オータムセミナー講座レポート ー伊東編 吉崎寛さんー
みなさん、お久しぶりです(>▽<)学生スタッフ伊東です。
オータムセミナーからもう1ヶ月たったんですね。でも、まだまだ熱いですよ!!
今日から取材班のレポートをリレー形式でお届けします!!では、ごらんあれぇ~です。
吉崎寛さん 【バカだからこそ語れる「何でもできる論」】
開始から5分。「アミーゴ!!」という声が響き渡りました。
吉崎さんが受講生1人1人と握手をしながら交わされた挨拶です。これは千葉県在住のおじいさんが考案したもので挨拶を交わすと地域の貨幣(単位:ピーナッツ)がもらえるのだといいます。途中入室が多かったですが「1時間目だから仕方がない」と快く受け入れてくださり、講義開始からいた受講者は3ピーナッツ獲得しました。笑。
この挨拶がアイスブレイクとなったのか、受講者は講師の問いかけによく反応して、笑いの絶えない講義となりました。ところでこの挨拶で何がわかるかというと、
自分が楽しめる人(前向きな人)か、楽しめない人(後ろ向きな人)かです。
どちらであっても“やらなきゃおもしろいかおもしろくないかわからない!”“やるからにはとことんやる!”そんな人間になってみようじゃありませんか。【プラス思考】と【やってみるというちょっとした勇気】。この2つがあれば人間変われるものです。
吉崎さんも高校まで引っ込み思案で自分から進んで行動しようとはしてこなかった1人でした。(今の姿・取り組みからは想像できません!)
転機のきっかけは、大学2年の時に病気で寝込んでしまったことだそうです。休学するほど具合が悪くなり、何かやりたくてもできない時期が続きました。特に自分を看病する母親の姿を見て申し訳なく思い、「元気になりたい!!」という気持ちが溢れだしたそうです。そしてなぜか、みるみるうちに良くなったといいます。まさに、ことわざ「“病は気から”」を証明した瞬間でした。
人が変わった吉崎さんは、何かやってみたいと思い、友達と共に“えび祭り”というイベントを開催しました。
“えび祭り”とは、回転寿司に行き、お店のえびのみを食べ続けてえびの在庫をなくそうという試みです。その様子を映像で見せていただきました。
みんなでオリジナルのTシャツを着てお寿司にがっついている姿、机に大量のえびの握りが並ぶ光景に受講生は爆笑していました。お店の在庫はなくせなかったそうですが、約20人で277皿食べたことには驚きです。機会があればまた挑戦するそうです。
このような、人がやらないようなことを他にも教えていただきましたあ。
仙台駅を着ぐるみで歩いてみたり、改札口を『SUICA』ではなく、野菜の西瓜で通れるのか?という実験をやってみるなど、恥ずかしいという殻をぶち破り、やってみてのおもしろさを味わってきたそうです。
この一見くだらなくような、おもしろいことの中で1つでもいいからもっと掘り下げていくと、真のやりたいことにたどりつくのだそうです。
最後に吉崎さんの好きな言葉を教えていただきました。
「価値のないものも過剰に追求すれば価値がうまれる」(糸井重貞)。
いい言葉です。“やるからにはとことんやる”そういう人間を目指しませんか?