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2008年10月09日

人生は「一方通行」なんですよ!

こんにちは!
学生スタッフの安部です。

オータムセミナーまで一週間を切りましたね!
わたしを始めとして、スタッフ一同、一日一日テンションが上がっていってます。笑
スタッフも講師も皆さんも、参加者の皆さんも、みんなが楽しみ・学びのあるセミナーにしたいですね!

さて、今回は株式会社伊藤忠商事の幸村憲治様のご紹介です!

DSCN0693.JPG

幸村さんの講座のタイトルはズバリ!!
「人生は一度きり、悔い無く生きよう!」
(http://www.heartbest.net/autumn2008/2/instructor.php?iid=2)

取材で伺ったお話もこのタイトルにすべて凝縮されていると言っては過言ではありませんでした!
私たち(田村・安部・星)の中で一番印象に残ったのは、「人生すべて当たりくじ」という幸村さんの言葉です。
辛いことがあっても、それすらも「当たりくじ」とおっしゃる幸村さんは、この言葉にも表れているように、とても「ポジティブ」な方でした。

取材を通して、特に以下の2点は大学生として「社会に出る前に」意識しておくべき、でも気づけないことかなと思いました。

○「縁」を大事にする
私は、学生の時の人間関係て、「なんとなく一緒にいる」という感覚がありました。
でも、身近な友人、何かの機会で出会う人…大抵、「出会ってそのまま」が多くありませんか?
もしかしたら、就活でお世話になった先輩、友人と将来一緒に働くかもしれない。
自分が何かするときに助けになってくれる人かもしれない・・・。
「今後の自分にどうつながるか」
それを意識していくだけで、人生が変わってくるように思います。


○人生は一方通行
当たり前ですが、人生は巻き戻し不可です!
そして時間は「有限」なのです。

そしてそれは若いうちでも、年をとっても同じです。
私もそうですが、若いうちって、時間が「無限」にあるような気がしてしまうんですよね。。。
高校までの18年間なんて(今もか!?)、8割方「なんとなく」で生きてきてしまいました。笑

「やり直しはできない」そう心に留めて生活するだけで、日々の生活が、未来が変わってきます。


取材を終えて、本当に「目から鱗」でした。
「人との縁」も「時間」もあまり意識したことがなく、自分は本当に毎日なんとなくすごしていたのだな・・・と痛感しました。

せっかくの自分だけの人生です!
そして人生は一方通行なんです!
だったら、一つでも「悔い」なんてない人生を送りたいですよね!
そんな秘訣があれば知りたいですよね!私は知りたいです。
「悔い」なく生きたいですから♪

詳しくは幸村さんの講座にて明らかになります!
お楽しみに♪

2008年09月26日

「常にプラス思考で」

みなさんおばんです。
学生スタッフの鈴木です。
今回は有限会社 カフェクリエイト 代表取締役
八尋 豊さんです。

八尋さんは25歳で飲食業界へ入りましたが周りに比べると比較的遅いそうです。
もともと両親が福祉関係の仕事ということもあり、福祉大へと進んだ八尋さんですが
そのまま福祉の道よりも見えないことへの挑戦を選びました。
学生時代のアルバイトを経て接客の楽しさを学び、社長になりたいという思いを持ち
飲食業界へ入りました。

いまではお店を経営している八尋さんですが特に○○年後の目標というものはないそうです。
今の時代、夢を持たなくてはいけない風潮があるという話をいただき、
確かに自分自身何かをやらなくちゃという気持ちにかられてもやもやなきもちをもっていたのでとても心に響きました。

また、人の出会いとはそのとき気づかない、
出会いを大事にし続けてきた自分がそのすばらしさを感じるものだという話も
言われてみて初めて思うことでした。

取材をしていて常にポジティブな八尋さん。
ぜひ皆さんもポジティブになっちゃってください。

【取材報告】東京海上日動あんしん生命保険 ライフパートナー 平山武さん 『なぜ、生命保険が必要なのか??』

学生スタッフ くまだです。
本日2回目となります取材の報告をさせていただくのは 東京海上日動あんしん生命保険 ライフパートナーの平山武さんです。


みなさんは生命保険ってちゃんと理解していますか?
私は生命保険に対して、「いろいろなプランがあって難しい」や「まだ20代だし関係ない」なんて思ってまったく関心を持っていませんでした。
でも、取材で平山さんに

生命保険は人生において住宅の次に高い買い物なんですよ!

といわれ、その仕組みやかかる費用についてわかりやすく教えてもらいました。
これから社会人になって保険に入るなら、自分に合った、損をしないような保険に入りたいなと思いました。そのためにも早い時期・若いときから保険に興味をもって、理解することが大切なのかなと思います。


平山さんとお話して、保険は払った人のためのものじゃなくて、残された人のためのものなんだということがわかりました。でも若い人にはそんな意識はありません。それは、守るべき人がいなくて、むしろ親に守られる立場にあるからかなと思います。
でも社会人になって、どうせ保険に加入するなら、ちゃんと理解して意味のある保険に入りたいですよね!


これから社会人になる人も守りたい人がいる人も、ぜひぜひ聞いて欲しい講座です★★

【取材報告】みやぎジョブカフェ キャリアカウンセラー 岡本江美さん 『ジョブカフェって何?~失敗を成功に変えた若者達~ 後悔しない仕事選び~3つの秘策教えます~』

学生スタッフ くまだです。
今日取材の報告をするのは、みやぎジョブカフェの岡本江美さんです。
ジョブカフェはAERの23階にあり、高いところが苦手な私でありますが、とても眺めが良いところでした。そしてジョブカフェに訪れる人もたくさんいて、とても賑わっていました。


講座ではジョブカフェを通じて出会った自分のキャリアを作っていった人たちのお話や、就職の疑問などについてお話してくれます。
また適職診断のひとつである「興味検査」を行ってくれます!自分に合った仕事選びの第一歩を手助けになると思います。


私を就活目前に控える大学3年生ですが、就活のスペシャリストが就職の疑問や自分に合った仕事探しを教えてくれる機会というものは滅多にないものだと思います!
このチャンス逃さないほうがいいですよ!!!

2008年09月24日

【取材報告】せんだい若者サポートステーション 松井直美さん 『こころの声を聴いて、光を感じて』

こんにちは、学生スタッフ くまだです。
今回取材の報告をするのは、せんだい若者サポートステーションの松井直美さんです。
せんだいサポステとは、ニートやひきこもりなどと言われる働く一歩を踏み出せない人に「仕事」について考える機会や「なりたい自分」をみつける手助けをしてくれるところです。
取材では、サポステってどんなところ?という話から、松井さん自身の仕事へのやりがいなどを聞いてきました。
松井さんも「なりたい自分」を探していた時期があったそうで、その経緯を含めたお話を通して、なりたい自分探しについて考えることができるんじゃないかなと思います。


どんな人でも、その人にしかないキラっと光る何かがあって、サポステはそのキラを気づかせてくれるところだと思います。
松井さんとお話して、自分に自信が無くても自分にしかないキラ☆があると信じていいんだと思いました。

【取材報告】NPO法人杜の伝言板ゆるる 大久保朝江さん 『あなたを生かす!NPO&ボランティア』

こんにちは、オータムセミナー実行委員 くまだです。
取材完了の報告をします!今回報告するのは…
NPO法人杜の伝言名板ゆるる 代表理事 大久保朝江さん です。


ゆるるでは、今年6回目となる高校生を対象としたボランティア体験“夏休みボランティア(通称:夏ボラ)”をコーディネートしています。
今年の夏ボラでは約150人の高校生が3日間ボランティア活動を体験しました。
講座では、高校生の夏ボラ体験記よりNPOについて感じたことや気づいたことなどを話してくれるそうです。
NPOでのボランティアってどんなこと?という疑問やNPOの熱い想いが聞けるはず!!


夏ボラは毎年開催しているイベントなので、やってみたい!興味ある!という高校生のみなさんやNPOの活動に興味のある方はぜひぜひ★

【取材報告】NPO法人杜の伝言板ゆるる 大久保朝江さん 『あなたを生かす!NPO&ボランティア』

こんにちは、オータムセミナー実行委員 くまだです。
取材完了の報告をします!今回報告するのは…
NPO法人杜の伝言名板ゆるる 代表理事 大久保朝江さん です。


ゆるるでは、今年6回目となる高校生を対象としたボランティア体験“夏休みボランティア(通称:夏ボラ)”をコーディネートしています。
今年の夏ボラでは約150人の高校生が3日間ボランティア活動を体験しました。
講座では、高校生の夏ボラ体験記よりNPOについて感じたことや気づいたことなどを話してくれるそうです。
NPOでのボランティアってどんなこと?という疑問やNPOの熱い想いが聞けるはず!!


夏ボラは毎年開催しているイベントなので、やってみたい!興味ある!という高校生のみなさんやNPOの活動に興味のある方はぜひぜひ★

2008年09月23日

「イーグルスを通じて地域交流」佐藤尚太さんの取材報告

こんにちは!
学生スタッフの鈴木です。

今回は楽天イーグルスをこよなく愛する佐藤尚太さんを紹介します。
ちなみに、佐藤さんはオータムセミナーの学生スタッフとして一緒に頑張っている仲間でもあります(笑)

ブログ添付用.jpg

さて、球場で行ったこの取材ですが
この日の先発はまー君こと田中将大投手!
オリンピック後初先発の彼に対して佐藤さんのひとこと「おかえり!」
いきなりだったのでびっくりしましたが試合開始前からイーグルス愛を感じることができました。

イーグルス、ファン、地域、みんなが一丸となって協力しあえることが理想と語る佐藤さん。
そんな彼は「仙台イーグルスカフェ」の代表として活動しています。
新規のファン向けに初心者ツアーを企画してとても反響を得たそうです。
しかも、ツアー後の反響だけではなく参加の呼びかけを行ったところ
当初50人を予定していた参加者に90人も集まるという多くの反応!
仙台という街のイーグルスへの関心は佐藤さんの想像を超えていました。

佐藤さんのイーグルスへの思いを聞いてみると
どうすればみんなが野球の楽しさを味わえるか
どうすればみんなが球場に来たいと思うか
どうすればみんながイーグルスを応援したいと思えるか
これらの思いがとても強く感じました。

佐藤さんの話によると
チームを運営している球団側にも限界はある。
それをファンや地域が後押ししていかなければならないとのことでした。

オータムセミナーでは「東北楽天ゴールデンイーグルスを100倍楽しむ方法」と題して
●イーグルスの裏や表
●選手の苦労話
●試合映像
●球場のすべての席の話
などを交えて聞きに来てくれた皆さんをイーグルスの世界へどっぷりとつからせてくれることでしょう!

【取材報告】 早坂 久美様 " 「好き!」を仕事に、「好き」だから頑張れる。"

こんにちは、学生スタッフの佐藤です。
オータムセミナーまで残り20日になりました。
時間が経つのは早いものですよ。

今回は…
早坂 久美さま(プランニングルームMP)に取材を行ってまいりました!

早坂さんは利き酒師として活躍されており、
2年前に利き酒の資格を取得されたとの事です。

利き酒にも資格があるとは驚きました!!

