女らを応援しつつ、次の教室を発見☆

2時間目、手戸和喜先生の「集まれ、本気で、楽しく生きる人」
2時間目が始まる3分前、私は626教室のドアの前にたどり着いた。そしてドアノブに手を伸ばそうとしたその時、教室の脇にある名前表をチェックしようと一人の男性が現れた!
ちょっと小柄で、色黒、髪は短くカットされ、とても優しそうなオーラを放った人である。この人を一言で表すなら、「優ワイルド」。

これだっ☆

我ながら自分のネーミングセンスに感服する。
んっ?でも待てよ!このお顔、どこかで見たことがある!!
う~ん、どこだったか????・・・・・・・Σ(・Д・ノ)ノ手戸さん!!
これが、私と手戸さんとの出会いであった。

手戸さんの講義は、教室中を笑いの渦に巻き込むほど面白く、かつ心に残る講義であった。
手戸さんは自分の人生を振り返り、そこでの体験、感じたこと思ったこと、そしてそこからどんな行動をとったか、様々にお話してくれた。

ここで手戸さんの人生を一部ご紹介したい。
サーフィンがやりたくて、サーフィンが好きな時にやれるからフリーターへ→営業職に挑戦→筑波の万博でブラジル人と出会い意気投合!単身ブラジルへ→ などなど

本当に様々な経験を交えて面白くお話してくれた。
そして手戸さんは、最後に「人生を楽しく生きるヒント」をくれた。
「目標や目的を持って生きる時、人は満足を覚えます。これまでの自分の人生を振り返って、その一つ一つに意味づけをし、これからどんな風になりたいか、自分の進む道を決めてみてください。そしてそれが見つかったら、是非やってみてください。『やってみる!!』これが一番大事です!」と。

今年、手戸さんは「フリーター宣言」なるものをしているため、今年はフリーターに徹するらしい。しかしながら、フリーターの中でも目標、目的を持ち楽しく生きている。とのこと。
2時間目が終わった。
教室中が笑顔であった。暖かい拍手が手戸さんに送られた。
本当に素敵な講義、手戸さんありがとうございました。


お昼休憩
手戸さんの講義の余韻を引きずりつつ、私は栄養補給のため、オータム本部へ!!
オータム本部は、人種のサラダボールアメリカ並みに様々な人たちで埋め尽くされていた!
次の仕事の打ち合わせをする人、時間が無くてご飯をかっ込みむせている人、助ける人、自己紹介する人、なっなんなんだろうこの集団は?!
そう思いつつも、次の講義まで時間がない!!私は、同じ記録スタッフの方や、フロア担当の方、当日スタッフの方と昼食を食べた。
胃・・・・・養分・・・・吸収。
幸せである。

おっと、時間がない!!お口をモゴモゴ言わせて次の教室へ!!


続きはまた後日・・・どうぞ、お楽しみに☆

2008年11月14日

第2回プチオータムセミナー開催!

みなさん、こんにちは。
スタッフの坂上です。

昨日は、第2回プチオータムセミナーを開催しました。

今回のゲストは
仙台では良く知られてる『KINGYOの庭』、『土龍』という
で仙台では良く知られてる飲食店を経営している
有限会社カフェクリエイト代表取締役の八尋豊さん

元クロスカントリー競技オリンピック選手で
現在、ウッドデザイナーとして活躍している
K design代表の工藤博さんをお呼びしました。

八尋さんのプロフィールはこちら
http://www.heartbest.net/autumn2008/2/instructor.php?iid=49

工藤さんのプロフィールはこちら
http://www.heartbest.net/autumn2008/2/instructor.php?iid=11

八尋さんはご自身の経験から学んだことを
お話いただきました。

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今や仙台の有名な飲食店として名を連ねるまで
お店が成長され、よく他の方から成功したねと
言われるようですが、八尋さんはそう思っていないようです。

