オータムセミナー講座レポート -庄子編 亀田治さんー
こんにちは!そして、お久しぶりです。学生スタッフの庄子です。
ではでは、講座レポートの続きをどうぞ~。
~亀田治さん 【仙台の歴史と味噌造り】~
実は江戸時代、江戸で食べられていた味噌の半分以上が、『仙台味噌』だったとご存知ですか?知っているようで知らない「仙台」という町を、その歴史を通じて、そしてときおり「『杜の都』の『杜』って何だ?!」といった小ネタを交えながら、話をしてくださいました。
宮城郡4村、名取郡1村の入り合い地だった仙台に、あの伊達政宗が1600年に仙台城縄張り始めを、1601年に城普請を開始しました。これが、仙台という町の始まりとも言うべき出来事です!それから、仙台は様々な発展をしていきます。
講座中は、中学生からお年寄りまで、仙台について学び、時たま飛び出る亀田さんの冗談に笑い合いました。亀田さんは、一見すごく真面目で堅そうな印象を受けますが、「仙台って、何にもない」と聞くと、「お前が知らないだけだろ!」と、心の中でつっこんでしまうというほど、(笑) 仙台を愛する面白い方でした。
ちなみに、仙台の地名は、改定などによって、元からある地名でない場所があるそうです。
「町の名前は記号じゃない、その土地に住む人の歴史・文化がある」と、亀田さんはいいます。改めて、仙台って良いところだなぁと、再確認できた講義でした。