早坂さんは利き酒をライフワークにされているようです。
利き酒というよりは、お酒をライフワークにされているとの事です。

また、本業は「食のプランナー」として活動されておりますけれども、
性格的に事務職は合わない、どうせ仕事をするなら自分が好きだ!と思えることをしたい想いがあり、
そのようなお仕事をされているそうです。
食のプランナーとはなんぞや?と思われる方もいらっしゃいますので説明しますと、
食品メーカーに対して、地元の名産品などのご提案をしている仕事との事です。

それこそ「好き!」を仕事している為、頑張れるのだと私は思いました。

食のプランナーと云う仕事は「女性で何か出来ないものか?」と考えた末に始められたとのことです。

その後、ジャズフェスでの純米酒バーなどのイベントを開催されたりしておりますが、
早坂さんは「好きを突き詰めて欲しい!」と語られておりました。


取材では、昔の酒蔵のお話や、宮城の日本酒事情についても伺ってきました。
とても中身が濃くて、大変興味深かったです!

日本酒が好きな方、趣味を突き詰めたい方は必聴ですよ♪

【取材報告】せんだい・みやぎNPOセンター 太田貴さま

毎度、オータムセミナーBlogを楽しみになさって皆様、こんにちは。
学生スタッフの佐藤です!

今回は…
せんだい・みやぎNPOセンターの太田貴さま
へ取材に伺ってまいりました!

P1160858.jpg


NPOに興味がある方も、
NPOに興味が無い方も、
必聴ですぞ。

さて、太田さんがNPOに関わろうとしたのはHIVに興味あった事がきっかけで、
このような事を語られておりました。
「自分がHIVの情報を得る為に、
HIVに関連するNPO活動に関わることになった」との事です。
直接助けたい気持ちよりは、
HIVについての正しい情報を発信したい気持ちが強いそうです。


という経緯があり、「東北HIVコミュニケーションズ」と云う団体から、
太田さんのNPO人生はスタートしました。
その後、みやぎNPOセンターの非常勤職員などを経て、
現在は常勤職員として活動されているとの事です。

NPOに興味がある方、NPOを仕事にしたい方にとっては魅力的な講座ですけれども、
それ以外に「社会に役立つことがしたい」と思っている方も聴いて欲しいと思っております。

取材にご協力戴き、ありがとうございました。
オータムセミナーは10月13日に開催です!


2008年09月22日

鈴木はるみさんの取材報告

 お疲れさまです。学生スタッフ大谷です。

 18日に鈴木はるみさんの取材に行ってきました。
 プロフィールシートが完成していなかったのですが、手書きで持ってきてくださいました!!報告が遅くなってしまって申し訳ありません。明日のミーティングのときにプロフ持って行きます。

 内容は・・・誰もが気になる「モテる人の秘密」☆異性からはもちろん同姓からもモテモテの人は周りにいますよね。口には出さないけれど、密かに「モテたい!!」と思っている人は少なくないと思います。

 鈴木さんはモテ講座を主催する方なんですが、何回もセミナーで講師の方の話を聞いているためか、周囲の人から「明るくなった」「輝いてる」など、今までよりも評価が高くなり、異性のお友達も増えてきたということです。もちろん努力されての結果だと思いますが、ご自身が思っている以上の変化があったそうです。

 「ちょっとしたきっかけでモテる人になることができるんです☆」

 年齢も性別も関係ありません。人はみな可能性のかたまりです!!みなさんもモテる人の仲間入りをしてみませんか?これからの人生に役立つこと間違いなしです。ぜひ聞きにきてくださいね(*´・ω・`)ノ

2008年09月19日

【取材報告】公認会計士 椎木秀行さん 『自由を求めて自遊業!~プロフェッショナルとは?~』

こんにちは、オータムセミナー学生スタッフ くまだです。
先週、学生スタッフの熊田と高橋で公認会計士 椎木秀行さんの取材に行ってきたので報告します!
椎木さんはとても笑顔の素敵な方で、私の質問にも明るく答えてくださいました。

椎木さんは工学部出身でありながら、現在は公認会計士として活躍しています。以前は監査法人に勤めていたそうですが、今は独立して会計士事務所をお持ちです。
椎木さんのように工学部から会計士という、まったく違った分野から何かに挑戦することはすごく不安も大きく、大変なことだと思います。しかし「どんな職業もやってみないとわからない」と言われ、そうだなと思いました。
出来ないかもしれない、無理かもしれないと悩んで立ち止まっているなら、挑戦してみたら、そこに楽しさややりがいが見つけられるんじゃないかなと思います。

大切なのは何を楽しくやるかにより、何かを楽しくやれる人は違うものでも楽しくできるんじゃないかなというお話をしまいた。
その楽しさややりがいの軸は、人それぞれ違っていて、自分がどんな軸をもっているのかまだわからない人が多いと思います。
そのためには数多くの人を見て、自分の興味のあるものや人を見つけていくうちに、共通点がみつかり軸がハッキリしていくはず!
そしてその機会としてオータムは最適だよね!!というアツいメッセージをいただきました。


ほかには士(武士道)の話や、モチベーションの話などいろいろなお話をしました。
椎木さんは、質問に「熊田さんはどう思う?」「高橋くんはどう思う?」と常に投げかけてくれて、私たちの意見や考えも取り入れて答えてくれました。思いや考えは人それぞれなんだなということが実感できる取材でした。
取材の最後には3人一緒に写真を撮りました!


ブログ用:椎木さん.JPG

公認会計士の仕事や会計に興味のあるひと、新しい分野に挑戦したいと考えているひと、ぜひぜひお勧めです★★

【取材報告】キャリアカウンセラー/パーソナルコーチ 宍戸美香さん 『価値観探険ワーク☆』

こんにちは、オータムセミナー実行委員 熊田です。
9月17日に取材に行ってきました。
私が今回取材に行ってきたのはキャリアカウンセラー宍戸美香さんです。

IMG_0836_1.JPG

宍戸さんは現在、主に個人を対象としたキャリアカウンセラーとして活躍していらっしゃいます。講座では実際にカードを使ったワークショップを行ってくださるそうです。
ワークショップでは具体的な適職判断ではなく、その一段階前の「自分探し」「自分の価値観」を見つけるためのワークをしてくれるそうです。また、ペアになって意見交換をすることで、自分を見つめなおすだけでなく、他の人の意見や価値観を聞いて新たな自分を見つけられるんじゃないかなと思います。

私も秋から就活を控える大学3年ですが、まだまだ自分のやりたいことが見えず悩んでいる毎日です。そろそろ自己分析始めなきゃ…と思っていたときに、宍戸さんのワークショップの内容を聞いて、自分にピッタリだなと思いました。
まだまだ自分のことがわからない人や、何を始めたら良いのかわからない人は是非参加してほしいなと思います!


■■リンク■■
宍戸さんのブログ 「コーチ☆オープンエンド 働く女性のサポート日記」:http://openend.da-te.jp/

2008年09月18日

【取材報告】かほピョンくらぶ 加賀英紀さん・前之園和幸さん 『記者・配達だけじゃない新聞社のおシゴト』

オータムセミナー実行委員会 熊田です。
9月4日14時より
かほピョンくらぶ 加賀英紀さん・前之園和幸さん
の取材に行ってきたので報告いたします。
河北新報社はとてもキレイで、素敵な取材スペースがあり、そこで加賀さん・前之園さん、オータムスタッフ熊田・庄司の4人でお話してきました。途中、オータム実行委員長の中山さんも加わりつつの取材でした。

新聞社の方=記者の方 というイメージがありますが、お二人は記者の方ではなく「かほピョンくらぶ」という東北6県のお店や人をつなぐ会員組織の立ち上げ、運営をしていらっしゃいます。
かほピョンくらぶに入会すると、東北6県のいろいろなお店でサービスを受けられたり、いろいろなイベントに参加することが出来ます。ちなみに私も入会して来ました!笑


IMG_0763_1.JPG

かほピョンくらぶの活動は、ひと・まち・おみせをつなげることです。
ひと・まち・おみせをつなげて地域を元気にすることが河北新報にとってプラスになり、またそういった活動を出来る位置にいるのが新聞社だそうです。

かほピョンくらぶのように、新聞社には記者や配達など一般的な新聞社のイメージ以外にも多くの組織があり、そのそれぞれが地域や新聞社のために活動しています。
取材に行く前は、記者の方なのかな~?なんていう勝手な想像をもっていましたが、取材をしてお仕事の話を聞いたら、新聞社には記者や配達以外にもたくさんの仕事があるんだ!ということがわかりました。でも、普通に考えて会社というものには営業や総務やいろいろな部署があって、たくさんの部署がそれぞれ補いながら成り立っているものであって、新聞社も例外ではないんだな!と思いました。
文章書くのが上手くなくちゃ新聞社に入れない・・・という私の勝手な新聞社観はみごとに覆され、さらに新聞社のいろいろなお仕事について興味がわきました。

講座では新聞社のちがった側面が見れるんじゃないかなと思います!
興味のあるかたはぜひぜひ!!!!!


■リンク■
かほピョンくらぶ:http://pyon.jp

2008年09月17日

【取材報告】東北アイテック 先崎 雅和 さま

学生スタッフのS.S.佐藤です。
オータムMOBILEでは"食い系"キャラとして定着しておりますけれども、
あくまでも常に空腹ですので悪しからず(笑)

さて、今回は東北アイテックの先崎さまへ取材を行いました!
とても多趣味でアクティブな方だと感じました。

取材の中では、以下の項目の話が展開されました。
・ベガルタ仙台の応援
・コミュニケーションマジック
・お仕事の話
・出会いについて
・福田首相辞任について

とても濃厚なやり取りが繰り広げられました。
先崎さまのお話はどの話題もアツくて面白いです!

詳細は、今後掲載される追記をご参照願います。
お楽しみに♪

【取材報告】おやじの会 石垣政祐さん 『おやじたちは地球のキョリを短くできるか』

オータムセミナー実行委員 くまだです。
9月5日16時より
おやじの会 石垣政祐さんの取材に行ってきましたので報告します。

「おやじ」という立場の、アジア各国におけるおやじのポジションや生態。
共通するものもしないものも、そこから世界とつながって、地球のキョリを短くしよう。
そんなお話をしてきました。
おやじという切り口を通して、社会を知ったり、世界を知ったり、興味あることが増えると思います。
切り口なんていっぱいあるけど、それが「おやじ」となるとおもしろいと思いませんか?


講座には、中国・韓国をはじめインドなど、アジアのおやじたちが集合します。
具体的なお話は他の講師の方も集まる、オータムセミナー当日に聞くことが出来ると思いますが、石垣さん一人でも十分おもしろいお話だったので、講座ではよりおもしろいお話がきけるんじゃないかと思います。


私たち学生にとって、お父さん世代の話を聞く機会はめったにないものだと思います。
他の国のおやじの話を聞く機会もめったにないものだと思います。
このチャンス逃さないほうがいいですよ!!!!

2008年09月16日

松本一史さんの取材報告

 みなさんお疲れ様です!!学生スタッフの大谷です(*・ω・*)

 ベガロポリス(286号線沿い)にて松本さんとお話をさせていただきました。柳生心眼流兵術という400年の歴史をもつ武術の師範ということで、かなり堅い感じの方なのかと思いきや、意外と若くとても気さくで優しい方でした。柳生心眼流兵術についてや好きな芸能人のことまで、たくさんのことを熱く語ってくださり、かなりの情熱家なのかなという印象を受けました。お話されているときの表情がいきいきとしていて、聞いていた私がとてもわくわくしたので、興味がある方はぜひ聞いていただきたいです!!