「成功は人から言われるものではない。
 自分で決めたことがいかに達成できるかである」
と熱くお話いただきました。

また、
「夢と目標はイコールじゃない。
 夢がなくとも目標をたて行動していけば、
 夢が出来る」
ということもお話いただき、参加者の皆さんがが深く感激していました。

これだけ聞くとすごく熱く目標もある人だなと思われがちですが、
八尋さんでも不安になって落ち込んでしまうときが多々あるようです。
そこで、大事なことは不安から立ち直る術をみにつけること。

八尋さん曰く、
「不安は心のペット。ちゃんとしつけなければならない」
つまり自分でコントロールしていかなければならないということだと
私は解釈し、とても深いなと感じておりました。

参加者からも
・夢がなくても大丈夫というタイトルで、なんとなく生きていてもなんとかなるのかなと思いました
 でも、全くそんなことはなく、目標をたくさんお持ちなんだなと思いました。
 ぼんやりとした夢はありつつ、目標をもっていなかったです。
 今日から小さなことでも目標をもとうと思います。

・就職活動をしていて、流されていたような状態だったので、お話を聞けてよかったです。
 もう一回自分の中でじっくり考えたいと思いました。

などとても大きな学びになったようです。

目標をもって行動することの大事さをひしひしと感じた後に、
次はK designの工藤さんからのお話です。

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オリンピックにも出場するくらいの
プロのスキーヤーとして活躍されていた工藤さん。
現役を引退した後、ネクストステップとして、
たまたました木工に目覚め、職にしたいと思うものの
既に家庭をもっていた工藤さんは断念。
29歳にして始めて履歴書を書き、会社に就職されました。

その2年半後、会社が撤退を表明。
やめるか東京にいくかの2択が迫られていました。
そこで始めは愚痴をいっていた工藤さん。
現役時代での自分のスタイルを思い出し、
愚痴ることをやめ、興味のある木工の仕事を始めました。

そこできづいたこと。
それは、
「自分に主導権をもち、自分に責任を持つ。
 そして、極限までやりきる」
ということです。

この考えをもつことで、先に進め、
今があるようでした。

この話を聞き、参加者の反応は、

・大切なことを忘れていたことに気がつきました。「自分に主導権」を持てていなかったと思いました。
 ここ最近、自分にとって心地よい状態にばかりいて、でもそんな自分がいやで、
 それを人のせいにしていました。工藤さんのお話を聞いて、今の自分に気がつきました。
 また、これまでの経験でつらくそこから抜けたときは、「自分に主導権」をもつようになった時だと感じました。
 今日から、もう一度主導権を持って生きたいと思います。

・自分で選んだ就職先であるから転職は悪いと思っていた。
 しかし、精一杯やって見えてくる自分のやりたいことをみつけたら、転職も1つの方法なのだとわかった。
 大学生時代は何もまだ始まっていないわけだから、模索していこうとかんがえる。
 そのためには、極限までやって、弱点をみつけて克服したい。

という学びがあったようです。

かなり深い回だったようで、終わった後、参加者の皆さんはしみじみと考えていたようです。

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また、今回は前回ゲストとしてお話いただいた
株式会社ぷりんの濱口さんも参加者として参加され、
今後の講演の糧にもなったようです。

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参加者のみなさんも真剣に聞いております。

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時には笑いもでていい笑顔もありましたよ♪

今回のプチオータムセミナーは一旦次回で終了。

次回は、
フリーライターの佐々木みおりさん、
コミネックス代表の鈴木はるみさんがお話されます。

佐々木みおりさんのプロフィールはこちら
http://www.heartbest.net/autumn2008/2/instructor.php?iid=54

鈴木はるみさんのプロフィールはこちら
http://www.heartbest.net/autumn2008/2/instructor.php?iid=110


深い気づきや元気をもらいたい方は、
まだ席がありますので、
autumn@heartbest.net
までご連絡ください。

2008年11月13日

富谷高校キャリアガイダンス

事務局スタッフの松浦です。
先日、富谷高校でキャリアガイダンスを行ってきました!

