【取材報告】 古川土地 早坂竜太様
はじめまして、学生スタッフの遠藤宏泰です。
遅くなってしまいましたが、古川土地の早坂竜太さんの取材報告です。
早坂さんは現在、古川土地の代表取締役社長をされています。
学生時代停学処分にもなっていて、とてもやんちゃな学生時代を過ごしてきた早坂さん。自分の意見は主張して何事にも挑戦してきたため、ケンカになることも多々ありましたが、その自分の考えを主張するということが形はどうであれ今につながっているようです。また、「学生時代はとくにつきたい職業もなかったけど、やるなら何であれ必ずトップに立ちたいとは思っていた。」とおっしゃっていました。この思いが今にしっかりとつながっているんですね。
不動産というものは高額なため、自分より年上の方や、目上のお客様、時には恐いお兄さん方を相手にすることも多く辛いこともたくさんあります。しかし、「マイホーム」というお客様の夢を分かち合い、実現させる喜びがあります。また、家を手放すことになってしまう方には、ただ家を売るという本来の仕事だけでなくその問題そのものを解決するくらいの気持ちで仕事にのぞみ、早坂さんはお客様にとって一番良い形を一緒に考え、とってきました。
「最高の喜び」と「最大の挫折」に立ち会う不動産屋という職業はつらいこともうれしいことも数多くあり、様々な人とふれあうことで、人間形成や自分自身が成長するのに必要な要素が詰まったお仕事なのだそうです。
現在は「自分のできることから世の中を変えていく!」、「若者に期待し、下の人材が育つのと共に自分自身も成長する」という考えを持ち、ハーベストのセミナーだけでなく、母校などにも積極的にかかわっています。
学生時代はやんちゃだったという早坂さんは、今もとてもエネルギッシュで、人間として成長するための中身のぎっしり詰まった面白いお話を聞かせてくれます。
自分を高めたい人、その第一歩は早坂さんの話を聞いてみることです!!