 松本さんいわく武術はかつて人を殺すためにあったものですが、現代における意味は「相手を思いやる」「自分をとことん見つめなおす」ということであり、それは「自分の内部から相手を見る」ことにつながるということでした。武術と社会生活は「やるのは自分」という点でイコールであり、物事を細かく考えることができれば人は成功するし、武術のつめが甘い人は仕事にも甘さがでるということを強くおっしゃっていました。

 そのほかにも、人間の心の構造は①たてまえ②本音③愛情であるということ、人間はみんな本当は仲良くなりたいのに今までの経験や知識によって作られたフィルターによって仲良くなれていないということなど、武術に興味があってもなくてもすべての物事に通じるお話が多いので、人としての幅が広がるチャンスにつながるのではないかと思います。

2008年09月15日

【取材報告】NPO法人 麦の会 飯嶋 茂さん

毎度どうも!
学生スタッフの佐藤です。

先日開催された講師交流会の席にて、
NPO法人 麦の会の飯嶋茂さんにお話を伺ってまいりました。

現在、飯嶋さんは、麦の会の中にある"国産小麦でつくるパン・クッキーの店 コッペ”を営んでおり、
障がいのある人もない人も、共に生き共に働ける社会を目指しているそうです。

また、障がい者のプロレス団体「ODAZUNA」の運営には携わっているとのことです。
プロレス好きの身としては気になる話でした!

飯嶋さんのお話は、せんだい・みやぎオータムセミナー2008で聞けますよ!

2008年09月08日

播摩亮達さんの取材報告

 学生スタッフの大谷です。

 播磨さんはプロフィールシートが完成していなかったので、一緒に考えながら取材をしていきました。
お仕事はCGデザイナーで、主に自宅で仕事をされています。例えば、「二月に撮影した町の風景を夏にして欲しい」という依頼があれば、冬に撮影したとは思えない青々とした葉っぱにしたり夏の空に変えたりということをされています。
 仕事の魅力をお聞きしたところ「頭の中で考えているものをビジュアル化できること」とおっしゃっていました。

 始めの方は、もう一人の学生スタッフが遅刻してきたこともあり緊張した空気が流れていましたが、お話していくうちにとても和やかで、雑学が大好きなおもしろい方だということがわかってきました。
桃太郎のはなしはどこから来たのかということや、宇宙のことなどを教えて下さり、とても楽しく取材をすることができました。

 モノづくりを専門にしている人が陥りやすいことや、CGデザイナーのお仕事についてのお話を当日はされるそうです。モノづくりをしている人は自分の作りたいものや考えをしっかり持っているがゆえに、自分の考えを顧客に押し付けてしまうことがあるので、顧客の考えを最大限に理解し、合わせることが重要になります。

 お友達と「日本折りたたみギター協会」というものをつくり、本部は播磨さんの自宅の書斎になっているのですが、内容は雑学について語ることがほとんどで、おかしとジュースで朝の2時まで話すこともよくあるそうです。そういう友達を大事にした方がいいともおっしゃっていました。

2008年09月07日

庄司和弘さんの取材報告

 学生スタッフの大谷です。

 庄司さんは経営コンサルタントの仕事をされています。簡単に言うと、売り上げが上がらない会社の経営を立て直すお手伝いをする仕事です。会社を立て直すのは会社の人たちであり、庄司さんはあくまでサポートなので、会社の人みんなの意見が反映されるように配慮したり、何が問題なのかを明確にして解決への道を考えます。

 現在は起業して二年目ですが、広告を出すなどの広報活動よりも、自分のスキルを磨きながらお客さん一人ひとりを大切にすることに重点を置いているそうです。信用を築くことを第一に考えているんだなと感じました。人と話したり笑顔を見ることが大好きなんだそうです。

 伝えてたいことは、「自分に筋を通す」「自己分析をする」「休まず腐らず自分磨きに没頭すること」だそうです。自分の興味・能力・価値観を知ることが必要になります。

 また、聞きにきた人たちの年齢層によって重点を変えられるように二つの内容を準備しているとのことです。高校生が多ければ夢の見つけ方や実現の方法などを、大学生や大人の方が多ければ起業するまでの工程などを中心にお話する予定だそうです。

 庄司さんはとても優しい方で、私の進路の悩みまでも聞いて下さいました。その時に印象に残ったのは「あせる必要はないよ。途中から進路変更しても大丈夫なんだからね。」という励ましの言葉でした。
 
 取材のあと昼食に誘っていただき、互いに勉強している心理学やカウンセリングなどの話で盛り上がり初めてお会いした方なのにたくさんのことをお話しすることができました。

 将来について悩んでいる人たちに特に聞いて欲しいです。きっと背中を押してくれるきっかけになると思います。

2008年09月03日

【取材報告】伊藤忠食品 滑川貴之さま 「タネも仕掛けも“ある”話」

オータムセミナー学生スタッフの熊田です。
取材をしてから投稿までが大分遅くなりましたが
7月の初めに 伊藤忠食品 滑川貴之さん の取材に行ってきました。

滑川さんは趣味でマジックをやられるかたで、実際にマジックを見せてもらったりしながら、楽しく取材してきました。


滑川さん:ブログ用_1.jpg

マジックにとって重要なのはテクニックだと思っている人が多いと思いますが、多くのマジックが「コミュニケーションの力」と「プレゼンテーションの力」でできています。
コミュニケーションとプレゼンテーションを合わせた心理誘導によって、よりマジックをおもしろく、魅力的なものに導きます。
マジックを通したお話で、コミュニケーションの重要性についてわかりやすく、そしておもしろく知ることが出来ました。


コミュニケーション能力を高めるためのきっかけとして、マジックはとても良いものだと思いました。また、マジックを通して楽しくスキルアップすることが出来るのではないかなと思います。


取材後は一緒に近くのマジックバーに行き、お酒を飲みつつ本格的なマジックを見ました。
また、トランプを使ったマジックを教えてもらいました。
そんなに難しいものではなかったのですが、コミュニケーションを使ったコツがあれば、よりスゴく、おもしろいものになるということを体験してきました。
見せてもらったマジックは、本当にスゴイ!!の一言で、これは「魔法だ!」と一人確信し家に帰りました。


マジックに興味ある方、コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力を高めたい方はぜひぜひ講座を聴いてほしいと思います。
コミュニケーションの重要性について再認識できると思います。

【取材報告】NPOまなびのたねネットワーク 松村真理子さま  『「出会い」と「変化」を楽しむ』

こんにちは、学生スタッフの熊田です。
9月1日(月)にNPOまなびのたねネットワーク 松村真理子さん
の取材に行ってきました。


松井さん:ブログ用_1.jpg


松村さんは、美術学校卒業後、美術を教えるために青年海外協力隊としてボリビアで2年間活動し、その後日本でJICA(ジャイカ)スタッフとして働いていた方です。
現在は、初等教育でのコミュニケーションの大切さから、その活動を支援するため、NPOまなびのたねネットワークで活躍していらっしゃいます。

松村さんは、中学・高校では人とコミュニケーションをとることを避けていたらしいです。しかし、絵と出合い、自分がいていい場所、打ち込めるものを見つけ、そこからコミュニケーションの輪が広がったそうです。
また、海外にいった経験から、コミュニケーションや出会いを通して変われること、変わることによって世界が広がることをお話しました。


講座では、松村さんの経歴に沿ったお話と、意見交換などを通して自分を見つめなおすためのワークショップを行ってくれるそうです。


いま悩んでいる人、動き出せない人は出会いの素晴らしさを知る機会とともに、出会いのチャンスが待っています!
ぜひお話を聞いてみてください!!

2008年09月01日

毎日を楽しくするコツとは?

佐々木順子さんの写真1.JPG

こんにちは、学生スタッフの蟇目(ヒキメ)です。

今回は「カイロプラクティック&エステサロン グランレーブ」の経営者・佐々木順子さんをインタビューしてきました。

佐々木さんはOL⇒結婚⇒体操講師を経て、今のお店を開業しました。
現在は2人のお子さんの母親として家事をこなしつつ、グランレーヴではお客様と関わる第一線で活躍されています。
毎日家事とグランレーヴのお仕事で忙しく大変だと思いましたが、佐々木さんにお仕事をしていて楽しかったこと・つらかったことを尋ねたところ意外にも

「毎日の仕事が本当に楽しくてしょうがない!
辛いことは今まで1度もなかった!」

と答えてくれました。
佐々木さんの毎日を楽しく過ごす秘訣ってなんでしょうか?とても気になりますよね?

当日の講義において佐々木さんは「毎日をワクワクすごすコツ」と「佐々木さんが実践してきたお客様と自分を喜ばせるコツ」を教えてくれるそうです。また女性必見のパフォーマンスとして小顔マッサージの実演もしてくれるそうです。

みなさん是非佐々木さんの講演を聞きに来てください!

2008年08月31日

一歩を踏み出す勇気を!

こんにちは学生スタッフの沼崎です。

今回の取材は
diBec海外大学日本事務局 代表取締役
多田 克士 様です。

この会社では、高校生・大学生・社会人の留学への手助けとアフターサポートを行っています。
さて、どういった多田さんはどういった経緯で今のお仕事をしているのかを
お話しながら、どういう講座なのかイメージを掴んで頂ければと思います。

高校卒業後、ホテルでお仕事をしていました。
「ホテルの仕事は不規則だ」というイメージを持っているかもしれません。
しかし、その不規則であっても続けていくうちにそれが規則的になっていく。
つまり同じことの繰り返しで、サラリーマンと同じということなのです。
嫌になりそうと感じてしまったのです。

"生まれてきたから何かやってみたい"

という願望を持っていた多田さんは、ホテルでの仕事を辞め以前から米国の音楽や映画が好きだったので
留学を決意しました。
英語が苦手であったにもかかわらずアメリカに留学しコミュニケーションが取れず苦労したそうです。

多田さんは、日本は型にはまっている人生であると言います。
「どうしても周りに比べて位置が違うと焦る」というのです。

普通に学校を卒業して、
普通に会社に就職して、
普通に生きる。

これもひとつの選択かもしれません。
それが自分が納得のいく最良の選択かどうかはわかりません。
もし迷える人がいるならば手助けをしたい。
それが現在の多田さんの仕事なのです。

最後に
今の夢はなんですか。という問いに
「世界の大学にいける学校をつくりたい」
とのことでした。


・一歩を踏み出せないでいる人
・留学に興味がある人
お待ちしています。

2008年08月30日

子どもに関わりたいと思う人がいるだけでうれしい

こんにちは!鈴木です。


今回の取材報告は
NPO法人せんだい杜の子ども劇場 代表理事
齋藤 純子 様です。


取材は泉中央のミスドで11:00から行いました。昼前でしたがほとんど店内にお客さんはいませんでした。

さて、取材の内容ですが
齋藤さんは学校、地域、親のつながりが薄れていることを嘆いていました。
昔は地域の中に学校があり、親も学校でしっかり勉強してくるようにと送り出していました。

しかし時代が流れ、さまざまな犯罪や問題が問いだたされる中で子どもたちの居場所は非常に限定されてきました。
23歳の自分が小学生の頃でも学校帰りはよく寄り道をしたり、校庭や広場で遊んで帰りました。
今の子どもたちにはそれが少ないのだそうです。
帰り道は寄り道せず帰りなさいと言われ、習い事や塾などに時間を追われる毎日な子もいます。
また、ふと外を見てみると子どもが遊べる場所が全く見当たりませんでした。

