朝ミーティング
みなさんこんにちは(^^)
東北学院大学4年、学生スタッフの田村紗希です☆
久しくブログ書いてませんでした…すみません。
これからちょくちょく更新します!!
今日は朝7時からカフェで「パートナー戦略推進チーム」のミーティングを行いました。
このチームはいわば、ハーベストが活動を続けていくために必要な資源(人材やお金など)を
獲得していくための営業チームです(^^)
みんな早朝独特のテンションなので、そこはかとなくシュールな会議でした。笑
そのミーティングの中で、特に印象に残った(改めて気づいた)ことが2つありました。
①【言葉に意味を込めること】
ある言葉を遣うとき(特にキャッチフレーズや物事の定義を決めるときなど)は、
その言葉を用いることが本当に適切なのか、
どんな目的で遣うのかを掘り下げて考えることが大切。
なんとなくではなく、本当に納得できるまで意味を落とし込むという「意味を込める」
という作業を怠らないこと!
…これを聞いて、なんか改めて「言葉」の神聖さを感じました。
「言霊」ともいいますが、確かな想いを言葉に込めて表現することで
その想いが形になり、生きた言葉が生まれるんだなと。
講師の方々のお話を聴いていると心にビリビリ響いてくることがよくありますが、
それは心の底から湧き上がってくる想いを
「言葉」にたっぷり込めて届けてくれてるからなんだなあ~と思いました。
てきとーにふわふわとした言葉を遣っちゃってた自分を反省しました。笑
②【常にインプットし続けること】
何かを考えようと思ったら、そのテーマについての知識・情報を
仕入れていかないと良いアイディアは生まれない。
(NHKの番組制作者は、1つのテーマに対して15冊以上の本を読んで
考えを練り上げるとか)
自分の中の引き出しを豊かにしておくことが大切。
…これはもう、ホントに耳が痛いお話です。笑
普段からインプット量・考える量が極端に少ないので、これじゃあいかんと
危機感を覚えました。(^^;)
女性としても人としても本当に魅力的なある講師の方は、どんな相手とでも
きちんとお話ができるように2日に1冊のペースで本を読むことを習慣にしているらしい。
自分の中身を豊かにするって大事ですね。
これから卒論を書く身だし、自分のアンテナを高くしていろいろ吸収します。
こういうことを考えるきっかけをもらえる場があるって
すごくありがたいです☆(^^)☆
では今回はこのへんで…♪♪