キャリアガイダンスとは、ミニオータムセミナーを各学校でやってしまおう!というプロジェクトです。
これまでに、今回の富谷高校を含め、県内の高校で4回ほど実施しています。
今回は、1年生(280名)を対象に、講師35名にご参加いただき、35講座×2コマで授業を実施しました。

280人に対して同時に35講座ですから、1講座あたり平均8人。
キャリアガイダンスでは、オータムセミナーと同じく、生き方や働くことを話の中心に話をしていただいています。高校生にとって、社会人からこういう話を聞く機会はなかなかないものです。
ですから、講師からの一方的な話ではなく、生徒と会話しながら講座を進めていくので、10名以下での講座を基本としています。

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こんな感じで車座になって、講師と生徒が話をします。
これだけ距離が近いと、生徒もおちおち寝られません(笑)
真剣に話を聞き、自分の生き方や興味のある職業について深く考えるようになります。

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講座の後には講師が集まって、意見の交換会を行いました。
講師の皆様にも、自分を見つめなおす、いい機会になったようです。

講師と生徒の感想は、後ほどアップします!

2008年11月10日

第1回プチオータムセミナーを開催!

みなさん、こんにちは。
スタッフさかうえです。

オータムセミナーから1ヶ月過ぎようとしていますが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

実行委員会では来年に向けて色々画策していたり、
県内の高校でキャリアセミナーなどあちこちで
活動しております。

その中のひとつとして先週の日曜日にオータムセミナーを
お手伝いいただいた学生向けにプチオータムセミナーを開催しました。
前回を含め全3回を予定しております。

今回お話いただいたのは、
株式会社プリン 代表取締役の濱口竜平氏
http://www.heartbest.net/autumn2008/2/instructor.php?iid=17

プロのパーソナルフォトグラファーの福田沙織氏
http://www.heartbest.net/autumn2008/2/instructor.php?iid=93

です。

濱口さんの取材レポートはこちらをクリック
福田さんの取材レポートはこちらをクリック

お二人ともご自身が歩んできた人生についてお話されました。

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その中で濱口さんは、

「絶対ということはなかなかありえないけど、
 人間死ぬことだけは絶対に決まっている。
 ただいつ死ぬかどうかわからない。
 明日死ぬかもしれない。 
 だからこそ、常に後悔しないで納得して
 楽しんだほうがいい」

ということを参加者に伝えておりました。

福田さんは”伝える”ことの重要さを
伝えておりました。

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福田さんの経験の中でご友人の方が、
病気で手術することとなり元気な姿を
写真に撮ることができず、そのときの
経験から伝える、表現することの大事である。
いつなんときそういうことがあるかもしれないから、
常に伝える状態をつくることが必要ということを
参加者に伝えておりました。

お二人のお話を聞いて参加者から

・今まで行動することを避けていたが、
 前向きに行動する勇気をもらった。

・自分を発信することが苦手だったが、
 伝えることの重要さに気づいた。

・写真に全く興味がなかったが伝えるために、
 深いものだと知り、これから写真を撮っていきたい。

などの感想があがり、大満足だということがわかりました。

プチオータムセミナーは残り1回。
11月15日(土)16時より、
仙台市青葉区北目町にあるFiveBridgeで行います。

FiveBridgeへのアクセス
http://www.five-bridge.jp/modules/tinyd0/index.php?id=1

次の講師は

フリーライターの佐々木みおりさん
http://www.heartbest.net/autumn2008/2/instructor.php?iid=54

コミネックス代表の鈴木はるみさん
http://www.heartbest.net/autumn2008/2/instructor.php?iid=110

です。

誰も参加可能ですので、ご興味ある方は、
autumn@heartbest.net
までご連絡ください。

投稿者: オータムセミナースタッフ 日時: 12:00 | パーマリンク