子どもたちは自分たちの居場所と時間がどんどん少なくなっているという印象を受けました。

そのような中で、今も昔も子どもたちがほとんどの時間を過ごすのは学校です!
だからこそ今、学校からみた子どもだけではなくそとからも子供たちを見てあがなければいけないと齋藤さんは何度も言っていました。


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2008年08月29日

【取材報告】フー太郎の森基金 原好幸さま

こんにちは!
せんだい・みやぎオータムセミナー 学生スタッフの佐藤です。
今回は皆さんに"笑顔になるヒント"の伝授名人を紹介します♪

今回お話を伺わせていただいたのは...
原 好幸さま
原さまは東北電力で勤務されておりまして、私事ではありますけれども高校の大先輩です!
また、フー太郎の森基金と云う、エチオピアの自然を守る団体の仙台支部長さんです。

P1150923.jpg

先ず、高校時代から社会人時代にかけての話を伺いました。

宮城県内の工業高校から東北電力に就職された原さんですが、
高校時代はあまり人前で話す事は苦手だったようです。
ただ、負けず嫌いという事もあり、社会人になった時は、
「同じ部門の同期90名の内の1番になる!」と目標を立てられていました。
何故にそのような目標を立てられたのは「1番になると給料が上がるから」だそうです。

しかし、専門部(会社内の教育施設)に在籍したり、グループ会社に出向となった原さんは、
徐々に気持ちが変化していきました。
本来の電力事業とは異なり、系列会社に出向後は通信事業を担当されていたようですけれども、
通信事業は今までやってきた事が0になってしまい、新入社員と同じ立場になるそうです。
また、専門部に在籍した時には「1番になっても意味が無い、オンリーワンを目指そう」と
思われましたが、その思いが後々のボランティア・NPO活動に繋がるのでした。

次に、ボランティア・NPO活動についてのお話を伺いました。
今は"フー太郎の森基金"の仙台支部長として活動されておりますが、
その団体がメインではない頃は、メイク・ア・ウォッシュと云う、
子供たちの夢を叶える団体にて主に活動されていたようです。

原さんが、何故その団体に関わろうと思ったのか…
単純に、活動が取り上げられているテレビを見られたのがきっかけだそうです。
「何か人間のために役に立ちたいのではなく、感動した」と云う理由もあるようです。
具体的にどのような経験をされたかと云うと、
難病の子どもさんが「CDを作りたい!」という夢を叶えさせた事や、
その件を派生させて、別の子どもたちが持っている「曲を作りたい!」「仙台フィルを呼びたい!」
との夢も一緒に叶えさせたそうです。

また、出愛い塾という活動もされていて、
・人を受け入れること
・その人の夢に乗っかっちゃうこと
・夢に対して、自分にやれること
・その人無くしていけないこと
を念頭に置いて、いろいろな事をされているようです。

ここからは色々と書きたいのですが…
続きはセミナーでのお楽しみににします♪

原さんのお話、とても面白いですよ!
夢は持っているけれど、叶い方がわからない方、
笑顔をうまく表現出来ない方、
とにかく躊躇してしまい、思うように動けない方、
には強くおすすめしたい講座です。

10月13日は皆さんの笑顔が見られるように、
一生懸命準備に取り込みたいと思います!

<関連リンク>
NPO法人フー太郎の森基金
http://www.bb.soma.or.jp/~futaro/

仙台伊達なマイ箸MAP
http://myhashizoku.da-te.jp/

【取材報告】甲斐谷徹彰さま(東北大学医学部)

こんにちは、雷の大人に不安な佐藤です。
最近の雨はどーにかならんものですかね。

さて、今回は現役学生の講師の方にお話を伺ってきました♪
東北大学医学部の現役大学生である…
甲斐谷徹彰さま

昨年のオータムセミナーの取り込みを見て講師に立候補されたそうですけれども、
どのようなお話をされるのかは、以下の二つのテーマがメインとの事です。
・アロマテラピーについて
・医学部の裏側について

アロマテラピーには、集中力を高める香りや眠気を覚ます香りがあるようです。
そのほかにも色々な香りがあるようですけれども、その他にはセミナー当日に教えてくれるようですよ。

また、医学部の裏側については…
皆さんが聞いたことが無いような世界のため、生でじっくり聞くことをおすすめします!
さわりだけを紹介しますと、医学部だけの世界があるらしい…?
聞かれた皆さんだけが分かる秘密が知れることでしょう。

当日はどんな話が伺えることでしょうか。
お楽しみに!

2008年08月27日

【取材報告】伊藤忠食品 飯塚 修右さま

毎度どうも、学生スタッフの佐藤です。
オータムセミナー開催まで2ヶ月を切ってしまいました。
一日一日が身の引き締まる思いで過ごしてますけどねぇ^^;

さて、今日はこの方に取材を行ってきました!
伊藤忠食品 飯塚 修右さま

P1150917.jpg
飯塚さまは、食品商社「伊藤忠食品」に勤務されており、
主に東北6県のスーパーマーケットや業務用食材を扱っているお店に、
食品を卸している業務をされております。

また、日の目を浴びてない"隠れた逸品"を色々な地域にアピールする事もされており、
新規で立ち上げているプロジェクトにも関わっているそうです。

さて、現在宮城県内の会社に勤務されている飯塚さまですけれども、
もともとは関東出身であり、転勤によりこちらの方面へいらっしゃったようです。

そんな飯塚さまが今の仕事に就いたのは、どのようなきっかけだったのでしょうか?
まず、大学時代にバーテンダーのバイトを4年されていたのが最初の理由だそうです。
最初はお酒のメーカーに就職しようかと考えられたそうですが、
お酒好きな飯塚さまにとって、入社したメーカーの商品しか愛せないのは、
客観的な視点でお酒を愛する事が出来ない為、今の会社に入社されたそうです。

また、学生時代はブレイクダンスに打ち込まれていた飯塚さま。
当時の髪型はドレッドにされていたようですけれども、
"他人がやらないことが好きだった"からだそうです。

社会人になっても続けられたとの事です。
ただ、中長期的に人生のプランを構築されているようで、
サーフィンをされたり、ゴルフもされたりしているようです。

最後に、飯塚さまから皆さん宛てへメッセージを戴きました。
「やりたいことがあったら、自分から一歩進んで扉を開けろ!」
「好きなことを好きなだけやろう、躊躇せずに。」

自分の人生ダメだなぁ、自分の人生迷っているなぁ、
と云う皆さんには必聴な講座でしょう!

とにかく、足踏みする時間があるのなら…
飯塚さまの講座を聞くべし!

前に進めるヒントが見つかります。

2008年08月24日

"Live"の感動が創り出す繋がり力

こんにちは!こんにちは!こんにちは!
学生スタッフのSHOです。

今回はこちらの方に取材を行ってきました。
宮城県立仙台向山高等学校
中澤輝博先生

P1150909.jpg

取材場所の外では雨が振り続けていたものの、
取材場所の中ではカラっとした雰囲気で話を伺ってまいりました。


中澤先生は、立命館大学を卒業後に塾講師の仕事をされていたそうです。
立命館大学と云えば、倉木麻衣や広島カープの赤松も在籍しておりましたね、蛇足ですが^^;
話はややそれてしまいましたが、先生が就職活動を行ってた当時はバブル経済の終わりを迎えられていたそうです。
その時に就活をされていた方々を"ラストエンペラー"と称されており、
誰でも就職が出来る大変ウハウハな時期だったようです。
しかし、中澤先生は「みんな内定もらっているけれど、何か違う…。」と
違和感を感じられていました。

塾に勤務していた時期の他にも、愛知県の春日井市役所でも勤務されていたそうです。
主に「広報・公聴」と、市民に情報を発信する担い手として働かれていたとの事ですけれども、
その経験が高校教員の日々に繋がっているそうです。

そして、友人に宮城の先生がいらっしゃったご縁から、
宮城県内の高校に赴任する運びとなりました。
現在は進学校に勤務されていますが、
前・前々に勤務されていた高校ではとても苦労されたそうです。

さて、中澤先生は高校教員としてではなく、
異業種交流会「Dachi」の一員としても活動されているそうです。
立命館大学の宮城県在住者の集いがきっかけで参加されるようになりましたけれども、
「つながりは力」と云うテーマで毎回大盛況だそうです。
そのお話の中で「あの人とあの人が繋げられたら面白いものが出来る」という話を伺いましたが、
私が経験した出来事とダブる面が多く、しつこいぐらいに納得しておりました。

それで、ざっくばらんに話は進みまして…。
中澤先生には"3つの大切な事"を伺ってみました。
・アンテナを持つこと
→世の中に対して敏感になる
・コミュニケーション能力を持つこと
・胆力を持つこと
→忍耐力を持つ
という答えを頂戴いたしました。

確かに、今の若者は大事な事を持っていない事もあり、
上記の3つが欠如している人も少なくはないでしょう。
私も、そのようなことを持たなければならないし、持っていても更に大事にしたいと思います。

最後に、中澤先生から若者へ向けてのメッセージを頂戴いたしました。
□ケータイを少し離す勇気
話を伺ったところ、とても深い内容でした。
中澤先生自身も「これはナカナカ!」という反応を見せられていました。
・ケータイの存在に拘束されないようにする
・コミュニケーションサイトに振り回されている。
・メールを送らないから人間関係を断ち切る人間は、どうでも良いと思え。
・ライブの感動をもっと味わってもらいたい=人間同士の繋がりや交流もライブ感覚で味わって欲しい。

私なりの解釈ですけれども。
面と向かって、人同士のコミュニケーションを大事にして欲しい
というのが先生からのメッセージだと察します。

あくまでもケータイ・パソコンはツール。
真の人付き合いは面と向かうことから始まる事でしょう。

足引っ張る人が居ても、練習だと思えば良い。
そういう人はマナー違反であり、最低でも見守り、出来れば応援して欲しい。

人生は何が正しいのかわからないのだから。


さぁ、皆さん。
面と向かって人と話したいですか?
生きた話を聞いてみたいですか?
新しい自分を見つけてみようぜ!

中澤先生の一言一言、メモ帳に書かないと損しますよ~。
オータムセミナーにも来ないと損します><

2008年08月23日

好きなことを仕事にしたい!

はじめまして!

オータムセミナー学生スタッフの鈴木大知(すずきたいち)です。
取材を通して感じたことを素直に書いていくので、このブログを見て面白いと感じたらぜひその行使の方の話を生で聞いてみてくださいね☆

さて今回取材してきた講師の方はハーブクッキーの製造販売を行っている
ハーブクッキーのnaomiruka 代表 小笠原 尚美 様です!

小笠原さんのまわりには、「ハーブクッキー」「イルカ」「ChieArt(とても幻想的な絵です。)」があり、
そのすべてが小笠原さんの好きなものなのです。

え?普通好きなものは身近にあるでしょ?と思う人もいるかもしれません。
しかし小笠原さんは仕事をするかたわら好きなことをしているというよりも、
好きなことを仕事として、さらに好きな仕事と他の好きなものを絡ませているのです!

小笠原さんにとって好きなことは実行するものであり、そこから「人のつながり」が生まれていました。
そして小笠原さんのマスコットである「イルカ」は会ったことのないデザイナーの方がデザインしてくれたことからも「人のつながり」は何が起きるかわかりません!
ドキドキわくわくがその先に待っているので
なかなか一歩が踏み出せない方ややりたい仕事が見つからない方はぜひお話を聞いてみてはどうでしょう。

2008年08月20日

まず、イエスと言って受け入れよう。そうすれば…

引き続き、学生スタッフのゆかりです。

続いて、株式会社 メディカル・コンシェルジュ 加藤 潤一 様の取材の模様をお伝えします!

加藤さんは、大学卒業後、大手通信会社の営業、人事システム、人事コンサル、そして現在の人材紹介と、業種も職種も異なるお仕事をなさってきました。
普通は、「なぜ!?」と思いますよね。

一つ一つの仕事を「リセット」し、次の仕事へ…一見、つながりがないように見えるかもしれません。
しかし、加藤さんのお話を聞くと、結果的にはすべて「つながっている」のです。
そんな風に「つながる」のはなぜでしょうか。

加藤さん曰く、「偶然」が「必然」になったから。
そんな素敵な「偶然」との出会いを聞いてみませんか?


人生+経営 その成功条件とは?

こんにちは★
オータムセミナー学生スタッフのゆかりです。

本日もまた新しい講師の方に取材に行ってまいりました!
今回取材に行ったのは、 株式会社アイムワン 代表取締役 小林 実 様 です!
小林様は、なんとこれまで会社を3つ(!)も起こし、現在は市から「仙台家老」と任命され、宮城の地元起業者を元気にするための支援を行っていらっしゃいます。
立ち上げた会社も3つとも、全く事業内容が異なるから驚きです。
しかし、そのように事業を興し、生きてきた中でその根底にある「大切なこと」は変わらない。
さて、それはなんでしょうか。

私はお話を聞いて以下の3点がポイントのように感じました。

■決断 「1を捨てれば3を得る」
新しい会社を起てる時に意識したこと。

■成功のために 「相手が本当に欲しいもの・ことを考える~100の期待に150を返すと感動が生まれる~」
相手の期待するものは何か、それを考え、期待するもの以上の成果を返す。
そうすると、「信頼」が生まれる。

■生きるスタンス 「苦しい我慢は無駄 楽しくなるための我慢をしよう」
楽しいと感じられなければ続きませんよね。


これから社会にでていく学生の皆さん、社会人の皆さん、仕事をしていてつらい時、
自分を見失うときがあると思います。
そんなときに、小林様の話はその時の自分を振り返り、よりよく生きるための支えになるように思いました。

社会に出る上で大事にしていきたいこと、聞いてみませんか?
もう一度、振り返ってみませんか?

2008年08月16日

口を制する者、人生を制する ~あなたにとって「食べる」て何ですか?~

こんにちは!
オータムセミナー学生スタッフの安部です。
だいぶ日が開いてしまいましたが、7月24日にまくろび庵店主 若生貴大さんの取材にいってまいりました!
 

さて、みなさん、ここ一週間、どんなものを食べましたか?
「食事」て、みなさんにとってどんなものでしょう?

私にとって、食事は「空腹を満たす」「味を楽しむ」という欲求を満たす手段かなと思っています。
でも、本来の「食べる」ということはそれだけではなく、実はみなさん一人一人の「人生」にまで影響を与えてしまう…と言われたらどうでしょう?

IMG_1830.JPG
今回取材を受けていただいた講師の若生貴大さんは、「まくろび庵」というお店を経営しています。
まくろび庵では、マクロビオテックという考えを「伝える」クッキングスクールを行っています。
(マクロビオテックとは?↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF)
マクロビオテックについて毎回一つの食材をテーマに講義を受け、食材を使った料理を作るとのことです。

私のよく知る「クッキングスクール」は料理を作るだけ…という印象があったので、普通のクッキングスクールとは違うなと感じました。

●今の仕事との出会い ~ひとは食べたもののようになる~

若生さんの経歴を拝見すると、トラックの運転手や、会社経営など、一見「マクロビオテック」とはあまり関連のないお仕事をなさっていたようです。そんな若生さんと「マクロビオテック」の出会いはなんだったのでしょう?

若生さんと「マクロビオテック」の出会いは、まくろび庵の共同経営者の小田切さんとの出会いでもあったようです。若生さんはあるとき交通事故に会い、数か月の入院生活を経験しました。しかし、退院後、食事も生活も管理された生活から、普段の生活に戻ることがうまくいかなかったようです。そんな中、精神的に「うつ」になり、どん底に落ちて、そこで小田切さんと「マクロビオテック」と出会いました。

マクロビオテックの考え方で「人は食べたもののようになる」というものがあります。
みなさん、「レトルト食品」はご存じですよね?若生さんはうつになり、ひきこもり状態のときは、毎日「レトルト食品」ばかりを食べていたそうです。レトルト食品は、すべて「密閉」されています。
そういう密閉されたものを食べつづけると、自然とその人も「閉じた」状態になる…そう言われるとなるほどと思いました。


若生さんは、小田切さんに出会い、マクロビオテックを取り入れ、玄米を取り入れた生活で、下がらなかった血圧はさがり、体重は7キロも下がったとのことです!
そして、体だけでなく、人生もこの時から、いろんなことが良い方に変わり始めたとのことでした。


●大切にしたいこと

そんな人生の転機を経験し、今、若生さんが大切にしていることが「受容」だそうです。マクロビオテックの考えに打たれ、今の仕事を行っているのも、マクロビオテックの「自然のリズムに合わせて生き、自然を受け入れていく」という考えに共感しておられるからとのこと。夏は暑いもの、冬は寒いもの。自然をありのままに受け入れていくと、「こうじゃないといけない」という考えがなくなり、「何でも受け入れる」というように価値観が変わってきたそうです。そして、それは、人を見るときにも影響するそうです。マクロビオテックは、自分とゆっくりと向き合うもの人を減点法で見るのではなく、「0」からスタートして人を見る。そうすると、その人を好きになり、そんな自分を好きになってくれる人も増える。「自分のファン」が増えることは、人生において大きな意味をもつそうです。


食が人生の成功に大きな意味をもつ…とはちょっと大げさかなーと思われるかもしれません。でも、お話を聞くと、「なるほど」と思いました。「食べる」ということに対して見方が変わりました。食べ物は私たちの体を「作っている」のですよね。


「口を制するものは人生を制する」

たまには、日々の自分の食事から、自分の人生がつくられていくなんてことを意識して「食べる」のはいかがでしょうか?


■□■まくろび庵ブログ■□■
http://macrobian.seesaa.net/

2008年08月11日

【取材報告】NPO法人 あかねグループ 武田 美江子さま

こんにちは!!
せんだい・みやぎオータムセミナー学生スタッフの佐藤です。

現在、大学生は夏休みを迎えており、
学生スタッフは日々取材に汗を流して取り組んでおります^^;

さて、今回私が取材を行った講師はこの方です!
NPO法人 あかねグループ 理事長
武田 美江子さま

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現在、"NPO法人あかねグループ"の理事長を務めている武田さんですけれども、
あかねグループに参加したきっかけや、立ち上げの経緯、武田さんの経験された学生時代など、
一言では表せないぐらいのお話を伺ってきました。

先ず、「あかねグループとはなんぞや?」という話から進めたいと思います。
NPO法人あかねグループは、26年前に活動が始まった高齢者支援のNPO団体ですけれども、
どのような活動をやっているかは、以下の4つになります。

・配食サービス事業
 →高齢者の方への安否確認を兼ねて、低栄養にならない為の低バランス弁当を配達
・介護保険訪問介護サービス事業&ケアプラン作成
 →65歳以上かつ、介護保険の認定を受けた方への訪問介護する活動
・ファミリーサポート活動
 →高齢者のあれがしたい!これがしたい!をサポートする活動
・サロン活動
 →南小泉の事務所には喫茶店が開設されているそうです。

全体的に、高齢者の皆さんの生活をサポートする活動を行っているようです。


さて、このグループに武田さんが16年前に参加されたきっかけは何だったのでしょうか…?

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2008年08月10日

「当たり前」へ一歩踏み出すコツ

はじめまして。
オータムセミナー学生スタッフの安部由香利です。
初書き込みでやや緊張しております!
秋のオータムセミナーに向けて、講師の皆様の取材内容を皆さんにお伝えしていくことになりました。
まだまだ未熟者ではありますが、このブログを通して、講師の皆さんの「生きざま」の片鱗を皆さんにお伝えできればと思っています。
どうぞよろしくお願いします☆


さて、今回私安部、初取材を刊行してまいりました!(ドキドキでした!!)

取材を受けていただいたのは、 K sound design (以下KSD)佐藤理恵さん です。

佐藤さんは、現在KSDでモバイルディレクターとして、奮闘しています。入社3か月、ディレクターという仕事を任され、7月からは仙台から東京に場を移す佐藤さん。お話を伺う中で、成長したいという気持ちが強く、とても行動力のある方だと感じました。
今回は、佐藤さんがなぜ、そのように考え・行動できるのか、私自身の就職活動という経験から彼女の「当たり前」の秘訣を探ってきました!

●現在のお仕事内容を教えてください。

→ディレクターという仕事です。モバイルコンテンツの制作のお仕事をくださるお客様と、コンテンツの制作者(開発者やデザイナー)の間に立ち、プロジェクトをスムーズに進行させるためのリーダー的な役割です。今は、企画~サービススタートまで約3カ月のプロジェクトリーダーをしています。プロジェクトをうまくすすめ、無事にサービスをスタートさせるには、お客様が望んでいることを考え、かつ制作者が作りやすいものも考えないといけない。今はそれがとても難しいなと感じています。


●今のお仕事に就こうと思ったきっかけは?

→最初のきっかけは大学時代に今の会社にインターンシップをしていたことでしょうか。就職活動もして、他の会社ととても悩みました。しかし、自分が自然体でいられる場所はどこだろうと考え、今の会社を選びました。「働かせて下さい!」とメールの送信ボタンを押すのがナビのエントリーボタンを押す100倍緊張しました。


●東北大学で、周りはいわゆる「会社」に就職を決め行く中で、ベンチャーで仙台にしたことについてご自身はどう思っていますか?

自分でもそのことは気にはしていました。しかし、10月になったらナビに登録して、リクルートスーツを着て説明会に行って、エントリーシートを書いて、面接を受けて…という「当たり前」「違和感」を感じました。自分が自然体でいられ場所はここではないのかなと思ったからかもしれません。


●お話を聞く中で、佐藤さんは、大変成長意欲が高く、自分に素直に生きているように思いました。そのように生きられるのはどうしてだと思っていますか?

→「違和感」に敏感に、かつそれに向き合ってきたからかもしれません。もともと人と違うことが好きでした。子供の頃も自分で服や鞄をつくったりしていました。また、趣味で写真を撮り続けてきて、周囲を観察して、ちょっとした「違和感」に「気づく」ことが多かったです。違和感に気づくようになるには日々の積み重ねだと思います。


●でも、自分に素直に生きたくても、「できる・できない」という障壁を作ってしまう人は多いと思います。そんなとき、どうしたらよいとおもいますか?

何かをやるとき、判断するとき、ずっと悩んでも仕方がないと思います。学生時代にずっと海外に行きたいと思っていました。ですが外国語の問題が気になっていてずっと行けずにいました。けれど外国語の問題なんて行ってみないとわからないし、たとえ通じなくてもそれはいい思い出になると思いました。ですので「行くか・行かないか」を悩むよりとりあえず行ってしまえと思い、行ったらなんとかなってしまいました。どれを選んでも正解はないと思います。大切なのは「できるかできないか」ではなく「やるかやらないか」そして、「どっちを選ぶか」ではなく、「選んだ先でどうするか」ですから!

佐藤さんのお話を聞いて、私たちは意外と「当たり前」なことができていないのかなと思いました。

自分に素直に生きたいと誰でも思うことですが、それがなかなかできない。何かを始める前に「できるかできないか」を考えてばかりで結局できなかった・・・そんなことが私もよくあります。でも、悩むより、まずはやってみて、その判断を「正解」にしていくことが大事で、それがきっと自分に素直に生きるコツなのかなと思いました。
人生は前向きに生きたほうが楽しいですよね★

2008年08月08日

【取材報告】 K design 工藤博さん


【取材報告】 K design 工藤博さん
こんにちは、学生スタッフ熊田です。
だいぶ時間がたってしまいましたが、7月7日に初取材を行ってきました。
取材に伺ったのはこちらのかたです。


【K design代表 工藤博さん】
現在ウッドデザイナーとして活動している工藤さんは、オリンピックの出場経験をもっています。2002年ソルトレークシティー冬季オリンピックにクロスカントリーの日本代表として出場し、その後2006年に「木を素材にした空間創作」をテーマに、K designを開業しました。
今回の取材では、工藤さんがなぜスポーツ選手からデザイナーという道を選んだのかという理由やそこにいたるまでの苦労についてお話をうかがいました。


工藤さん・ブログ用_1_1.jpg


工藤さんは、いままで三つの職業を経験しています。


一つめは、『クロスカントリースキーの選手』。スポーツ選手を職業と呼ぶのはおかしいかもしれまんが。あえてカウントさせていただきます。
クロスカントリースキーで、オリンピックという選ばれた人しか出場できない夢のような経験をしています。


二つめは、『サラリーマン』です。引退後、2年半を注文住宅の営業職をしていました。


そして三つめは、現在の職業である『ウッドデザイナー』です。


この三つはどれもまったく異なる分野の職業です。
なにか新しいことに挑戦するには勇気と決断力が求められると思います。じっくり立ち止まって考えてみることも大切だけど、工藤さんのように一歩踏み出してから最大限の努力をしてみること、つまり自分の心にまっすぐ従うことも迷ったときの良い方法だと思いました。
わたしは今回工藤さんのお話をうかがって、一歩踏み出す勇気をもらえた気がします。


【関連リンク】
○K design
  http://www.kdesign-wood.com
○昨年の工藤さんの取材報告
  http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/07/27-000539.php

2008年07月26日

【取材報告】東北大学大学院 経済学研究科 藤本 雅彦教授

こんにちは!
学生スタッフの佐藤です。

今回はこちらの方に取材を行いました!
東北大学大学院 経済学研究科 教授 藤本 雅彦教授
2008年7月22日(火)@東北大学 川内南キャンパス

P1140279.jpg

取材はキャンパス内にある藤本先生の教員室で行われました。
近日中に耐震補強工事が行われる為、引越しの準備に追われていらっしゃるそうです。

藤本先生のお話は「大学教授としての4本柱の仕事で1週間があっという間に過ぎてしまう」話から進みました。
4本柱は「教育(週2日分)、大学の組織運営(週2日分)、研究(週1日~1日半分)、学外活動(週1日分)」で構成されているそうです。
その中で「大学の組織運営」と「学外活動」についてを深く伺いましたけれども、
藤本先生は日々の講義・研究以外に東北大学に勤務されている常勤職員の改革や学部の運営を行ったり、
企業の役員としてもご活躍されているそうです。
東北大学以外にも、東京の大学でも講座を持たれており、週1回は東京に向かう日々だそうです。

ちなみに、スケジュールが埋まっても、お休みは週に半日程はあるようですが、
基本的に何も予定が入っていない時は、文献研究や勉強を行っているそうです。

趣味は山登り。
社会人生活の時に北海道在住された頃、北の大地の山々を登られていたそうです。
山登りは自分のライフスタイルでもあり、「山が見えない所のに住むのはありえない」とも仰っておりました。
このような趣味はサラリーマンでは出来ない為、自分でビジネスを起こさない限り、時間が作れないそうです。

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2008年07月11日

【取材報告】NPO法人ミヤギユースセンター代表 土佐昭一郎様

こんにちは!
学生スタッフの田村です。


先日、初取材に行って参りました!
取材させていただいたのはこちらの方です。

【NPO法人ミヤギユースセンター代表 ・ 土佐昭一郎さん】
2008年6月30日(月)13時@ミヤギユースセンター教室

土佐さんは不登校生や高校を中退した若者の自立をサポートするために、
2001年にNPOを立ち上げられました。
現在も高卒認定を目指す生徒に、
宮城野区の教室で勉強を教えていらっしゃいます。


土佐さんは、昨年のオータムセミナーでも講師をしてくださいました。
今年のセミナーのテーマは、

コミュニケーション」と「居場所作り

だそうです。


最近の子どもは、「ことば」と「態度」が矛盾していることがある、と土佐さんはおっしゃいます。

口では「ハイ」と言いながらもプイとそっぽを向いてふてくされていたり、
ちゃんと目を見て「ありがとう」「ごめんなさい」と言えなかったり…。


コミュニケーションにおいて一番大切なのは
態度」だそうです。

私たちは、普段の雰囲気や態度から、
「この人はこんな人かな…」と他者から評価されながら生きているのです。

他者あっての自分だから、ありのままの自分をちゃんと見て評価してもらう必要があります。

そして、自分自身でも自分の良さや悪さをちゃんと見つめられることが大切です。

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2008年07月03日

去年の学生スタッフ取材のバックナンバーです。

せんだい・みやぎオータムセミナーブログご購読のみなさま

オータムセミナー事務局の坂上です。
1つ前のブログエントリーで、
今年も学生スタッフの講師インタビューが
始まったと報告しました。

今年も学生スタッフの講師インタビューが
面白くなるのですが、去年の学生スタッフが
どんな取材をしてきたのかおさらいです。

去年、学生スタッフが取材した結果を、
ブログで報告してくれたのが以下のとおりです。

さて、今年は、どんな取材になるんでしょうか!
学生スタッフの動きも要チェックです♪


佐藤律子さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/09/21-153257.php

長久保美奈さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/09/11-124318.php

大林ゆきこさん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/09/03-133221.php

熊谷きゅうえいさん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/23-164846.php

土佐昭一郎さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/12-134535.php

榊原進さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/07-220130.php

若新雄一さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/07-194712.php

佐藤将人さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/07-171245.php

ジェフリー・メンセンディークさん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/05-225303.php

播磨亮達さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/03-150000.php

畠山明さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/01-231753.php

工藤博さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/07/27-000539.php

多田克士さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/07/19-025442.php


三浦邦夫さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/18-223749.php

千葉裕子さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/18-221959.php

松本敏治さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/18-220135.ph

戸田紘子さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/18-213301.php

木村達男さん
http://eenet-tohoku.jp/seminar/2007/08/13-140321.php

2008年07月02日

今年も学生スタッフがインタビューを行います

みなさん、こんにちは。

去年は学生スタッフをやっておりましたが、
社会人となり今年は事務局スタッフとして、
活動しています坂上英和です。

さて、今年のオータムセミナーの開催日が
決定され、おいおい実行委員会も進みはじめました。
去年も学生スタッフが講師の方に、
事前インタビューを行います。

その事前インタビューの前に、
インタビューの練習をしました。

インタビューの練習は、
写真のような形で行われました。

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まずは、インタビューの仕方について、
先輩の学生スタッフからやり方を教わっています。
真剣なまなざしですね。

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そして、いざインタビューの練習へ。
実行委員会スタッフをインタビュー相手として、
話を引き出しています。

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緊張しながら、聞いています。

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回を重ねるたびに徐々にうまくなっていきます。

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実行委員会スタッフも自分の生き方の
棚卸をしています。


こんな感じでインタビューの練習が終わりました。
取材をやってみての感想として、

「自分がやれるとおもっていたけど、
 意外とできていなかったことに気づいた。」

「これからの取材が楽しみだ」

などとてもいい感想がでました。

これから、たくさんの講師の方にインタビューを
学生スタッフがしてきます。
随時アップされますので、お見逃しなく♪

2007年09月21日

NPO法人ネット婚しぇるじゅ 佐藤律子さんインタビュー

みなさん、こんにちは。
スタッフの川野部です。オータムセミナーも残すところ1週間を目前に控えております。
スタッフもワクワクドキドキしています。楽しみですね。

さて、本日は講師の方の取材内容をアップさせていただきます。時間割や講師の方の紹介文に加えて、このインタビューも当日どなたの話を聞くか?と考える際の参考になれば、と思います。

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○佐藤さんの現在のお仕事について

大卒後についた仕事は、とある会社の経理・事務だったそうです。
当時は就職難。会社に就職できただけでも良かった時代。しかし、正直に言って当時のお仕事は好きじゃなかったものの、人間関係はすごく良かった為に、辞めずに続けられたそうです。

そんな佐藤さんに一大転機が訪れます。
あるとき、長野の友人の結婚式に参加し、その「テーマパークにきたような豪華さ」に圧倒されます。そして、「ブライダルビジネス」=「結婚式をつくる仕事」の存在を知り、その後、即転職されました。

転職後、佐藤さんは実績を残しました。
なんと、ドレスの売上を転職後たった3ヶ月でトップになってしまうのです。
その時に感じたことが「好きこそものの上手なれ」というコトバでした。
現在の座右の銘でもあるそうです。
好きだからこそ勉強もするし、身に付く。他人よりも頑張れる。そんな事を学んだそうです。

さて、その後。
25歳のときにスカウト(引き抜き)で、ホテルのレストランウェディングの立ち上げに携わる事になります。
なんとここでも実績を残します。
2年で年商600万円から2億円へと企業で大活躍。
お盆や正月などを除いた毎週末を式で予約一杯にしたんだそうです。


このような経験を通じて、仕事の面白さを実感、ブライダル事業にニーズがあることを知っていったそうです。その後、ある程度やりつくした、と感じて、独立を果たします。

現在は専門学校の講師もつとめています。7校でマナー・接客などを教えてらっしゃいます。

さて、現在のお仕事の話はこのくらいにして、今後の夢・野望をお聞きしました。


ここ1・2年で佐藤さんは環境に対する考え方が変わってきた、と仰いました。
それは様々な人との出会いの中で「社会起業」という手段を知った事がきっかけです。
その後、この「社会起業」という観点からNPO法人の立ち上げにより、少子化問題、結婚問題に取り組むことになります。

ブライダル時代に1000組のカップルを見てきた、その経験を活かして、公的な出会い系サイトを設立・・・これをSNS化し、日本一のコミュニティサイトをめざす。そんな活動をされています。

もう1つ、社会起業という観点から。
「介護用紙おむつを布おむつへ」という活動を現在企画中だそうです。
紙おむつは環境に悪く、毎日大量に排出されるもの。布おむつの開発と、そのクリーニングを知的障害者へ委託することで、病院側のコスト削減や、障害者の雇用の確保などが期待できる。
マイナス要因がほぼない事業で、試験的に実施中なんだそうです。

次から次へと活躍のステージを移していく佐藤さん。こういう考えの根底にはどんな考えがあるのかたずねた所、

・「世の中のため」を考えたら、ブライダルよりも、介護の必要性の方が強いと思った。
・仕事選びは、面白いか・面白くないか、が基準。
・キレイなお金はキレイに使う。
・好きなもの=私利私欲では仕事は続かない。
・好きなもの=何のためにそれをやるのか?を考える事が大事。
・仕事に対しての考え方は、世代ごとに違いはあるものの、普遍的なものもある。
それを「ビジネスの父たち」から教わった。最近では、考えを自分に引き寄せられるようになった。

といった考え方を教えて下さいました。

先日はテレビに報道されたりとその活躍ぶりはとどまるところを知りません。
パワフルな佐藤さんのお話が聞きたい、という方。
ブライダル関係に興味のある方。
恋愛マスター(?)笑の佐藤さんの話を聞きたい、という方。

ぜひ当日は佐藤さんの講座へお越し下さい。

2007年09月11日

ミナコーポレーション代表取締役インタビュー

こんにちは、学生スタッフの小川です。

今回は有限会社ミナ・コーポレーション代表取締役の長久保美奈さんにお話をうかがいました。主なお仕事は企業や医療機関の方々に、マナーや接客を教えることだそうです。

大学で英文学を学んでいた時から海外に行ける仕事に就きたいと思い、航空会社へ入社。フライトアテンダントとして七年務め、その中でファーストクラスでの接客も経験されたそうです。

会社を離れた後はワシントンに四年住み、国際的な交流とコミュニケーションを学びました。気が付くと、第一印象を良くする技術に必要なものを全て習得していて、大好きな仙台にお返しをしたいとの思いから、仙台に戻って起業なされたそうです。

長久保さんが考える「マナー」とは、企業にとっての「特別感」だそうです。ナンバーワンというのはいつかナンバーツー、ナンバースリーになるかもしれない。だからどこにもないものを持つオンリーワンであることが大事で、マナーはそういった個性を引き出すことができるとおっしゃっていました。

では企業ではなく私たちが「特別感」をまとうにはどうすればいいのか。それにもコミュニケーションやマナーを身につけることが大事で、具体的には表情筋の使い方、アイコンタクトの仕方、相手と同調する方法などたくさんあるそうです。夢や希望を叶えるために、こういったことを中高生の時から学んで、自己アピールがうまくできるようになって欲しい、だからそれを教えるのは私の使命だとおっしゃっていました。

インタビューしている間も常にやわらかく優しい物腰で、こちらが何を話してもきちんと受け止めてくれる、またずっとお話を聞いていたくなる、そういった方でした。学校では教えてくれない「第一印象のイメージアップ術」、必聴ですよ!

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2007年09月03日

大林ゆきこさん インタビュー

みなさまこんにちは♪学生スタッフの庄司です。
遅ればせながら先月の取材報告です。
鮫軟骨のオンラインショップを運営、
また仙台市のアグリビジネスコーディネーターとしてもご活躍の大林ゆき子さんです。

「学んだことと今やっていることが違う。」
でも、大林さんに一貫している想いは「不の解消」。
マーケティングもプログラミングもものづくりも、全てこのキーワードでつながっているのです。

例えば、飲み物を選ぶ場面。
・どうしてこれを選んで、隣のものを選ばなかったのか?
・新商品を試して、気に入る→・どうして気に入ったのか?
                  ・他の人はどうだろう?
・新商品を試したが嫌だった→・どうして嫌なのか?
                  ・誰に売っていけばよいのか?
「飲み物を選ぶ」という場面一つにも、様々な可能性が含まれているのがわかりますよね?
でも、こういうことって考えない人はなかなか考えない。
大林さんは、何気なくそういうことを考えてきていたそうです。

一つのことから色々な可能性を考えることはとても大事なこと。
今、色々と便利になりすぎて
他の考えをしなくなったから不が見えなくなっているのでは、とのこと。

高校生だけでなく、大学生や大人も必聴!
「人はいつからでも勉強できる。」「夢は大きくていい!」
高校生の進路選択時や子育て時代など、大林さんのお話に励まされ、進む勇気をもらえることと思います♪

2007年08月23日

熊谷きゅうえいさんインタビュー

オータムセミナーブログご講読のみなさま

学生スタッフの坂上です。
先日、美容師会の独眼流正宗である
株式会社ナインエーの熊谷きゅうえいさん
インタビューを行ってきました。

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カリスマ美容師であり、昔、一世を風靡した
野口五郎やキャンディーズのおかかえ美容師として活躍し、
今までも美容師会の重鎮である熊谷さん。

実は、元々はサラリーマンでした。
ただ、サラリーマンの生活に憤りを感じ、
美容学校に進学。

そのときに、熊谷さんの師匠に出会え、
弟子入りすることができました。
弟子入りできた理由が、なんと!
紙いっぱいに名前を書いたから。

この何気ない行為が熊谷さんの
美容師としての人生をつくることが
できたようです。

”出会いは自分でつくる!”
これをモットーに今は、
プロの美容師の育成に力を入れています。

当日、カリスマ美容師の魅力を
感じたい人は是非、熊谷さんのお話を
お聞きください。

2007年08月12日

NPO法人ミヤギユースセンター代表へのインタビュー

こんにちは、学生スタッフの小川です。

今回はNPO法人ミヤギユースセンター代表、土佐昭一郎(とさしょういちろう)さんにお話をうかがいました。活動としては不登校児や高校を中退した生徒の自立をサポートすることで、具体的には高卒認定の取得を目指す生徒たちが教室に来て、そこでの勉強を支援することです。

東京で大手学習塾のマネージメントを務め、その後大検専門の学校で勤務していましたが、家族のことがあって仙台に戻ることになりました。その時、「義務教育が終わった後の、浪人以外への支援がない」との思いから、こういったことは誰かがやらないといけないと考え、高校中退者を支援するNPOを立ち上げたそうです。

0からの立ち上げということで苦労もなさったそうですが、学習塾時代、与えられた仕事を選り好みせずに一生懸命やったことで身に付いた様々な知識、また周りの人の応援などもあって、確かな知名度を上げてきました。助成金なしで運営しているというその経営手腕についても、当日お話しいただけると思います。

この場所は終着点ではない、出発点なんだと考える土佐さん。大学に入って、また社会に入ってうまくやっていける力をつけて欲しい。そのために、知らない子が隣の席で勉強していても集中できるようにする。こういったことも大事だとおっしゃっていました。また、生徒は先生に頼って「答え待ち」の状態になるのではなく、自分で勉強する力を育てているように感じました。

インタビューの最中も時折生徒の様子を見に行き、教えていた土佐さん。その背中からは、「父親」の強さと優しさが浮かんでいました。

2007年08月07日

榊原進さんインタビュー

こんばんは。学生スタッフの西原です。

今日はNPO都市デザインワークス代表理事の榊原進さんにインタビューを行いました。

榊原さんのお話では、今の都市づくりは、行政や企業、住民に利己的に行われていて、将来的に非常に住みにくい都市になってしまうそうです。そこで、それらをまとめ長いスパンで見た都市づくりをできるようにしようと活動しています。実際にアメリカの諸都市には、都市計画を担うNPOがあり、計画に基づいた都市づくりが行われているそうです。

「自分の計画した都市づくりがされて20年か30年後に、なんかこの街いいなあ、榊原って人が計画したのか、というふうに言われたいんですよ」と榊原さんはおっしゃっていました。

その他にも、400年前の仙台の区画がまだ残っているという話や、一昔前のニュータウンがこれから迎える問題等々の話をしていただきました。普段何気なく過ごしているまちですが、その価値を見直す部分が多々あり、新鮮なインタビューになりました。

当日のセミナーでは自分のまちに関するワークショップのようなものも行うらしいです。まちづくりに興味のある人だけではなく、毎日過ごしている場所だからこそ、たくさんの人に来ていただきたいです。

若新(わかしん)雄一さんインタビュー

こんばんは。学生スタッフの西原です。

今回は若新雄一さんにインタビューを行いました。

若新さんは在学中に仲間と企業を立ち上げ、現在は株式会社New Youthの代表取締役を務めるかたわら、慶応義塾大学の院生としても活躍しています。大学時代は電気のついている研究室を片っ端から訪れ、先生方と話込み、時間を奪っていたとおっしゃっていました。

開口一番に若新さんが語った言葉は「僕らは社会にまやかされている」「まやかしを超えるきっかけになるものは愛である」でした。最初は全く理解できませんでしたが、若新さんの話を聞いていくうちに疑問が氷解していき、最後はおおいに納得できました。この言葉の意味を知りたい方は是非オータムセミナーにお越し下さい。

若新さんは非常に個性的で、滅多に見られないような人間性を持った方でした。この他にも様々な面白い話、考えを聞かせていただき、楽しくインタビューを行えました。セミナーの方も非常に面白いものになると思います。

哲学的な話、ちょっと変わった話を聞きたい人はぜひお越しください。

家庭教師ブレインズ 佐藤将人さんインタビュー

はじめまして。オータムセミナー学生スタッフの西原政比彦です。

先日、家庭教師ブレインズの佐藤将人さんにインタビューを行いました。
通常家庭教師というのは学歴に注目が行きがちですが、佐藤さんははっきりと「学歴で判断する人はいらない」とおっしゃいました。また、「子供に勉強を教えるだけでなく親も一緒に成長させていく」という理念についても語ってくださいました。

当初、佐藤さんは社内ベンチャーで塾を経営しようと考えていたそうです。しかし渡された資金では準備がままならず、自分がやりたいことなのに人のお金を使うということに疑問を感じ、資金が少なくて済む家庭教師事業を始めることにしました。最初はあまり生徒が集まりませんでしたが、佐藤さんは逆境を乗り越えブレインズを成長させていきます。

ブレインズは障害者向けの指導も行っています。健常者には健常者の、障害者には障害者の良さがあると佐藤さんはおっしゃいました。そこで語られた子供それぞれの長所、親とのとるべき関係については、家庭教師のバイトを行っている身として大変勉強になりました。

今回のインタビューを通して、いかに佐藤さんが子供を好きかひしひしと伝わってきました。
実体験を基にした若者の生き方、子供と教育の考え方。とても面白く、そして勉強になったインタビューでした。ぜひ実際に話を聞いてみてください。心に響くものがきっとあるはずです。

2007年08月05日

仙台青年学生センタージェフリーさんインタビュー

オータムセミナーブログご講読のみなさま

こんばんは。
学生スタッフの坂上です。

今回、私は、東北学院・宮城学院と同じ系列の
キリスト教団の牧師として活躍し、
仙台青年学生センターの主事をしてらっしゃる
ジェフリー・メンセンディークさんにインタビューを
行いました。

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元々、ご両親が仙台で牧師をやってられ、
日本で育ったジェフリーさん。

ジェフリーさんは元々、牧師を
目指していたわけではありません。
大学時代は、アメリカで過ごし、
外交官などの職を目指していました。

ジェフリーさんが牧師を目指したきっかけと
なったできごとは、17歳の時にいったインド旅行でした。

インドの町を歩いていたときに、
ふと誰かに話しかけられ、
振り向いたとき、いたのは、
ライ病(ハンセン病)の方でした。

ただ話しかけられただけにもかかわらず、
ライ病によって苦しんでいる人におびえ、
逃げ去ってしまったジェフリーさん。

そのときに自分はいい人間だと思っていた
自分に恥じたようです。
それがトラウマとなり、インドにはもう二度と
戻らないと誓ったようです。

しかしながら、就職を目の前にして、
このまま就職しても何も残らないと感じ、
単身インドに行ったようです。

その後、1年間、ネパールで教師を務めながら
ライ病の人の世話をするボランティアに所属し、
逃げた自分と向き合ったようです。

その後、35カ国を旅し、そこで牧師に出会い、
牧師を目指すことを決意したようでした。

今のジェフリーさんがあるのは、
17才のときにライ病の方と出会ったことから始まり、
世界を旅し、いろんな人の出会いがあったからこそ、
今のジェフリーさんがあるようです。

ジェフリーさんが行っているのは、
自分がいろんな人と出会って大きくなったように、
若い人がいろんな人と出会いができる場を提供しています。

いわば、
”人と人との出会いをプロデュースする”ことを
仕事としてらっしゃっています。

<雑感>
私自身、牧師という職業をただ宗教を普及するものだと
感じていました。

しかしながら、ジェフリーさんをインタビューする中で、
あまりキリスト教というイメージが前面に出た感じは
ありませんでした。

牧師である前に一人の人間という部分が大きかったなと。

両親が牧師にもかかわらず、
いざとなったときに逃げ出してしまった自分。
そのときのトラウマがフラッシュバックし、
葛藤し続ける。

それを見つめなおし、逃げ出す自分と
向き合うために、トラウマの場所に戻る。

その結果、いろんな人と出会い、
新たな自分を発見する。

ここにジェフリーさんという一人の人間の
人間くささがあるがあるのではないかと感じました。

キリスト教という宗教ということで、
とっつきにくいという印象をお持ちの方が
いらっしゃるかもしれません。

ただ、牧師という肩書きがあったからこそ、
葛藤した一人の人間の苦悩が聞け、
裏側を聞けるのではないかと思います。

2007年08月03日

遅くなりましたが・・・

初めまして。オータム学生スタッフ原田里香です。

先日、ビックボンバーズの播磨亮達さんを取材してきました。
播磨さんは映像プロダクション勤務を経て、現在は個人で3DCG映像やCM制作を手がけています。小さい頃から絵を描くことが好きで、高校生の頃には映像関係の仕事に進みたいと考えていたそうです。
播磨さんは、仕事をする上で大切にしていることがあるそうです。それは、「自分のおもしろいと思うことを追求し、人の心を満たしてくれる、時間を楽しませる映像を作る」と言うことです。あってもなくても良い映像だからこそ、見る人の時間を有意義なものにしたいということでした。

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またキャラクターを作り動かすことが得意だという播磨さんは、たくさんのデザイナーやキャラクターに刺激を受けているそうですが、その中でも特に映像と音のみで台詞のないアニメ「トムとジェリー」に衝撃を受けたそうです。そこでおっしゃった「言葉の壁を無くし世界中の人に楽しんでもらいたい」と言う言葉に、私は映像の持つ力に驚きました。今回の取材で、私は今まで全く知らなかった映像の世界に触れることが出来、とても有意義な時間を過ごせたと思います。
なので、映像に興味がある人だけでなく、多くの人に聞いてもらいたいお話だったと思います。

2007年08月01日

株式会社セレクティー代表取締役へのインタビュー

こんばんは、学生スタッフの小川です。

今回は株式会社セレクティー代表取締役の畠山明(はたけやまあきら)さんにインタビューを行いました。「家庭教師のアップル」や「個別指導のアップル」といった事業を展開する上で一貫しているのは、「1対1の指導」へのこだわりです。

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起業する前は田舎の小学校で教師をしていたという畠山さん。その中で思ったのは、集団授業では一人一人の教育ニーズに応えることができないということでした。だったら1対1の授業だろうということで、プロの家庭教師を派遣する会社を起こしたそうです。

公務員を辞めてまでやるということで両親から反対され、それを振り切って単身仙台に乗り込み、お金が無くって時には車で寝泊まりすることもあったとおっしゃっていました。しかし様々な苦労を経て宮城県で家庭教師のシェアNo.1の会社にまで成長するまでの話、そしてこれからの会社のビジョンについての話は、とても興味深かったです。

お話の中で印象に残った言葉は、「出藍の誉れ」というものでした。「青は藍より出でて藍より青し」という言葉と同じ意味です。生徒が教師を超えていく――そのために各人が自分の得意分野を見つけることが大事で、それを高校生のうちに見つけることが成功への最短距離だとおっしゃられていました。

畠山さんは生徒の成長はもちろん、教師の成長も願っていました。教師を会社の枠に当てはめるのではなく、教師のやりたい教育にあった生徒を紹介し、その力を最大限に発揮してもらう。教師にとっても社長を超えていくという「出藍の誉れ」があるのです。

今回のインタビューを通して、畠山さんは本当に人間を育てることが好きなんだなと思いました。単に学生に勉強を教えるという枠にとらわれない、もっと大きな視点から人間の成長を考えている畠山さんのお話は、どの分野に進もうとしている高校生にもきっと刺激になるはずです。

2007年07月27日

K design代表インタビュー

こんにちは!学生スタッフの佐々木です。

先日、K design代表の工藤博さんにインタビューを行ってきました。
オリンピック出場経験をもつ工藤さんですが、現在ではウッドデザイナーという、スポーツとは全く異なる分野で活躍されています。今回は、そんな工藤さんがスポーツ界から一転して木工品製作事業を始めたきっかけや、お伺いしたお話の中で印象的だった言葉をお伝えしていきたいと思います。

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 工藤さんが本格的にクロスカントリースキーを始めたのは、高校生のとき。努力をつづけ、大学を経て2002年のソルトレイクシティオリンピックに日本代表として出場しますが、それまでにはたくさんの苦悩があったようです。特に、ナショナルチームに入ってからオリンピックを迎えるまでの間が、最も精神的に辛かったんだとか。そこでの経験が現在の仕事の糧となっていて、何事も「鍛錬が必要」だと感じたそうです。

 工藤さんが家具のデザインを始めたのは、もともとものづくりが好きだったから。全力で挑んだオリンピックを終えて、「スキー以外で自分の可能性を試したい」という想いが強かったようです。
2006年10月にはwood works K designを開業し、工藤さんの仕事に対する熱意やモチベーションの高さ、意志の強さが伺えました。


 工藤さんのお話の中で一貫していたのは、「自分のことは自分で決める」ということ。
「人任せ・人のせいにして後悔するのはいやだった」とおっしゃっていました。


今回の取材を通して、私自身すごく刺激を受けました。
オータムセミナー当日、是非多くの方に受講してほしいなーと思います。

2007年07月19日

diBec社長へのインタビュー

こんばんは、学生スタッフの小川です。

今回は国際教育&キャリアサポート、diBec(ディーベック)社長の多田克士(ただかつし)さんにインタビューを行ってきました。この会社では主に高校生の留学のカウンセリング・コーディネートをしています。多田さん自身もかつて留学されたことがあるそうです。
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高校を卒業してホテルでバーテンダーなどをしていたのですが、英語に対する憧れもあり、「このままだと後悔する」、「人生は一度」、「一歩踏み出せばなんとかなる」などと思い、23歳の時に仕事を辞めて、一年後アメリカへ留学しました。行く前は英語ができなかったという多田さん。初めはコミュニケーションが取れず苦労したそうです。それでも向こうでの様々な経験、ネブラスカからニューヨークまで様々な土地での生活、そういったものを通して、最終的に大学院を卒業しました。

卒業した後も、何をするのか、どこで働くかで悩み、また日本に戻って留学サポートの会社に勤めてからも起業して独立するかどうかで悩んだそうです。それでも、こういった人生の大きな岐路で決断できたのは全て、留学すると決心したあの初めの一歩を踏み出せたことにあると言います。

この仕事を選んだのは、「誰かの役に立ちたい」という思いがあったからだそうです。留学のカウンセリング・コーディネートは「自分の人生経験が、全て人のために役立つ」仕事だとおっしゃっていました。

自分が一体何をしたいのか分らない若者たちも多いです。多田さんもかつてはそうだったとおっしゃっていました。しかし多田さんは「初めの一歩」を踏み出すことによって、人生が劇的に変わっていきました。「僕が出来るのは、留学を手段として提供すること。しかし留学はゴールではない。自分がやりたいことを見つける足がかりにして欲しい。」

その初めの一歩を踏み出せるよう、確かな存在で支え、後押しする。社長という肩書にとらわれることなく、起業した時の思いそのままに、若者の幸福を切に願っているかたでした。留学に興味がある人もない人も、オータムセミナーでぜひ生の話を聞いてみてください。新しい自分への第一歩を踏み出す手がかりがきっと得られると思います。

2007年07月04日

初インタビュー

初めまして、学生の実行委員の小川です。一か月ほど前、オータムセミナーの実行委員長とたまたまお会いする機会があり、その時このイベントのことを知って委員会に参加させてもらいました。出会った人の数が多ければ多いほど、人生の選択肢は多くなるということを改めて実感しました。

高校生という時期は進路に迷っていながら同世代以外の人間との出会いがなかなか無いと思います。ロールモデル(行動の規範となる人物)と出会う機会を提供できるこのイベントに、強く魅力を感じています。

学生スタッフの当面の仕事は「インタビュー」です。これはオータムセミナーでお話しいただける講師の方々に会ってお話をうかがい、その様子をブログに載せるといったものです。

今回は「メモリアル・アルバム」の制作を行っているカメラマンの福田沙織さんにお越しいただき、学生スタッフのインタビューの練習をさせていただきました。

福田さんのお仕事は主に高校の野球部やサッカー部の一人一人に個人アルバムを作ること。それはレギュラーとか補欠とかに関係なく、一人一人の姿を追って作られた、本人のためだけのアルバムで、「メモリアル・アルバム」と言うそうです。この時期は夏の大会前で格好とも練習や練習試合に大忙しで、福田さんもカメラを手に各地を飛び回っているそうです。
福田さんは自分の仕事のことを「母親代行業」と呼んでいました。遠い観客席でしか応援できない母親に代わって、自分が「母親」のような気持で「息子」の姿をとる。そうやって出来上がったアルバムが、母親だけではなく本人にも喜んでもらえる時、最高の喜びを感じるそうです。

そんな福田さんにとって写真とは何なのか。それは「記録」だそうです。どんなに昔のことでも、ひとたびアルバムをめくればその頃に戻れ、エピソードが思い出され、自信をもらって思いを新たにまた日常に戻れる。そういった、その人が歩いてきた道が見える記録として写真はあるそうです。

もともと大手広告代理店で働いていた福田さん。ある時、たまたま行ったお店で、高校野球をやっている店主の息子が映ったでっかいポスターを見て心を打たれたそうです。それから縁あって今の会社に誘われ、その場で転職を決心したそうです。そうやって自分にとって本当に価値のあるものとの出会い、それを叶えてくれる人の縁、そして過去にしがみつかない行動力。自信に満ちた声ではきはきと話す姿を見ていて、これから社会に出ていく自分にとって大切なことが見えてきました。

一時間、とても楽しいお話を聞かせてもらえました。福田さんは残念ながらオータムセミナーではお話いただけないのですが、まだ100人いるので、次なる講師の方へのインタビューを楽しみにしていてください。